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【受付終了】グローバルで生き抜いてきた先輩に学ぶ、ミドルからエグゼブティブのサバイバル術

概要

日程
2013年8月8日(木) 19:30-22:30
■ セミナー 19:30〜21:30
■ 懇親会 21:30〜22:30
定員
計5-6名の方のご参加を予定しています。
参加費
無料
講師
田部揆一郎氏 , 池上眞平氏 , 藤村峯一氏 , 越川頼知氏 , 向坂勝之氏 , 遠藤恭一氏 , 若松常美氏

講座内容

前半: セミナー

日本がグローバルに進出し始めた時代を支え、現在の礎を築かれた先人たちをお招きし、過去の歴史を生の声で伺うとともに、我々が日々抱えている組織運営やキャリアその他様々な分野での問題・疑問、そして今後我々が進む未来等についてざっくばらんに意見交換ができる場を設定したいと思います。

当日は、好きな講演にご参加いただき、グループ別に15分の講演後、約40分程のディスカッションを行っていただきます。1時間1セッションとし、2セッション実施いたします。

後半: 懇親会

懇親会では、当日ご参加いただく講師の方々と名刺交換や意見交換をして交流をしていただきます。ビジネスマンとして大先輩の方々から様々なことを学んでください。

イベント対象者

  • グローバル環境でキャリアアップを目指している方
  • ミドルでのマネジメントで新しい知見を得たい方
  • MBAホルダー(またはキャンディデイト)の人たちと交流をしたい方

講師紹介

講演1:「ファイヤストーン買収(M&A)とその後」

■ 藤村峯一(1943年東京都生まれ、慶応大学工学部卒)
元ブリヂストン常務執行役員
ブリジストン米国本社CAO 米国駐在12年(留学を含む)
ブリジストン欧州本社会長兼社長 ベルギー駐在2年間

講演2:「グローバル化と世界標準」

■ 越川頼知(1948年千葉県生まれ、早稲田大学法学部卒)
元三井物産(株)シニア・プロジェクト・マネージャー
35年間(中近東、東南アジア、東ヨーロッパ駐在も含め)全世界の様々なインフラ・プロジェクトを手掛けた。テヘラン大学留学

講演3:「資源の無い日本で、何故鉄鋼業は世界をリードする発展を示し得たか?」

■ 向坂勝之(1941年神奈川県生まれ、東京大学経済学部卒)
1965- 新日本製鐵勤務(主として鉄鋼原料の開発・輸入業務に従事)
1989-93豪州新日鉄社長(シドニー在住、この間シドニー日本人学校理事長歴任)
1995- IT関連企業社長、2002-コンサルタント企業社長など

講演4:「企業経営者の責務は収益向上を目指すものではない。それでは何か?」

■ 遠藤恭一(早稲田大学政経学部卒)
元三井物産執行役員、米、英、ブラジル駐在合計11年。
経営企画、投資管理、鉄鋼原料などを担当。

講演5:「オイルショックと日本の化学産業の変遷」

■ 田部揆一郎(1938年広島市生まれ、米国マサチューセッツ工科大学卒)
元三菱油化(現三菱化学)勤務、
新規石油化学製品企画、海外との技術導入・技術輸出・プラント輸出等担当。

講演6:「中堅管理職の悩み、ピンチこそチャンスに/組合執行委員長の魅力」

■ 若松常美(1944年茨城県生まれ、東京理科大学工学部卒)
大成建設勤務。建築部長、大成ユーレック常務取締役
1級建築士、1級施工管理技士

講演7:「新写真システム開発共同開発(EK/Fuji/Canon/Nikon/Minolta)の立上げ/実行の経験談」

■ 池上 眞平
元富士フイルム勤務。
研究開発部門及び知財部門で業務遂行。
海外の企業との共同開発及び海外の企業との特許係争の経験あり。
「活かし/活かされながら様々な人々と共に生きてきた経験」が自分の大切な財産の一つ。

一般社団法人ディレクトフォース (HP) http://www.directforce.org/

ディレクトフォースは、かつて実業界でエグゼクティブとして活躍し、豊かな知識と実務経験を備えた人たちを会員とする組織です。培った貴重な経験やノウハウを社会に還元し、役立てようとボランティアによる社会貢献活動を行っています。

会場

場所: BBTラウンジ
住所: 東京都千代田区二番町3番地 麹町スクエア 1F
地図: http://www.bbt757.com/company/pdf/koujimachi.pdf

イベントは終了いたしました。

イベントカテゴリー