問いかけ:企業の強みは弱みになる可能性があるとよく言われます。それはなぜだと思いますか? 前回に引き続き、クレイトン・M・クリステンセン著「イノベーションのジレンマ」を取り上げて議論を展開します。 今回は、「過度なカスタマー・フォーカスが、未来の製品を生み出す新しい市場の発見、新しい顧客の発見を難しくしてしまう危険性がある」という、「イノベーションのジレンマ」の本質に迫るとともに、さらに一歩踏み込んで、どのようにすればイノベーションのジレンマを克服することができるのか考えていきます。
スライド 時間 タイトル 00: 00: 00 イノベーションのジレンマを克服する(2) 00: 09: 35 本日のテーマ 00: 10: 13 視聴者への問いかけ 00: 11: 12 コア・ケイパビリティーと知識の活動 00: 13: 06 ケイパビリティーを模倣させない 00: 19: 59 イノベーションのジレンマの理由 00: 20: 09 ゲーリー・ハメルのメッセージ 00: 26: 37 イノベーションの前に立つ障害 00: 27: 48 企業パラダイム 00: 29: 01 イノベーターのジレンマ 00: 31: 26 コアの能力を組織に根付かせる 00: 34: 17 コアの強みがコアの硬直性に転ずる 00: 35: 57 最大のコア硬直性 00: 42: 21 2種類のマネジメント 00: 52: 12 「イノベーターのジレンマ」を阻止する 00: 53: 08 Project Management Check Sheet 00: 56: 08 IBMの変革