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THE EXPERIENCE

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IMPACT STORIES

海外メンバーとコミュニケーションしながら、
グローバルな開発プロジェクト運営を担うために。

大迫由佳さん

Yuka Osako

グラクソ・スミスクライン株式会社

大迫由佳さん

もっといい薬を必要とする人に届けるため、 自分に足りない力を補強したい。

現在、私はUKを本拠地とする外資系医薬品メーカーにて、医療用医薬品のグローバル開発業務における国内開発のプロジェクトマネージャーを務めています。業務に従事するなかで、大学の薬学部では学ぶ機会のなかったマーケティングやファイナンスの知識、ビジネス感覚を身につける必要があるのではないかと感じるようになりました。もっとマーケットニーズ、メディカルニーズを見据えた開発戦略を立案、実行できるようになり、価値ある新薬を早期に届けることに貢献したいと考え、MBAを学ぶことを検討し始めました。ちょうど同じ開発部門にBOND-BBT MBAで学んだ受講生がいたので、仕事との両立方法などを聞いて、私も学ぶことを決めました。主に日本で学んでいながらAACSB国際認証プログラムを受講できる点も大きな魅力でした。仕事と子育てもしながら続けられるかは不安だったので、まずは、入学当時には開設されていた「MBA CHALLENGEコース」という単科受講からスタートし、子供の進学が一段落したタイミングで「MBAコース」に移行しました。

モチベーションの高い、 多彩なクラスメイトとの刺激的な日々。

オンラインでの学びは全く孤独なものではなく、熱い講師陣や本当に優秀なクラスメイトたちから刺激を受ける日々です。skypeを使ってのディスカッションやミーティングもすれば、フェイスブックでグループをつくってのやりとりも盛んなので、情報交換ができています。AirCampus®でのディスカッションは意見をぶつけあう熱いものになることも多く、それぞれのビジネス経験に裏打ちされた鋭い考察に、そういう観点もあるのかと気づかされます。英語も日本語も使うハイブリッドなプログラムも、英語のほうが理解しやすい科目があったり、海外のメンバーとのやりとりが多い自分にはちょうどいいものでした。BOND-BBT MBAで広げた視野は、すでに日々の仕事のなかで活きています。さらに医薬品の患者さんへのベネフィットやリスク、開発費用の投資効果などを俯瞰して意思決定したり、人材マネジメント科目の学びを活かして、プロジェクトのメンバーの活躍を支援できるようになりたいと思います。

—勉強のスケジュールは?
平日は1~2時間、仕事から帰って自宅で。1時までには寝るようにしています。通勤の電車のなかでも、スマートフォンでAirCampus®にアクセスしてクラスメイトの投稿を読んだり、コメントしています。平日にできなかった分を土日に挽回します。
—モチベーションの保ち方は?
モチベーションの高い同期生や、グループワークチームのメンバーとの交流によって、維持できていると思います。ときどき飲み会にも参加しています。

周囲の方から

新しいことへのチャレンジに 自信が感じられます。

村岡元樹さん(上司)

MBAを学ぶことは、能力の限界を突破する経験。多種多様な人たちとの協働、議論によるチームプレイも強化するものだと思います。大迫さんは持ち前の積極性で、仕事と勉強を両立していると感じます。業務への取り組みも論理的になり、新しいことへのチャレンジにも自信が感じられます。

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