 |
 |
【講 師】
ボストン・コンサルティング・グループ 日本代表 御立
尚資 |
|
|
 |
 |
トップマネジメントにとって、自社の進むべき道を構想し、経営戦略を策定していくことは、必要不可欠であると同時に非常に重要な問題です。
巷では「戦略」を語る本が多数出版され、様々な理論や成功事例が述べられていますが、過去の成功例を様々な分析のフレームワークで定石化した学術理論を学んだだけでは、戦略論の「イロハ」の「イ」を学んだに過ぎず、即、実践できるレベルの戦略を策定することはできません。
今までに書籍等で学習された「戦略論」を、自社の「戦略」にまで落とし込み、競合相手よりも優位に立つためには、自らの頭を使って戦略を「構想する力」が必要です。
このシリーズでは、基本的な戦略論をひと通りふまえた上で、「戦略構想力」を身につけるために必要なポイント、頭の使い方について順を追って詳しく解説していきます。
【参考書籍】
『戦略「脳」を鍛える‐BCG流戦略発想の技術』
御立 尚資 【著】 2003年11月
東洋経済新報社 |
|
|
|