ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |


> ビジネス基礎講座戦略立案のための分析の技術03

「分析」の意義と手法を理解する


概要:
「分析」とはいったい何なのでしょうか・・・。まず初めに、化学で用いられる「分析」と社会科学で用いられる「分析」の違いを確認します。分析は「技術」であるということの意義を良く理解してください。

次に、課題解決・戦略立案プロセスにおける「分析」の位置づけについて解説します。ここでは、分析における9つの視点(1.大きさを考える、2.分けて考える、3.比較して考える、4.時系列を考える、5.バラツキを考える、6.プロセスを考える、7.ツリーで考える、8.不確実なものを考える、9.人の行動・ソフトの要素を考える)を提示し、次回以降の総論を解説します。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 「分析」の意義と手法を理解する
00: 00: 31 戦略立案のための分析の技術 第3回
00: 00: 44 講座の全体像
00: 01: 41 「分析」の意義と手法を理解する
00: 03: 44 分析とは何か
00: 04: 06 化学の分析
00: 09: 21 社会現象の分析
00: 11: 38 分析的態度と情緒的態度
00: 15: 55 同じ事象でも対策は原因によって異なる
00: 18: 18 社会現象の分析
00: 19: 22 「技術」であることの意義(1)
00: 30: 43 「技術」であることの意義(2)
00: 34: 41 「分析」の意義と手法を理解する
00: 34: 55 分析手法の全体像(1)
00: 36: 53 分析手法の全体像(2)
00: 38: 35 分析手法の全体像(3)
00: 41: 26 分析手法の全体像(4)
00: 42: 46 分析の意義
00: 45: 22 月を見て何を思うか
00: 47: 54 分析の対象と位置付け
00: 48: 43 戦略立案の全体像を理解する
00: 49: 06 コンサルティングに必要な資質・能力
講師紹介: 後 正武(うしろまさたけ)
株式会社東京マネジメントコンサルタンツ 代表
東京大学法学部卒業。新日本製鉄、ハーバードビジネススクール(ディスティンクション)、マッキンゼー&カンパニー(プリンシパルパートナー)、ベイン&カンパニー(副社長)を経て現職。ほとんどの産業分野において全社戦略-実行プログラムにいたる一連の組織課題を手がける。

『後 正武』をamazon.co.jpで検索

Copyright(c)