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【HD】ITライブ > ITライブ 273

テレワークでMicrosoft Teamsはどう使えるのか?
ゲスト:春日井良隆氏(日本マイクロソフト株式会社 Microsoft 365 ビジネス本部 エグゼクティブプロダクトマネージャー)


概要:
新型コロナウイルスの影響により、日本でも多くの人々がテレワークに移行するなど、働き方を変えざるを得なくなっている。その際、企業からの人気が高いツールが、ビジネスシステムとしての信頼性が高く、業務用ソフトであるMicrosoft Officeとの適性がよいMicrosoft Teamsである。今回は、日本マイクロソフト株式会社の春日井良隆マネージャーをゲストに招き、テレワークにおいてMicrosoft Teamsがどのように使えるのかを詳しく聞く。
日本マイクロソフト株式会社は、1986年に設立されたMicrosoft Corporationの日本法人である。現在は、“地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにする”ことをミッションに、革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献することを目指している。

新型コロナ禍の状況において、日本マイクロソフトは2月10日の時点で在宅勤務の有効活用を従業員に求め、4月9日の時点では0.5%の出社率になっていた。普段から、ITを有効活用した同社らしい対応であった。 そんな同社が提供しているのが、「チャット」「通話」「Web会議」「ファイル共有」をすべて行えるMicrosoft Teamsである。これは、Microsoft 365 Business Standard(1人月額1360円)の中にあるアプリケーションであり、Microsoft 365のハブとして機能するものである。

Microsoft 365を活用すると、テレワークに必要な、事前の情報共有、コミュニケーション、資料の作成、発表まですべてをカバーできる。web会議の後には、アンケートや議論の継続、情報共有などもできる。Microsoft Teamsが単なるテレビ会議用アプリケーションではない所以である。 またMicrosoft Teamsは、デバイスを問わない。デスクトップでもモバイルでもウェアラブルでも使うことができる。

もちろんMicrosoft Teamsで使用するデータは暗号化や他要素認証で保護されており、プライバシー保護を前提として設計されている。データは、Microsoft のデータセンターに保管されるようになっている。 Microsoftは他企業とのコラボレーションにも積極的で、 Teamsのシステムを活用して、ビデオ会議システムを提供するライフサイズ(アメリカ)のような会社もある。 まさにMicrosoft Teamsは、Microsoft のグローバルチームが使用し、鍛えられたアプリケーションであり、我々にとって次元の違う働き方を提供するコラボレーションプラットフォームであるといえよう。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 ITライブ#273 テレワークでMicrosoft Teamsはどう使えるのか?
00: 06: 34 春日井 良隆
00: 06: 50 会社概要
00: 07: 20 Microsoft mission
00: 12: 08 日本マイクロソフトの2月からの状況
00: 17: 16 コラボレーション プラットフォーム
00: 19: 22 チャット 通話 Web会議 ファイル共有がひとつで済む(1)
00: 19: 36 チャット 通話 Web会議 ファイル共有がひとつで済む(2)
00: 22: 24 Microsoft 365 のハブとして機能する
00: 22: 51 プライバシーとセキュリティ(1)
00: 22: 56 プライバシーとセキュリティ(2)
00: 42: 33 テレワークに必要な要素を全てカバー
00: 44: 42 Web会議のあと
00: 46: 10 Teams はデバイスを問わない
00: 48: 47 ビジョナリー(先見の明がある企業)として高い評価
00: 49: 05 Lifesize会社概要
00: 50: 12 なぜ、ライフサイズが多くの企業に選ばれるのか?
00: 54: 30 Teamsをもっとご利用頂くために
00: 56: 25 資料
講師紹介: 江崎 浩(えさき ひろし)


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  アシスタント:トーマス 玲奈

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