概要:
中小の企業・事業所を中心に、今やすっかり定着した感のあるアスクル。その成功の裏には、ターゲット顧客を明確に中小の事業所に絞り、通常ならばライバルとなり得る文具店を「エージェント」として活用するといった独自の戦略があります。
また、「お客様のために進化する」をキーワードに、顧客の声を最大限に取り入れた商品ラインナップやサービスの提供も、ユーザーの共感を呼び、顧客の心をつかんで離さない同社の強みとなっています。
今回は、第二回ポーター賞を受賞した同社の久原義己氏をお迎えし、受賞理由でもある同社のユニークな戦略と、その継続的なイノベーションの仕組みに焦点を当ててお話を伺っていきます。
>> アスクル株式会社
http://www.askul.co.jp/
>> ポーター賞サイト
http://www.porterprize.org/
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