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> イノベーションライブ162:一條和生

変革のマネジメント:Repeat Small Wins


概要:
問いかけ:皆さんが会社を改革しようとする時、まずどのような判断基準で最初に取り組むべき課題を決定しますか?

会社を改革していく上で、どのような課題があるのかを分析し、その時の経営状態に応じて的確な手法を用いて取り組んでいくのがチェンジマネジメント(変革のマネジメント)のあるべき姿です。

そして、実際の変革のプロセスでは、目標に向かって、小さな成功を少しずつ積み重ねながら、着実に進んでいくことが重要です。

今回は「Repeat Small Wins」をキーワードに、コミュニケーションとコーディネーションを重視しながら変革に向けて組織を動かしていくプロセスについて考えていきます。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 変革のマネジメント:Repeat Small Wins
00: 00: 47 本日のテーマ
00: 04: 14 問いかけ
00: 06: 07 イントロダクション:最近、注目したニュース
00: 06: 35 社内ノウハウのブラックスボックス化に・・・
00: 12: 52 ナレッジの流出と競争力の減退
00: 14: 16 ケイパビリティーを模倣させない
00: 15: 14 二種類のナレッジ・マネジメント
00: 16: 58 Agenda構築
00: 18: 31 アジェンダ構築能力の欠如
00: 20: 18 アジェンダ構築とリーダーシップ
00: 22: 57 Louis Gerstner Talks
00: 23: 57 経営状態に応じたKPIとその達成手段・・・
00: 32: 12 BSCがアメリカ企業に与えたインパクト
00: 36: 51 GE Operating System(OS)
00: 43: 37 企業変革のプロセス
00: 46: 09 二種類の戦略
00: 48: 25 GEのイニシアチブ選択ツール
00: 56: 17 Repeat Small Wins
講師紹介: 一條 和生(いちじょうかずお)
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
日本における知識創造理論の権威の一人。1996年には、ダイヤモンド・ハーバードビジネスが行ったアンケート調査で、研修トレーニングに企業からよく求められる20人の大学教師の一人に選ばれている。一橋大学社会学研究科博士課程卒業。ミシガン大学経営大学院にて博士号(経営学)。専門は組織論。

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  アシスタント:西野七海

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