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BPUプロフェッショナル系 経営戦略 > プロジェクトマネジメント03

プロジェクトフェーズの概念
ゲスト:大西啓之氏(株式会社日本実業出版社 第一編集部チーフエディター)


概要:
大規模プロジェクトを運営していく場合、ともすれば、どこから手を着けたらよいか分からなくなってしまいがちです。そのため、大規模プロジェクトはフェーズ(段階)に分割して運営していくのが基本です。

フェーズに分割することにより、「進むべき道を明確化できる」「全体と部分の関係を明確化できる」「方針・企画を固めるのでやり直しを最小化できる」といったメリットがあります。

今回は、フェーズ分割の基本的な概念を解説し、各フェーズごとにプロジェクトチーム内で何をすべきか、さらにそれを具体的なプロジェクト運営に当てはめて、実際にどのようにフェーズ分割を行えばよいのかを考えていきます。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 プロジェクトフェーズの概念
00: 01: 00 プロジェクトマネジメント
00: 01: 36 フェーズの概念と5つのフェーズ
00: 02: 09 ミニ問題
00: 02: 50 大規模プロジェクトではフェーズに分割する
00: 04: 47 ミニ問題
00: 06: 23 戦略と戦術
00: 08: 10 なぜフェーズに分割するのか?
00: 11: 25 フェーズ分割のいろいろ
00: 12: 26 フェーズ1:概念・企画フェーズ
00: 13: 40 フェーズ2:基本設計フェーズ
00: 14: 38 フェーズ3:詳細設計フェーズ
00: 15: 34 フェーズ4:調達・開発フェーズ
00: 16: 25 フェーズ5:導入・運用フェーズ
00: 17: 20 フェーズ間のメンバー構成の変化
00: 17: 44 フェーズ5:導入・運用フェーズ
00: 18: 21 フェーズ間のメンバー構成の変化
00: 21: 11 フェーズの事例と解散後の形態
00: 21: 23 ミニ問題
00: 22: 06 フェーズ分割のメリット
00: 24: 45 ミニ問題
00: 25: 20 新製品・企画から試作までのフェーズ分割
00: 28: 31 ミニ問題
00: 29: 45 新事業開発・着想からトライアルまでの分割
00: 33: 20 ミニ問題
00: 35: 16 新都市計画のフェーズ分割
00: 37: 57 ミニ問題
00: 38: 27 「スパイラル型」のフェーズ分割
00: 40: 53 プロジェクト解散後の形態は3種類
00: 42: 57 フェーズ内のプロジェクト推進手順
00: 43: 52 「フィット思考」をしよう
00: 54: 51 なぜフェーズに分割するのか?
00: 55: 52 フェーズ間のメンバー構成の変化
00: 57: 44 フェーズ分割のメリット
00: 58: 11 新製品・企画から試作までのフェーズ分割
00: 58: 27 新事業開発・着想からトライアルまでの分割
00: 58: 54 「スパイラル型」のフェーズ分割
00: 59: 37 プロジェクト解散後の形態は3種類
講師紹介: 西村 克己(にしむら かつみ)
株式会社日本総合研究所 主任研究員/芝浦工業大学工学マネジメント研究科 教授/アメリカパテント大学 教授
1982年東京工業大学経営工学科大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社に入社し、経営効率化推進室に配属。1990年、株式会社日本総合研究所に移り、経営革新、プロジェクト管理などの分野で活躍。2002年より現職。
『よくわかるプロジェクトマネジメント』、『よくわかる経営戦略』ほか、著書多数。

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  アシスタント:柏木 理佳

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