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活動内容

定例勉強会

向研会の定例勉強会は、著名人を招いた講演会兼名刺交換会ではなく各社にとっての経営課題を研究するための、メンバー参加型の勉強会となっております。テーマによっては各分野の専門家や海外の経営者もゲストに招き、質疑応答やディスカッションを通じて議論を深めていくというスタイルをとっております。

▼2020年度

4月

『経済活性策としての規制改革 ~ 日本「再起動」マニュアル ~』

講師:大前 研一

中国経済が世界経済に及ぼす影響が大きくなるなかで、コロナウイルス禍により世界経済が大きく減速することは避けられず、昨年秋以降の景気腰折れが鮮明になった日本にとって状況はシリアスです。
しかし、逆に考えれば旧態依然の日本をオールクリアして再生するチャンスともいえます。未曽有の大不況を前に、繁栄している他の国を見習い日本経済を衰退させる岩盤規制を緩和・撤廃し経済を活性化する施策について検証いたします。

5月


下記講師陣に、「勃興する空き家ビジネス」をテーマに御講演いただきます。


◆名古屋

『空き家活用による全国4万円で住み放題の新しいライフスタイル』

講師:佐別当 隆志 氏(株式会社アドレス 代表取締役社長)

定額を払うことで全国住み放題という多拠点居住のCo-living サービス「ADDress」を2019年4 月より開始。どこでも住める、どこでも働ける、移動することを前提としたライフスタイルを加速させるサブスクリプション型サービスが、世の中に浸透することで空き家や都市一極集中問題に挑んでいる。地方の関係人口増加、日本の豊かな自然、古民家や地域の良さを守り、現代の多くの社会課題を解決するビジネスモデルについて解説いただきます。


◆大阪

『売る人と買う人が直接出会う「家いちば」』

講師:藤木 哲也 氏(家いちば株式会社 代表取締役)

活用されていない空き家や空き地、いわゆる遊休不動産を売買するサイトを運営している「家いちば」。不要になったものを個人が張り出す掲示板型のサイトで、不動産売買の交渉を売り主と買い手に直接行ってもらい、成立した案件について家いちばが契約を手伝うという方式。
最後はプロが介在することの安心感・確実性を担保する構図をつくっている。不動産売買プロセスを低価格物件でも利益が出るようにモデル構築して売買を活性化 という、発想を変えた空き家問題解決への道について解説いただきます。


◆福岡・東京

『日本の空き家を再生。「価値を足す」で第4の選択肢を。』

講師:新井 健資 氏(株式会社カチタス 代表取締役社長)

中古住宅を買い取り、リフォームして販売する「中古住宅再販」で圧倒的なシェアを誇るカチタス。地方都市で一戸建てを中心にビジネスを展開する同社の取り組みから、空き家問題解決と地方活性化のヒントを解説いただきます。

6月

『日本の行政の問題とあるべき姿 ~コロナ禍で露呈したアナログ行政の限界~』

講師:大前 研一

強い権限をもった行政システムが20世紀の日本の成長を支えたが、ここにきてその成功体験が答えの無い時代への対応を阻んでいる。
迷走する政府、縦割りでスピード感を欠く行政、などコロナ禍を機に、日本の行政の遅れが顕著に見えるようになってきた。
いまの日本の行政が抱える問題の本質は何か、どのように変革する必要があるのか、検証いたします。

7月

『オンライン化する世界 ~全てのビジネスがオンライン化する時代の経営戦略とは~』

講師:大前 研一

米中貿易戦争やコロナウイルスの感染拡大により世界経済が停滞し、調達、生産、販売などの企業活動に多大な影響を与えている。
また、移動の自由が制限されることにより、個人のライフスタイルにも変化が出てくることが予想される。
そのなかで、5Gの商用サービスが各国で開始されつつあり、企業にはビジネス活動のオンライン化の流れが加速している。
世界経済の先行きが不透明ななかで、すべてがオンライン化する時代に、企業は巨大化する見えない大陸でいかに生き残ればよいのか、検証いたします。

8月

『With/Afterコロナ時代の生産性向上策』

上記テーマにて、合計8名の講師に御講演いただきます。


◆名古屋

『コロナ不況下で今すぐ取り組めるコスト削減施策』

講師:麹池 貴彦 氏(株式会社アイキューブ 代表取締役)
https://icubes.co.jp/

コスト削減でよくテーマに上がるのが「人件費」と「直材費」の削減です。
一方で「間接経費」は少額のものが多く、後回しにされがちですが、実は売上の10%程度と無視できないボリュームがあります。
この間接経費を10%削減できれば営業利益率を1%改善することが可能です。
今すぐできる間接経費削減施策を解説いただきます。


『いま、働き方はどう変わるか。~シェアリング・エコノミーと働き方改革~』

講師:重松 大輔 氏(株式会社スペースマーケット 代表取締役社長)
https://spacemarket.co.jp/

コロナを通して働き方やオフィスはどう変わるのか。
スペースシェアのビジネスで初となる東証マザーズ上場を果たし、シェアリングエコノミー協会の代表理事でもある重松氏に新しい働き方の実例も踏まえ、今後の展望について解説いただきます。


◆大阪

『covid-19に始まる乱世の時代、生き残りの営業施策』

講師:別所 宏恭 氏(株式会社レッドフォックス 代表取締役社長)
https://www.redfox.co.jp/

緊急事態宣言によって多くの会社が大損失を出していますが、萎縮する人々の中で安定して利益を出している企業も数多くあります。
営業支援ツールcyzenを導入して売上を10%以上増やし、「この方法を同業他社に知られたくない」というお声を多くのユーザーからいただいています。
cyzenユーザーの実例と顧客ニーズが激変する時代の稼ぎ方とは? 事例を交えて解説いただきます。


『リモート営業・コールセンターのDX革命 ~成果を上げる為に必要なスキルセットとマインドセット~』

講師:會田 武史 氏(株式会社RevComm 代表取締役)
https://www.revcomm.co.jp/

コロナ禍で、テレワークの加速化における営業組・コールセンターの変革は急務となっております。そこで『With/Afterコロナ時代の営業・コールセンターのDX革命』をテーマに、今後の営業・マーケティング戦略を考えます。
社会や経済が大きく変わる時代に、いかにして営業・コールセンター業務を科学するか、最新情報を解説いただきます。


◆福岡

『ペーパーレスから始める業務のデジタル化と働き方改革』

講師:三村 真宗 氏(株式会社コンカー 代表取締役社長)
https://www.concur.co.jp/

コロナ禍により社会のありようが大きく変化する中、企業は競争力の確保に加え、今まで以上に社員の安全確保の観点からテレワーク、リモートワークを進めていく必要があります。
阻害要因は業務で発生する大量の紙とハンコなどのマニュアルプロセスです。
それらをどのようにペーパーレス化し、デジタル化し、決済までもキャッシュレス化する事で得られる効果や具体的に取り組む手法について解説いただきます。


『コミュニケーションとコラボレーションのニュースタンダード』

講師:佐賀 文宣 氏(ZVC Japan 株式会社 カントリーゼネラルマネージャー)
https://zoom.us/

新型コロナウイルスの影響に伴い、多くの会社でリモートワークが実施されるようになりました。
その実践を通して見えてきた、「対面だけ」でも、「リモートだけ」でもない、普段使いのハイブリッドワークや、本当に安全で快適な在宅勤務の環境はどうあるべきかを解説いただきます。


◆東京

『電子契約サービス「クラウドサイン」を活用した生産性向上策』

講師:内田 陽介 氏(弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長)
https://corporate.bengo4.com/

コロナ禍を機に、働き方改革や生産性向上の重要性が一層高まる中、契約の電子化においても大きな関心とご注目をいただいております。
「クラウドサイン」を活用することでどういうメリットがあるのか、そしてどのように生産性向上に寄与するのか、サービスの詳細とともに解説いただきます。


『ユーザと育てるデジタルトランスフォーメーション(DX)サービス』

講師:渡久地 択 氏(AIInside株式会社 代表取締役社長CEO)
https://inside.ai/

AIで手書き文字を読取る「Intelligent OCR」をはじめ、誰でも簡単にAIが作れるサービス「Learning Center」など、企業のDXをサポートするサービス群「DX Suite」を提供するAI inside。企業のDXの実態と、ユーザと育てるサービスのあり方、ビジネスモデルについて解説いただきます。

9月

『変わりゆく中国の見方 2020 ~大蛇中国の染色体を分析する~』

講師:大前 研一

拡大するコロナ禍の影響を受け世界経済が停滞するなかで、中国国内では新型コロナウイルスの感染状況が劇的に落ち着き、輸出拡大により経済活動が正常化に向かいつつある。
米中対立の長期化や香港国家安全維持法の成立など国内外に問題を抱えながらも、習近平国家主席による政権運営は強固であり、中国が世界に与える影響力が拡大している。
いま中国で何が起きているのか、今後中国とどのような関係を構築するべきか、検証致します。

10月

『危機下の経営戦略 ~事業計画案(プランB)を策定せよ~』

講師:大前 研一

新型コロナウイルスの感染が世界規模で拡大するなか、世界経済は大恐慌以来最悪の景気後退が予想され、企業経営にも深刻な影響を与えることが懸念されています。
経営破綻する企業が出始め、失業率が上昇する一方で、コロナ禍が終息する兆しは見えず、事態が長期化することも想定しておく必要があります。かつてないほど経営環境が悪化する時代を生き抜くために、経営者は今何をすべきか、検証いたします。

11月

『with/afterコロナ時代の成長戦略 ~企業業績の明暗を分けた要因と対策~』

講師:大前 研一

新型コロナウイルスの感染拡大が企業経営にあたえる影響が本格化するなかで、深刻な業績不振に陥る企業が出てきている。
その一方で、高収益・好業績を残し、株式市場でも注目を集めている企業がある。
これらの企業の明暗を分けた要因は何か? with/afterコロナ時代の成長戦略はどうあるべきか、検証いたします。

12月

講師:

1月

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2月

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3月

講師:

▼過去の定例勉強会

2019年度 2018年度 2017年度 2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度 2011年度 2010年度 2009年度 2008年度 2007年度