向研会の定例勉強会は、著名人を招いた講演会兼名刺交換会ではなく各社にとっての経営課題を研究するための、メンバー参加型の勉強会となっております。テーマによっては各分野の専門家や海外の経営者もゲストに招き、質疑応答やディスカッションを通じて議論を深めていくというスタイルをとっております。
4月
講師:大前 研一
衆院選での自民党圧勝を受け、高市政権は「責任ある積極財政」を本格化させる見通しだが、これは資本主義を歪める愚策といえる。
今後は国債が暴落して日銀のインブロージョン(内部爆発)が起きる可能性も否定できないが、日本の財政政策はどうあるべきか、企業や個人はいかにリスクに備えるべきか、検証致します。
5月
上記のテーマにて、8名の講師に御講演いただきます。
◆名古屋
講師:林 英俊氏(株式会社エスマット 代表取締役 共同創業者)
※講演テーマ・概要は決定次第、お知らせいたします。
講師:前田 将太氏(匠技研工業株式会社 代表取締役社長)
※講演テーマ・概要は決定次第、お知らせいたします。
◆大阪
講師:中村 勇輝氏(CAGUUU株式会社 代表取締役社長)
日本の家具市場は、低価格帯と高価格帯に二極化しており、デザイン性と品質を兼ね備えながら手の届く価格帯の選択肢は限られています。CAGUUU株式会社は2024年に創業し、「高級家具の民主化」を掲げています。オンライン中心の直販モデルにより中間コストを削減し、さらにおしゃれな店舗運営や先進国生産といった高いブランドイメージを維持するためのプレミアムを省くことで、デザイン性・機能性・品質を兼ね備えた家具を適正価格で提供しています。多様なライフスタイルに寄り添い、新たな価値を提案しています。
講師:テン フィ氏(株式会社カーボンフライ 代表取締役)
※講演テーマ・概要は決定次第、お知らせいたします。
◆福岡
講師:井上 惇氏(株式会社THIRD 代表取締役)
※講演テーマ・概要は決定次第、お知らせいたします。
講師:高久 侑也氏(株式会社Sportip 代表取締役CEO)
株式会社Sportipは、AI動作解析技術で物理世界に知能を実装する筑波大学発フィジカルAIスタートアップです。高精度なスマホカメラ解析技術をコアに、熟練者の「身体知」をデータ化し、スポーツ・医療・介護現場のDXを推進しています。政府のフィジカルAI国家戦略とも連動し、特にデータが不足している人間動作の領域で、筑波大学等と連携した独自の3次元データ基盤を構築中。本講演では、整骨院・フィットネス・介護・プロスポーツなど幅広い現場で蓄積したデータを武器に開発するドメイン特化型VLMの戦略と、フィジカルAIが切り拓く「無意識に健康になる社会」の未来図をお伝えします。
◆東京
講師:山本 清貴氏(DIGGLE株式会社 代表取締役)
経営計画の実行に欠かせない予実管理業務。業務の実態を調査レポートに基づき理想的な体制、運用を解説します。また、その中心的な担い手となる経営企画部門。その役割と人材要件を多くの企業様とのお取引実績に基づいて提示します。当社サービスDIGGLEは、スマートな予実管理を実現し、予実管理の真の目的であるヒト・モノ・カネのアロケーションを可能にします。経営管理業務を単なる管理業務で終わらせないために、エンタープライズ企業様の事例を交えながら紹介します。
講師:AKIYOSHI氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長秘書)
AIの普及に伴うデータセンターの急増によりエネルギー需要は大きく膨らみ、さらに中東情勢などの影響でサプライチェーンの不安定化も進んでいます。こうした変化の中で、これからの社会を支えるカギのひとつが「素材」です。普段はあまり意識されない分野ですが、あらゆる製品や産業の進化は素材の進歩によって支えられてきました。本講演では、そうした視点から素材の重要性と可能性を紐解きながら、これから起きる変化について、具体例を交えてお話しします。少し先の未来を考えるきっかけになれば幸いです。
6月
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