ITプレナーズ、デジタルトランスフォーメーション(DX)の新たな取り組みを進める北國銀行の研修事例を掲載

2021年4月1日

ITプレナーズ、デジタルトランスフォーメーション(DX)の新たな取り組みを進める北國銀行の研修事例を掲載
「フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修」の内容と効果を具体的な導入事例から知る
 

あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:柴田巌、以下BBT)の子会社である株式会社ITプレナーズジャパン・アジアパシフィック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 岡本 宗之、以下「ITPJ」)は、自社ホームページの「研修事例」ページに、デジタルトランスフォーメーション(DX)の新たな取り組みを進める株式会社北國銀行(所在地:石川県金沢市、頭取:杖村修司、以下北國銀行)の事例を掲載いたしました。なお、「研修事例」ページは随時更新し、今後も多くの企業様の導入事例を掲載する予定です。URL:https://www.itpreneurs.co.jp/case/hokkoku/
 
 
北國銀行さん.jpg
 
 
ITPJは2018年から「フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修」を企業向けに提供しています。本研修は、開発担当者と運用担当者が連携して協力するソフトウェア開発手法の一つであるDevOps(デブオプス)の原則を適用し、多大な改善と事業価値を達成するために課題やチャレンジに立ち向かう組織を描いた書籍 「The Phoenix Project」(Gene Kim、Kevin Behr、George Spafford著)をベースに構成されており、参加者自らが書籍の流れを体験し、どのようにDevOpsを実務環境に適用するかを実践的に学ぶことが可能となります。
 
本研修はシュミレーション型で、受講者は様々な問題を抱えた架空の企業の一員となり、役割の異なる他の受講生とともに、続々と発生する問題に協働して対処しながら業務を遂行していきます。
 

 
コロナ禍の影響もあり、IT部門への課題は、事業全体へのITの浸透・ソリューション要求の加速や増加などによって、複雑になりつつあります。本研修は、自社のITソリューションの価値を高めたい、あるいはITサービスのパフォーマンスを向上させるためにリーンやアジャイル、ITサービスマネジメントの原則を適用したいと考える方や組織を対象としております。また、組織内のカルチャーを形成してより良いコラボレーションを作り出し、結果としてエラーフリーなITソリューションを素早く提供できるようにしたいと考える組織にも有用です。なお、本研修は国際的なDevOpsおよびアジャイルの認定機関である、DevOps Agile Skills Association (DASA)のコンピテンシーモデルに基づいた設計になっており、国際的に評価されているプログラムです。
 

今般、「フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修」の具体的な内容を理解いただく一助として、北國銀行の事例を公開いたしました。北國銀行は、「次世代版 地域総合会社」を目指し、お客様のニーズに対応するために様々なDX戦略、システム戦略に注力している先進的な企業ですが、戦略を推進する上で、DevOps・アジャイルのような新しい考え方で銀行全体のカルチャーを変えていくことが必要だと感じられ、本研修の受講に至りました。
 
北國銀行の本研修の成果を通じて、多くの方に「フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修」の特長を知っていただき、自社のITサービスの価値向上を目指す際の一つの解決策として考えて頂ければ幸いです。


 
【北國銀行について】
北國銀行は、昭和18年12月18日、加能合同銀行・加州銀行・能和銀行の3行が合併して誕生。地域のリーディングバンクとして、「豊かな明日へ、信頼の架け橋を~ふれあいの輪を拡げ、地域と共に豊かな未来を築きます~」の企業理念のもと、地域のさまざまな活動で、リーダーシップを発揮し、「地域の皆さまに信頼され、愛される銀行」を目指している。https://www.hokkokubank.co.jp/


【ITPJについて】
2001年にオランダ ロッテルダムで創業されたITpreneurs Nederland B.V(以下ITpreneurs社).の日本法人として2006年6月に設立。主にITマネジメント領域における企業向け研修教材の開発および販売、研修サービスの実施を行う教育事業会社。創業より一貫して、ITマネジメントスキル・ベンダーニュートラル・国際認定の3つの特色を活かして事業活動を行い、ITサービスマネジメントのベストプラクティスであるITIL(R)、ITガバナンスのCOBIT(R)、プロジェクトマネジメントのPRINCE2(R)などの日本市場での普及・浸透に貢献。現在、教育事業会社・ITサービスプロバイダー・ITコンサルティング会社など50社以上の企業と幅広く事業を展開し、ITマネジメント領域の教育に特化したリーディングカンパニーとして、日本国内において確立されたポジショニングを築いている。https://www.itpreneurs.co.jp/
 
【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供する。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。また、1,300社以上の企業に対して研修を提供。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。https://www.bbt757.com/


PDF:ITPJが北國銀行の事例掲載.pdf

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