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社会変革型リーダーの構想力 > 社会変革型リーダーの構想力 45

社会変革型リーダーの構想力 対談
ゲスト:柳澤大輔氏(面白法人カヤック 代表取締役CEO)


概要:
面白法人カヤックは、古都鎌倉から新しい技術と面白いサービスを次々にリリースする東証マザーズの上場企業で、「サイコロ給」や「ぜんいん人事部」などユニークな勤務制度でも知られている。カヤックは周囲からも面白いと言われる存在になることを目指し、人生が面白くなったという人を増やすことで社会貢献しようとしている。今回は面白法人カヤック代表取締役CEOの柳澤大輔氏にその構想力の原点に関して伺う。
柳澤氏は慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントを経て、1998年に大学時代の友人3名と共に面白法人カヤックを設立しCEOに就任。TOW、COOKPAD(一部上場)の社外取締役を務めている。 面白法人カヤックは、日本的面白コンテンツ事業にて、従業員数295名、連結で410名、鎌倉に本社を置いている。事業内容は、面白広告系、漫画アニメ系、ゲーム、ハイパーカジュアルアルゲーム、esports事業 Well Played、カヤックLiving「SMOUT」、うんこミュージアムを展開している。

カヤックでは創業時から「サイコロ給」を導入しており、サイコロを振って出た目の数で基本給に1%から6%を掛けプラスアルファで支給するという制度で人が評価しない評価である。 仕事とは評価そのもの評価が文化を決めるとして、評価において価値観を合わせ、職種を全員クリエーターにし、360度評価で20名程のグループに分け「あなたが社長だったらどういう順番に給与をあげますか?」という一つの問いを基に基本給を決めているという。

カヤックの経営理念は「つくる人を増やす」であり、社会でも、学校でも、自分の住む地域でも、自分が主体的に関わっているという実感を持てれば、どんどん好きになるし、楽しめるようになるとう考え方から成り立っている。 カヤックの文化を作る上でブレストを重要な要素になっていて、そのルールは、仲間のアイデアに乗っかり、とにかくたくさんの数を出すことだという。ブレストにより自分では考えも及ばないアイデアが出て、チームワークが良くなり、自分ごと化するのが得意になり、視座が上がりつくる人になり、面白がる人になるという。

柳澤氏にとっての構想力とは、「ワクワクすることをカタチにするコトバ」で、ことばによって伝わり、輪郭をもってイメージができ、1つの短く端的でシンプルなものができれば、カタチにできると語った。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 社会変革型リーダーの構想力#45 社会変革型リーダーの構想力 対談
00: 02: 04 社会変革型リーダーとは?
00: 02: 48 自己紹介
00: 19: 36 会社紹介
00: 19: 57 面白広告系
00: 20: 04 漫画アニメ系
00: 20: 34 ゲーム
00: 20: 41 ハイパーカジュアルゲーム
00: 21: 03 esports事業 Well Played
00: 21: 56 カヤックLiving「SMOUT」
00: 23: 13 うんこミュージアム
00: 23: 58 サイコロ給
00: 24: 24 評価の話
00: 27: 23 【再掲】サイコロ給
00: 33: 36 まち全体が、ぼくらのオフィスです
00: 34: 01 経営理念
00: 35: 36 ブレストとは?
00: 36: 45 企業理念に込めた思い
00: 36: 51 漫画名刺
00: 37: 06 選べる会社ロゴ
00: 37: 38 【再掲】ブレストとは?
00: 37: 43 ブレストルール【ルールその1】
00: 37: 55 ブレストルール【ルールその2】
00: 57: 52 ズバリ、あなたにとっての構想力とは?
講師紹介: 朝比奈 一郎(あさひな いちろう)


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  アシスタント:トーマス 玲奈

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