日本財団が奨学金支給対象者に「A-MAP」のアスリート4名を選定【アスリート教育プログラム「A-MAP」第一期生】

2021年8月6日

日本財団が 奨学金支給対象者に「A-MAP」のアスリート4名を選定【アスリート教育プログラム「A-MAP」第一期生】
奨学金の支給対象である「A-MAP」第二期生も現在募集中




アスリートの無限大の可能性で社会に貢献することを目的とする一般社団法人APOLLO PROJECT(代表理事:山内貴雄、専務理事:廣瀬俊朗)のアスリート向け人材育成プログラムで、株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:柴田 巌、以下BBT)が企画・運営協力する「A-MAP(ATHLETE-MINDSET APOLLO PROJECT)」第一期生の以下4名が、日本財団の奨学金支給対象者に決定いたしましたのでご報告いたします。


▶浅川 隼人(あさかわ はやと)氏/ 現役Jリーガー ロアッソ熊本所属
▶大野 均(おおの ひとし)氏 / ラグビー元日本代表・歴代最多キャップ保持者・東芝 普及担当
▶大西 雅継(おおにし まさつぐ)氏 /大相撲 中村親方(元関脇 嘉風) 
▶木村 貴大(きむら たかひろ)氏 / ラグビートップリーグ サントリーサンゴリアス所属


2021年5月12日に発表させていただいた通り、「A-MAP」の第一期と第二期のプログラムは、日本財団の奨学金支給対象に決定しています。アスリートの社会貢献活動を推進する日本財団の「HEROs Sportsmanship for the future」プロジェクト(以下、HEROs)と、APOLLO PROJECTが考えるアスリートに「気付き」を与える精神が一致したことで、奨学金を支援していただく運びとなりました。
参照:https://www.bbt757.com/news_release/2021/05/a-map.html

 

【対象プログラム「A-MAP」について】
A-MAPロゴ.jpg「A-MAP」のカリキュラムでは、実践・対話・内省の3つのアプローチを通じたマインドセット(気づき)を重要な学びとして位置付けています。また、集合研修や講義視聴に加え、AirCampus[R](※)と呼ばれる学びのプラットフォームを通じてBBT大学に在籍する一般のビジネスパーソンと議論する機会など、他流試合による学びも提供します。加えて、専属のメンターが一人一人のキャリア相談に乗るなど、学び以外のサポート体制も充実しています。

講師陣は、BBT大学 宇田左近副学長や、スポーツマーケティングラボラトリー代表取締役 荒木重雄氏など、一流の実務家教員を中心に構成されています。また、日本プロサッカーリーグ常勤理事の佐伯夕利子氏や日本バスケットボール協会理事の守屋志保氏など、アスリート界の指導者も講師陣として名を連ねています。

(※)BBT独自開発による遠隔教育用ソフトウェア。 PC・スマートフォン・タブレット端末に対応しブロードバンド環境さえあれば世界中のどこからでも講義が受けられる。

 
 
【各選手からのコメント】
▶浅川 隼人(あさかわ はやと)氏/ 現役Jリーガー ロアッソ熊本所属
この度A-map内で日本財団さんから奨学金を受給することになりました。学ぶ場を求めてA-mapを受講し、その中で日本財団さんに支援して頂いたこと嬉しく思います。アスリートの価値を再定義し、価値の向上と社会に還元できる環境をつくる為にこれからも精進していきたいと思います

▶大野 均(おおの ひとし)氏 / ラグビー元日本代表・歴代最多キャップ保持者・東芝 普及担当
日本財団様より奨学金という形でサポートしていただけることに心より感謝いたします。サポートを受けているという責任を感じ、これまでHEROSに表彰されてきたアスリートの方々のような社会貢献活動を、自らも立ち上げるというモティベーションに変え、A-MAPでの学びをより深く身につけたいと思います。

▶大西 雅継(おおにし まさつぐ)氏 /大相撲 中村親方(元関脇 嘉風) 
この度、日本財団様よりA-MAP奨学金の合格をいただきました。 日本相撲協会、元力士 嘉風の中村です。現役アスリート、元アスリートのセカンドキャリアへの学びの場A-MAPで、これまで生きてきた人生を振り返り、それを元に今後の人生について同期と学んでいます。様々な人から様々な意見をいただき、時には自身の考えに自信を持ち、時には修正をし、頭に汗をかいています。知っているようで知らない事の方が多いと感じている自分自身の事。 自分の現在地を知り、自分の地図を明確にし今後に役立てて行きたいと思っています。受講スタートから半年が経ちました。大変な時もありますが、後半年の間で自分がどれだけ成長できるのか楽しみです。

▶木村 貴大(きむら たかひろ)氏 / ラグビートップリーグ サントリーサンゴリアス所属
この度は、「日本財団A-MAP奨学金」奨学生に採用して頂きありがとうございました。私は現役スポーツ選手として自分の価値・影響力を社会に還元し、多くの人に挑戦する勇気と活力を届けたいと思っております。ラグビー選手としてグラウンドで活躍することは勿論、グラウンド外でも地域・社会に貢献しアスリートの新しいモデルケースになる活躍をします。多くの方々の応援ご支援のお陰で活動が出来ています。  感謝の気持ちを持ち、これからも色んなことに挑戦し続けます。日本財団様と新しい未来を創っていくのが楽しみです。
 


【HEROs Sportsmanship for the futureについて】
誰かのため、社会のため、未来のためSportsmanship for the future
アスリートがスポーツマンシップを発揮できる場所は、競技場の中だけではありません。
社会とつながり、社会の助けとなる活動を積極的に行うのも、またスポーツマンシップです。
しかし競技場の外でのアスリートの活動が注目されることは少なく、実践しているアスリートも限られています。
“HEROs Sportsmanship for the future”は、アスリートの社会貢献活動を推進することで、
スポーツでつながる多くの人の関心や行動を生み出し、広げていくために、アスリートの声を集めて始まった活動です。
HEROs ACADEMY / HEROs ACTION / HEROs AWARD
3つのプロジェクトを通じて教育/実践/評価の機会をつくり社会とつながるスポーツマンシップを広げていく。
それが、私たちの願いであり、使命です。

▶HP     :https://sportsmanship-heros.jp/
▶Twitter   :@HEROs_sportsman
▶Instagram  :@heros_nippon_foundation
▶Facebook   :https://www.facebook.com/nipponfoundation.heros    
 

【一般社団法人APOLLO PROJECTについて】
▶︎設立     :2020年7月16日
▶︎本社     :東京都中央区銀座1-22-1 銀座大竹ビジデンス2F
▶︎事業内容     :アスリートに対する教育事業、アスリートに対するキャリア支援事業
          アスリート・スポーツの価値を 活用した国内外の社会課題解決、人材育成及び組織開発事業、新規事業開発等の法人向け各種コンサルティング事業、講演・イベント・セミナー等の企画及び運営、出版・メディア事業、社会貢献活動
▶︎アライアンス企業:株式会社ビジネス・ブレークスルー
          (教育事業のコンテンツ開発・運営委託)
▶︎代表理事            :山内貴雄
▶︎専務理事           :廣瀬俊朗
▶︎理事                 :八田茂、白崎雄吾、神田義輝、吉谷吾郎
▶HP                   :https://apollo-pjt.com/
▶Twitter            :https://twitter.com/AP0LL0_PR0JECT
※受講生のメッセージ動画や著名人による応援メッセージ動画が掲載されています。

 アポロ理事.jpg
(左から廣瀬、白﨑、山内、神田、八田、吉谷)


【BBT大学について】
日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学として2010年に経営学部を新設。教授陣の6割が現役経営者、学生の約7割が社会人。大前研一が学長を務める本学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考えに基づき設計されたカリキュラムで、グローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。2015年12月に「ITソリューション学科」、「グローバル経営学科」、2017年1月に「履修証明プログラム」が、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定。https://bbt.ac/


【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供する。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。また、1,300社以上の企業に対して研修を提供。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。https://www.bbt757.com/


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