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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 1107

<国際情勢>国際司法裁判所、ロシアにウクライナでの軍事行動の即時停止を命じる
<新型コロナ>3/14 中国、深センも都市封鎖 全土でコロナ感染最多
< 経 済 >「有事の円」買いから売りへ 1週間で3円下落


概要:
*石川県知事選挙/馳浩氏が当選。前金沢市長・山野之義氏、前参院議員・山田修路氏との三つどもえ選挙
*国際司法裁判所/ロシアのウクライナ侵攻で即時停止を命令。ロシアが主張する東部ジェノサイドを否定するウクライナの主張認める
*バイデン大統領/プーチン氏は”戦争犯罪人”との認識。ロシア政府は”許しがたい表現”
*ウクライナ・ゼレンスキー大統領/米国議会でオンライン演説。軍事支援、対ロシア制裁強化など求める
*東欧諸国/東欧3首脳がキエフを訪問。ゼレンスキー大統領と会談で連帯、さらなる支援を約束
*ドイツ情勢/米「ロッキード・マーチン」製のF35を最大35機購入。武器購入に約13兆円投資
*米国歴代政権/非同盟国へ派兵で基準が曖昧。アフガン、イラク、リビア、シリアなど同盟国以外にも派兵
*NATO/ゼレンスキー大統領は現状では加盟困難との考え。ロシアとの和平実現へ譲歩か
*停戦協議/ウクライナが中立宣言、軍備制限受け入れでロシアが撤収など草案。ロシア軍の攻撃資源は5月初めに枯渇
*ロシア軍戦車/ウクライナ軍が対戦車ミサイルや軍事ドローンを確保。戦車が時代遅れの兵器に
*ウクライナ侵攻/ロシア・プーチン大統領が”ウクライナ占領の計画はない”。ロシア・ガブリロフ将軍がFSBに逮捕
*中ロ関係/ロシアが中国に軍事支援を要請。中国・楊政治局委員は”うその情報で中国おとしめ”
*ロシア国債/ロシア財務省が約138億円のドル建て国債利払いを実施。デフォルト回避も利払い、元本返済が相次ぐ
*世界金融大手/米「ブラックロック」がロシア債券組み入れファンドで約2兆円の評価損を計上。「三菱UFJ国際投信」のルーブル建て債券評価額がゼロに
*ロシア国民/プーチン大統領が数千人の市民脱出で連帯を呼びかけ。”愛国者と裏切り者を区別し排除できる”
*ロシア人観光客/タイでロシア人とウクライナ人約7000人がカード決済停止で支払い困難。ビザの無料延長など対応策
*新冷戦/イアン・ブレマー氏が”後戻りできないロシアと世界”。サイバー兵器など冷戦時の重火器よりはるかに危険
*イーロン・マスク氏/プーチン大統領に決闘申し込み。チェチェン共和国・カディロフ氏は”話にならない”
*トランプ前大統領/プーチンへの直接的非難を避ける。”我々も核保有国であることを口にするべき”
*米国共和党/党内戦が激化。予備選候補者らがライバル候補の過去の発言を批判
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「アドバンテッジ リスクマネジメントの経営者」だったら、どうするか?
*南アフリカ情勢/南ア・ラマポーザ大統領が”戦争回避できたはず”。ロシア、ウクライナの調停依頼にできる役割果たす
*中国情勢/朱鎔基元首相が習氏の3期目に反対意向。党長老が習氏への権力集中を懸念
*中国新型コロナ感染/一日の新規感染者数が3393人に。「トヨタ」が吉林省長春市の都市封鎖で工場停止
*米国政策金利/FRBがゼロ金利を2年ぶりに解除。インフレ抑制を優先し、大規模緩和を幕引き
*円相場/一時1ドル=118円台、5年2カ月ぶりの円安・ドル高に。FRBの利上げ、ウクライナ情勢で ドル需要増などの観測
*東京電力HD/3月16日発生の宮城、福島県沖地震で火力発電所が停止。一時電力需給逼迫で節電呼びかけ
*原子力政策/原子力規制委・更田委員長が”原発攻撃への堅牢性は事実上無理”
*洋上風力発電/スペイン「シーメンスガメサ」が台湾で工場建設、米「GE」が「東芝」「三菱商事」と組み攻勢
*サイバーエージェント/ABEMAでサッカーW杯カタール大会全64試合を無料生中継
*DRONE FUND/ドローン・エアモビリティ特化型VC、これまで54社に投資。3号ファンドを105億円でクローズ
*産地偽装問題/農林水産省の全国1000店舗調査で熊本県産表示のアサリなし。中国産表示は74.7%
*インテル/ドイツに半導体新工場を建設、約2兆2000億円投資。フランス、スペイン、ポーランドでも 研究開発拠点を新設拡充
*ラオス情勢/中国への鉄道で1月貿易収支が約48億円の黒字。一帯一路の鉄道で天然ゴム、肥料など輸出
*中国メタバース市場/2025年に6兆円市場に。「ゼリー」がアバターで交流、「虹宇宙」(ホンバース)は仮想空間で不動産販売
*セネラル・モーターズ/「SVF」が保有する「GMクルーズ」株を約2500億円で取得
*UCバークレー/住宅不足、騒音問題などでアラメダ郡高等裁判所が学生数削減を命令
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#1107
00: 16: 11 石川県知事選
00: 20: 04 国際司法裁判所
00: 21: 30 ロシアの侵攻から逃れたウクライナ難民の避難先
00: 22: 45 米バイデン大統領
00: 24: 22 ロシアの侵攻によるウクライナ市民の被害状況
00: 25: 13 国際刑事裁判所が規定する戦争犯罪
00: 26: 09 ウクライナ・ゼレンスキー大統領
00: 29: 22 ロシア事業を撤退・縮小させない主な企業
00: 31: 24 東欧諸国
00: 32: 41 ドイツ情勢
00: 33: 32 F-35
00: 33: 39 主要国のF-35調達状況
00: 34: 27 米国同盟国の防衛費
00: 34: 45 NATOの国別防衛費の推移
00: 35: 16 参考:西独首相アデナウアーがソ連の核の脅威下で取った核戦略と懸念したこと
00: 39: 12 米歴代政権
00: 40: 51 NATOの集団自衛権(北大西洋条約第5条)
00: 41: 55 NATO
00: 43: 19 EU・NATOの加盟国
00: 47: 18 停戦協議
00: 49: 41 ウクライナ侵攻で生じたロシアの軍事的損失
00: 50: 33 ロシア軍戦車
00: 51: 18 ウクライナ軍が活用する主な兵器
00: 52: 35 ウクライナ侵攻
00: 58: 54 中ロ関係
01: 00: 01 ロシア国債
01: 00: 27 ロシアルーブルの米対ドル・対円での騰落率
01: 03: 38 世界金融大手
01: 04: 38 ロシア国民
01: 06: 42 ロシア人観光客
01: 07: 24 国別のタイへの訪問者数
01: 10: 32 新冷戦
01: 12: 10 イーロン・マスク氏
01: 13: 17 米トランプ前大統領
01: 13: 53 米共和党
01: 15: 10 RTOCS
01: 15: 40 会社概要
01: 16: 13 アドバンテッジリスクマネジメント 事業概要
01: 17: 23 アドバンテッジリスクマネジメント 売上高・営業利益 推移
01: 17: 44 アドバンテッジリスクマネジメント セグメント別 売上高・営業利益 推移
01: 17: 57 事業所でのメンタルヘルス対策実施・メンタルヘルス不調の概要
01: 18: 32 個別労働紛争相談件数 および 気分障害の患者数
01: 19: 09 EAP(Employee Assistance Program)=従業員支援プログラム
01: 19: 59 EAPサービスおよびストレスチェックシステム国内市場規模推移
01: 20: 16 EAPサービスおよびストレスチェックシステム市場(主要各社 販売シェア・販売額)
01: 20: 52 国内メンタルヘルステック カオスマップ
01: 21: 29 EAP周辺(産業医・福利厚生・健診等)市場規模推移予測
01: 21: 56 HRテック カオスマップ
01: 22: 29 アドバンテッジリスクマネジメントによる事業環境・成長可能性の認識
01: 22: 59 アドバンテッジリスクマネジメントの取組み概要
01: 23: 28 現状まとめと課題
01: 25: 04 注力すべき事業・方向性の検討
01: 25: 21 周辺市場を取り込むべきか?
01: 26: 11 方向性(案)
01: 26: 37 方向性(案1)
01: 27: 00 方向性(案2)
01: 27: 26 方向性(案2)
01: 31: 15 南アフリカ情勢
01: 33: 33 中国情勢
01: 36: 43 中国新型コロナ感染
01: 39: 22 米政策金利
01: 39: 53 項目別の米国消費物価指数の上昇率
01: 40: 02 米国の物価上昇率の推移
01: 40: 10 日米欧の政策金利の推移
01: 40: 15 主要国の10年債の利回り推移
01: 40: 31 日米欧の中央銀行の総資産残高
01: 41: 24 円相場
01: 42: 54 対米ドルでの円レートの推移
01: 43: 00 日本の輸出入額と貿易収支の推移
01: 43: 13 日本の対外直接投資と第一次所得収支
01: 44: 25 東京電力HD
01: 45: 37 東京電力管内の電気使用率の推移
01: 47: 08 原子力政策
01: 49: 42 洋上風力発電
01: 51: 09 サイバーエージェント
01: 51: 37 サイバーエージェントのセグメント業績
01: 52: 41 DRONE FUND
01: 54: 20 産地偽装問題
01: 54: 44 あさりの漁獲と販売状況
01: 54: 58 あさりの輸入状況
01: 56: 12 米インテル
01: 56: 28 半導体生産能力の世界シェア
01: 56: 51 ラオス情勢
01: 57: 14 ラオス
01: 57: 27 ラオスの輸出状況
01: 57: 37 中国の一帯一路による債務負担が大きい国
01: 57: 46 中国メタバース市場
01: 58: 09 米セネラル・モーターズ
01: 58: 36 米UCバークレー
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント/ビジネス・ブレークスルー大学学長
マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年に経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社後、本社ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任し、1994年に退社。スタンフォード大学院ビジネススクール客員教授(1997-98)。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)公共政策大学院総長教授(1997-)。現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長。ビジネス・ブレークスルー大学学長。豪州BOND大学教授。

世界を代表する企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーを務めるなどの国際的な活躍、東日本大震災後の東京電力原子力改革監視委員会委員を務めるなど社会への貢献、世界各地で発刊された経営や経済に関する400冊以上の著書の執筆などが評価され、現在も精力的に活動を続けている。

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  アシスタント:大里 希世

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