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> プロジェクトマネジメント06

実行と評価/企画書の体系
ゲスト:橘高弘武氏(富士マグネディスク株式会社事業開発部部長)


概要:
今回は、これまでの準備段階を踏まえた上で、実際にプロジェクトの実行とその評価を行っていきます。プロジェクト実行段階においては、情報共有と意思決定伝達の仕組みを活用しながら、正確な進捗管理を行い、発生した問題やコンフリクト(葛藤)、トレードオフ(二者択一)に対して迅速に対応することが重要です。

また、プロジェクトに付き物であるプレゼンテーションの行い方、企画書の効果的な書き方に関しても詳しく解説していきます。企画書と言うととかく複雑になりがちですが、情報を整理し、ブロックに分けて書くことにより、分かりやすい企画書を作成することができます。

最後に、これまでの内容全体を振り返り、プロジェクトマネジメントを行う上でのポイントを再確認します。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 実行と評価/企画書の体系
00: 01: 02 プロジェクトマネジメント
00: 01: 39 プロジェクトの実行と評価の手順
00: 02: 29 プロジェクトの意思決定
00: 03: 49 プロジェクトの発足前にしくみを作ろう
00: 05: 45 情報共有と意思決定伝達のしくみ
00: 07: 33 ミニ問題
00: 09: 31 計画差異の把握は進捗管理の基本
00: 10: 19 問題の発生には早期に対応しよう
00: 12: 57 ミニ問題
00: 14: 21 コンフリクトへの対応
00: 16: 36 あちらを取ればこちらが立たず
00: 18: 25 プロジェクト成果は達成目標で評価する
00: 20: 13 グループウェアの活用
00: 21: 20 ミニ問題
00: 21: 52 企画とは新しい付加価値を生み出すこと
00: 22: 52 ミニ問題
00: 23: 48 わかりやすさが求められる
00: 24: 20 何のためにプレゼンテーションするのか
00: 25: 47 プレゼンテーションの利用場面
00: 26: 57 5W2Hは企画書の構成要素
00: 29: 39 まず情報を整理しながら考えよう
00: 30: 11 企画書の基本体系
00: 33: 26 表紙
00: 34: 42 イントロのブロック
00: 36: 05 問題提起のブロック
00: 37: 09 テーマ設定のブロック
00: 38: 03 企画案提示のブロック①
00: 38: 18 企画案提示のブロック②
00: 39: 04 企画案の評価ブロック①
00: 39: 28 企画案の評価ブロック②
00: 39: 56 実行計画のブロック①
00: 40: 04 実行計画のブロック②
00: 40: 12 付加情報のブロック
00: 40: 36 新規事業戦略の例
00: 52: 01 プロジェクトとは?!
00: 52: 24 プロジェクトで現状打破をはかる
00: 52: 52 プロジェクトは非日常的な活動
00: 53: 26 プロジェクトは合目的性
00: 54: 04 プロジェクトが失敗する主な原因
00: 54: 24 プロジェクト組織(専任・兼任)
00: 55: 24 プロジェクトはフラットな文鎮型組織
00: 55: 51 真の顧客・意思決定者を見失わないで
00: 56: 09 コミュニケーション・チャネルを明確化
00: 56: 28 中間報告・完了報告を行なう
00: 56: 54 全ての努力が目的達成に向けられる
00: 57: 21 ステップ1:進め方手順
00: 57: 48 ステップ2:進め方手順
00: 58: 17 WBS(ワーク・ブレークダウン・ストラクチャ)
00: 58: 29 プロジェクトの実行と評価の手順
00: 58: 50 プロジェクトの成果は達成目標で評価する
00: 59: 06 企画書の基本体系
00: 59: 24 チャレンジ精神を大切にしよう!
講師紹介: 西村 克己(にしむらかつみ)
株式会社日本総合研究所主任研究員/芝浦工業大学工学マネジメント研究科教授/アメリカパテント大学教授
1982年東京工業大学経営工学科大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社に入社し、経営効率化推進室に配属。1990年、株式会社日本総合研究所に移り、経営革新、プロジェクト管理などの分野で活躍。2002年より現職。著書「よくわかるプロジェクトマネジメント」、「よくわかる経営戦略」など多数。

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  アシスタント:柏木理佳

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