定年前と定年後の働き方

視聴:0分0秒 / トータル:2時間2分59秒 本講座では、従来多く論じられてきた「定年後の生き方」だけに焦点に充てるのではなく、定年前から継続して働き続ける方法を解説します。
少子高齢化が進む日本の職場では、45歳以上のビジネスパーソンが多くなり、その比率は年々上昇してります。定年を控えてキャリアの終わりを意識し、諦めの気持ちになるミドルシニアも少なくありません。人生100年時代といわれ、めまぐるしく変化するVUCAの時代には、シニアにこそ主観的幸福を高め柔軟な生き方ができる可能性があります。 シニア期(サードエイジ)は、自分の好きなことを追求できる時期であり、新しいことに取り組める機会がたくさんあります。一方で、マッチョイズム(男らしさや強さを極端に強調する考え方)や、エイジズム(年齢差別)にとらわれると、自己成就感が低下し、活動の意欲が失われる場合があります。これらの考え方から解放され、自分自身を再定義することがシニア期の幸せを追求する鍵となります。サードエイジは、就労期(セカンドエイジ)とは異なる社会との関わり方が模索する時期です。
「定年前と定年後」をどう働くのか。ここでの働き方に「人生でもっとも充実した幸福な時期を実現する可能性がある」と石山氏は解説します。50歳以上のビジネスパーソンの方は、今後のキャリアや働き方の参考に、ぜひご視聴ください。
Product
32:31

シニアの働き方の概要

Product
30:01

主体的な職務開発―ジョブ・クラフティング

Product
28:57

組織側のシニアへの取り組み

Product
31:30

シニアの働き方の選択肢と越境学習

Top