概要:
「次元の見えない競争」の時代、商品やサービスをめぐる競争軸は、従来のように単なる価格や性能だけではなくなり、そこに込められたコンセプトが重要になってきています。
そうした中、ソニーが発売した「コクーン」。単なるハードディスクビデオではなく、ユーザーの好みを学習し、番組を自動的に録画する、「チャンネルサーバー」という全く新しいコンセプトの下、消費者に新たなライフスタイルを提案しています。
今回は、ソニーの辻野氏をお迎えし、「コクーン」について詳しく伺いながら、非次元競争におけるコンセプトメイキングの意味とその重要性について考えていきます。
>> CoCoon<コクーン>
http://www.sony.jp/products/Consumer/cocoon/
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