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リカレント教育とは

リカレント教育とは

リカレント教育とは

生涯にわたり教育と就労を繰り返すことを指します。
「社会人の学び直し」「若年層からの継続的な学び」という意味合いでも使われています。

社会情勢の変化に伴う教育ニーズの高まり

技術の進化による産業構造の変革、成功するビジネスモデルの変化など、日本が置かれている経済状況が劇的に変化しています。社会人が学び直しをおこなうことで知識をアップデートし続けなければ企業も個人も生き残れない時代となり、「リカレント教育」に注目が集まりました。

リカレント教育の現状

学び直しへの関心

学び直しをしたことがない社会人のうち、約40%の方が学び直しへの関心を抱いています。

修得したい知識・技能

全体としての上位回答は、「専門知識」「論理的思考能力」。高年齢層ほど「専門知識」や「問題設定・解決能力」、若年層ほど「プレゼンテーション能力」を回答する割合が高い傾向。

1. 専門的知識

2. 論理的思考能力

3. 問題設定・解決能力

  • 「社会人の大学等における学び直しの実態把握に関する調査研究」文部科学省(2016年3月)

企業の人材教育

2020年度の企業の社員教育費用は前年比で増加。従業員1人当たりの教育費用も3.0%増加しています。
社員教育の方法としては、企業の約半数が外部機関を利用しており、外部教育機関に利用する企業の8割が、民間教育機関を利用しています。

  • 「2020年度 教育研修費用の実態調査」産労総合研究所

国の取り組み

給付の拡充

  • 個人

    「教育訓練給付制度」

    2018年1月より、支払率・支払い対象者の要件・支援額、対象講座などを拡充。

  • 企業

    「人材開発支援援助金」
    「キャリアアップ助成金」

    2018年4月より、両制度とも改正。

プログラムの開発・実施

≪先行分野におけるプログラム開発≫

大学・専門学校・民間教育訓練機関に委託し、産学連携により、20程度(例:AI・経営管理)の分野において先行的にプログラムを開発し、逐次全国展開する。

≪在職者向け教育訓練の拡充≫

在職者が利用しやすいような夜間・土日の教育訓練コースを推進するとともに、オンラインを活用した民間学習サービスを後押しする。

  • 厚生労働省HP

BBTのリカレント教育

BBTは「20代からの10年ごとの再教育」こそ、真のリカレント教育であると考え、企業も一個人も、今の時代に対応した新しい教育のシステム(=LTE STATION)をビルトインし、リカレント教育の仕組みをいち早く組み込んでいく必要があると提唱しています。

※LTE・・・「Life Time Empowerment = 生涯活力の源泉」

BBTは「Real Time Online Learning」つまり、世界最先端の事例やテクノロジーなどをリアルタイムで、かつオンライン上で学べることが重要であると考えます。

オンラインの学びの特長を最大限に活かしながら、各世代ごとに求められる知識や考え方を最新のものにアップデートする教育プログラムを、テーラーメイドでご提供しています。