ビジネスパーソンのためのアンコンシャスバイアス講座

視聴時間合計:0分0秒 / 講義時間合計:1時間54分2秒 本講座では「アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)」の概要とその影響を解説することに加え、先進的な取り組みを行う企業をゲストに迎え、全3回にわたって理解と実践を深めていきます 。
アンコンシャスバイアスは相手に対するものだけでなく、自分自身に対するものなどがあり、誰にでもありうるものです。気づかずにいると、相手を傷つけたり、相手の可能性を狭めたり、自分自身のキャリア形成にも影響を及ぼしたりする恐れがあります。
第1回ではアンコンシャスバイアスの定義と、決めつけずに対話することの重要性を学びます。第2回・第3回では、森永製菓株式会社、大日本印刷株式会社(DNP)をゲストに迎え、具体的な取り組みを紹介します。森永製菓グループでは、役員向けの対面研修や全従業員向けeラーニング等を通じて、どのように、個の理解と尊重を促進し、社員の主体性や挑戦を重視する土壌を築いてきたかを深堀りします。DNPグループでは、アンコンシャスバイアス研修を全社展開し、組織全体でいかに一人ひとりの行動変容を促し、異なるアイデアを活かせる組織風土を実現したかを詳しく掘り下げます。
対話を起点に、人や組織の可能性が広がることを目指す全てのビジネスパーソンにおすすめです。
守屋 智敬
守屋 智敬
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事

1970年大阪府生まれ。神戸大学大学院修士課程修了後、都市計画事務所、コンサルティング会社を経て、2015年、株式会社モリヤコンサルティングを設立。管理職や経営層を中心に8万人以上のリーダーを育成 。復興庁「新しい東北」先導モデル事業がきっかけとなり、2012年からスタートした復興地東北ツアーは現在も継続提供している 。

2018年、ひとりひとりがイキイキする社会をめざし、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立 。
アンコンシャスバイアス研修の受講者はこれまでに10万人をこえ、育成した「認定トレーナー」は200名をこえる 。
2021年からは、小・中学校でのアンコンシャスバイアス授業をスタート 。
2022年には、一般社団法人設立のきっかけともなった「がんと共に働く」を応援することを目的に実施した共同研究結果「がんと仕事に関する意識調査」報告書を公表 。
毎年8月8日は、「アンコンシャスバイアスに気づこう!の日」として記念日制定 。

著書に『シンプルだけれど重要なリーダーの仕事』(かんき出版)、
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アンコンシャスバイアス(Unconscious Bias)を知る

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企業事例① 森永製菓株式会社 安本佑輝氏

ゲスト:安本佑輝氏(森永製菓株式会社 研究所 未来価値創造センター 経営戦略部ダイバーシティ推進室 兼務)

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