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リカレント教育とBBT

リカレント教育、日本社会の課題とBBT

少子高齢化による国内市場の縮小、欧米や新興国企業との競争の激化、破壊的イノベーションを容易に起こすことのできるテクノロジーの登場など、ビジネス環境が大きく変化しています。これらの変化に加え、グローバル化がますます進展している昨今、「新しい時代に対応できるスキル」を身につけることが重要です。

このような影響により、個人の学び直しの意識や人材育成のニーズは高まっておりますが、現在の日本の教育制度や企業の教育環境は、英語能力やダイバーシティ問題、時間の制約や指導する人材の不足などの課題に直面しています。

また、日本はWEF国際競争力ランキングに示されているように、国の生産性、教育ともに世界に引けを取っています。これまでの教育を見直し、教育環境の充実や質の向上に注力し、人材育成を行っていくことが喫緊の課題です。

  • 経済産業省HP
  • 厚生労働省HP

企業が重視する教育方法×BBT

企業に対して「大学等に重視してほしい教育方法」を調査した結果、「起業等出身の講師や実務の最先端の講師による講義」「事例研究・ケーススタディ」「グループワーク・ディスカッション」が上位回答となっています。

1. 起業等出身の講師や実務の最先端の講師による講義

グローバルビジネスを勝ち抜く次世代リーダーを養成するには、信頼できる「一流講師」による指導が必要です。BBTで講師を担当するのは、様々なビジネス分野の第一人者。講師のほとんどが現役の実務家で、豊富な経験と実践や知見を備えた企業経営者、経営コンサルタントからビジネスで本当に役立つ知識を学べます。

2. 事例研究・ケーススタディ

BBTでは、ケーススタディを用いたトレーニングとして、RTOCS(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ)を行います。RTOCSの題材は、過去事例ではなく、実在する企業の現在進行形のケース。受講生自らが情報収集や分析・検証し、テーマに沿った問題解決の方法や効果的な戦略などを導きだすことで能力を鍛えます。

3. グループワーク・ディスカッション

BBTでは、国内外に勤務する受講者が距離・時間の制約なしに集合し、AirCampus®の中でディスカッションを行います。講義映像や実際の業務に関する問題などをテーマに、文字ベースでの議論を通じて情報交換や意見交換を行い、情報収集や問題解決へのアプローチ手法を学び合っています。

  • 文部科学省HP

個人が学び直しに求めること×BBT

一方、各調査において「個人が学び直しに求めること」として、「学位が取れる」「資格が取れる」、「時間の融通が利く」、「キャリアにつがなるのかわかる」が多数回答されています。

「学位が取れる」「資格が取れる」

BBTでは、BBT大学、BBT大学大学院、Bond-BBT MBAにて、学位(学士・MBA)を取得することが出来ます。
プログラムの中には、履修証明書が発行できるものもあります。

「時間の融通が利く」

学び直しの障害要因は、圧倒的に「時間的余裕がない」が多く回答されています。BBTの講義は全てオンラインで行われるため、場所と時間を選びません。また、スマートフォンやタブレットでは専用のアプリをダウンロードすることで、インターネットに接続していない状態でも講義を受講することが可能です。さらに、事前に講義動画をダウンロードしておくことで、日常の移動時間だけでなく、出張時の移動時間も学習することができます。政府は学び直しのために「サバティカル制度」導入を推奨していますが、BBTのプログラムは、長期休暇を取得せず学習することができます。

「キャリアにつがなるのかわかる」

実践的なプログラムの受講を望む回答が多く見られます。社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、「職業実践力育成プログラム(以下BP)」を文部科学省が創設。大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを文部科学大臣がBPに認定します。BBTでは、BBT大学経営学部の両学科と、履修証明プログラム(全8プログラム)がBPに認定されています。

  • 文部科学省HP
  • 厚生労働省HP