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ものづくりと価値づくり
日本の製造業は、擦り合わせ技術などの職人芸的強みに特化したものづくりで世界市場をリードしてきた。要素技術が発達しデジタル化・プラットフォーム化が進んだ現代では、競争優位性を保てず苦戦を強いられている。顧客の興味と関心は、商品を手に入れる喜びから、使ってわくわくする使用価値へと移った。企業は、ものづくりの強みを生かしつつ、顧客が満足する価値を提供し続けなければ ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/04/06 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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【ビジネスモデルと差別化戦略03】
モジュール化と競争戦略
ゲスト:小林英夫氏(イー・アクセス株式会社 執行役員経営企画本部長)
6回シリーズの3回目。前回は資源優位の解説をした。だが、製品構造(アーキテクチャー)も、産業構造(産業モデル)も、ITの標準化圧力を背景にモジュール化(標準化)の方向に動きつつある。こうしたモジュール化時代における差別化の着眼点を述べる。
後半では、ネットワーク・アクセスサービス国内最大手会社「イー・アクセス」の小林氏をゲストに招き、同社のビジネスモデ ...続きを読む

根来 龍之 早稲田大学IT戦略研究所所長/商学部・大学院商学研究科教授
2003/12/16 配信  収録時間: 60.016666666666666分
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ITライブ
根来 龍之

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価値づくりの条件:独自性と顧客価値創造
日本のエレクトロニクス産業は、高品質な商品を大量生産できることから世界市場を席巻したが、低コストものづくりを追及しモジュール化に邁進したため、競合他社との差別化が難しくなり、シェアを失っていった。一方、自動車産業は、日本の価値を存分に発揮できる擦り合わせ技術を洗練させ、他の追随を許さないほどの発展を続けている。日本の製造業の価値づくりには、「擦り合わせ」が欠 ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/05/04 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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顧客価値創造:消費財
必要な機能を満たす、似たような商品が大量に生産される近代では、カタログを超えた暗黙的な顧客価値が重要になっている。企業には、Science、Engineering、Design、Artが統合した価値を創造するSEDAモデルの導入が不可欠だ。統合的な価値を生み出すには、デザインエンジニアを育成配置するなど、統合的な組織アプローチが必要になる。ホンダのLPL(L ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/06/01 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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顧客価値創造:生産財
製造業においては、顧客が求める価値をいかに提供するかが商品の売れ行きを左右する。近年では、これまでのように仕様・性能などの機能的価値を満足させるだけでは売り上げを伸ばすことは難しい。競合との差別化が可能になるような意味的価値づくりが求められている。今回は、製造業がB2Bビジネスを行う生産財に注目する。顧客企業が利益を増大させるような、ソリューションと一体とな ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/07/06 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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模倣されない組織能力とコア技術
企業が生き残るためには、他社に模倣されない組織能力とコア技術を磨き、特定の技術分野に集中して長年にわたり多様な製品を出し続ける「コア技術戦略」を採る必要がある。組織能力とは、企業が年蓄積してきた技術者の問題解決能力など、経験知・暗黙知の集まりであり、外部からは見えにくい長所となる。本番組では、クラレ、キヤノン、3M、味の素など、コア技術戦略で大きく業績を伸ば ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/08/03 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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組織プロセスのマネジメント
全6回のシリーズのうち、前回までは製品開発の基本戦略の構築と、組織体系のあり方について述べた。今回は、実際の組織における製品開発プロセスのマネジメント手法を案内する。
特に製品開発においては「コンカレント(同時的協議)・エンジニアリング」が重要であるため、その内容を詳細に述べる。また自動車産業を例にあげ、講師の主要研究テーマでもある、日本のモノづくり企 ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2005/01/11 配信  収録時間: 59.983333333333334分
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ビジネス基礎講座
延岡 健太郎

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ビジネスモデル:アウトソーシングと企業間関係
1990年代までの産業界でのモノづくりの流れは、垂直統合型が中心だった。その後、工程のデジタル化、競争の激化、中国・台湾の製造力が向上したことなどから、水平分業・垂直分業へと移行しつつある。
今回は日米の自動車産業における製造工程の企業間関係の相違を比較しながら、製品開発に有効な外注企業との連携・アウトソーシング手法や、先進的なマスカスタマイゼーション ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2005/02/08 配信  収録時間: 59.983333333333334分
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ビジネス基礎講座
延岡 健太郎

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日本企業の競争力と製品開発能力
製品開発における価値創造は、技術・製品価値創造、価値創造プロセス、事業価値獲得の3要素が有機的に循環することが重要であることを、これまで5回にわたって述べた。企業の製品開発で最も重要な視点は、構築・活用すべき「強み、組織能力の方向性」を明確に定め、そこに資源を集中投資することに尽きる。
最終の今回は、日本企業の製品開発の特徴を列挙し、アメリカ企業と比較 ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2005/03/08 配信  収録時間: 59.983333333333334分
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ビジネス基礎講座
延岡 健太郎

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価値づくり経営の実践
競争が激しい現代の製造業では、高品質のものづくりにとどまらず、自社の独自性を発揮し、顧客が喜ぶ価値を創造しなければ生き残れない。日本企業には、協力企業と一緒になって価値づくりを行う共創の取り組みや、擦り合わせ技術など、長年培われてきた強みが存在する。価値づくり経営では、模倣されない組織能力とコア技術に磨きをかけていく環境整備が鍵になる。本番組では、グローバル ...続きを読む

延岡 健太郎 一橋大学イノベーション研究センター 教授
2017/09/07 配信  収録時間: 60.0分
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製造業における価値づくり経営
延岡 健太郎

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