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> ナレッジマネジメントⅢ 09

イノベーションのジレンマを克服する(2)


概要:
問いかけ:企業の強みは弱みになる可能性があるとよく言われます。それはなぜだと思いますか?

前回に引き続き、クレイトン・M・クリステンセン著「イノベーションのジレンマ」を取り上げて議論を展開します。

今回は、「過度なカスタマー・フォーカスが、未来の製品を生み出す新しい市場の発見、新しい顧客の発見を難しくしてしまう危険性がある」という、「イノベーションのジレンマ」の本質に迫るとともに、さらに一歩踏み込んで、どのようにすればイノベーションのジレンマを克服することができるのか考えていきます。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 イノベーションのジレンマを克服する(2)
00: 09: 35 本日のテーマ
00: 10: 13 視聴者への問いかけ
00: 11: 12 コア・ケイパビリティーと知識の活動
00: 13: 06 ケイパビリティーを模倣させない
00: 19: 59 イノベーションのジレンマの理由
00: 20: 09 ゲーリー・ハメルのメッセージ
00: 26: 37 イノベーションの前に立つ障害
00: 27: 48 企業パラダイム
00: 29: 01 イノベーターのジレンマ
00: 31: 26 コアの能力を組織に根付かせる
00: 34: 17 コアの強みがコアの硬直性に転ずる
00: 35: 57 最大のコア硬直性
00: 42: 21 2種類のマネジメント
00: 52: 12 「イノベーターのジレンマ」を阻止する
00: 53: 08 Project Management Check Sheet
00: 56: 08 IBMの変革
講師紹介: 一條 和生(いちじょうかずお)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
日本における知識創造理論の権威の一人。1996年には、ダイヤモンド・ハーバードビジネスが行ったアンケート調査で、研修トレーニングに企業からよく求められる20人の大学教師の一人に選ばれている。一橋大学社会学研究科博士課程卒業。ミシガン大学経営大学院にて博士号(経営学)。専門は組織論。

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  アシスタント:馬場由利子

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