問いを楽しむ

視聴時間合計:0分0秒 / 講義時間合計:7時間29分0秒

本講座では、ビジネスの成否を分ける「問いを立てる力」の重要性と、その具体的な実践手法について解説します。講座内では、内田流の思考プロセスを「課題発見」「原因究明」「解決策(答え)」の3段階に整理し、豊富な事例を用いて分かりやすく紐解きます。問いの質を高める鍵は、日々の現象に対する「好奇心」と「想像力」です。自身の問題意識とこれまでの経験値を掛け合わせ、多角的な視点から物事を見る「レンズ」を磨くことで、真の論点に到達することが可能になります。後半では、コールセンターやパン屋の再建といった具体的な演習を通じ、原因の深掘り方や解決策の優先順位付け、さらには「問い力」を養うトレーニング方法を学びます。論理的思考の枠を超え、クイズを楽しむように問いを立てる習慣は、仕事のスピードと質を劇的に変えるでしょう。本質的な課題解決力を武器に、自立して価値を創出したいビジネスパーソンにおすすめです 。

内田 和成
内田 和成
早稲田大学名誉教授、東京女子大学特別客員教授

東京大学工学部卒。慶應義塾大学経営学修士(MBA)
日本航空株式会社を経て、1985年株式会社ボストン・コンサルティング・グループ入社。
2000年から2004年まで同社の日本代表を務める。
2006年には「世界でもっとも有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。
ハイテク企業、情報通信サービス企業を中心に、マーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略策定等のコンサルティングを数多く経験。
著書に『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』『異業種競争戦略』『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』『リーダーの戦い方』『イノベーションの競争戦略』などがある。
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問いを楽しむ(1)内田流問いの立て方

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問いを楽しむ(2)課題発見の問い(前編)

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問いを楽しむ(2)課題発見の問い(後編)

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問いを楽しむ(3)原因究明のための問い

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問いを楽しむ(4)答えの問い(解決策を考える)

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問いを楽しむ(5)問いを立てる力を養う

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問いを楽しむ(6)そもそも「問い」とは何か?

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