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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 1105

<国際情勢>ドイツ、国防費をGDP比2%超に増強 首相が表明
< 経 済 > 英シェル、サハリン2撤退へ
<ビジネス>マレリ、私的整理申請へ 取引銀行に債権放棄要請


概要:
*ウクライナ・ゼレンスキー大統領/大統領の支持が9割超える。SNSへの頻繁な投稿で団結呼びかけ、支援表明の国、個人が増加
*国連総会決議/緊急特別会合で国連決議に141カ国が賛成。ロシア軍の即時・無条件撤退、核戦力準備への非難など盛り込む
*EU情勢/ゼレンスキー大統領の加盟申請で欧州議会がウクライナのEU加盟へ努力求める決議を採択
*ロシア情報統制/ロシア通信監督当局が「フェイスブック」への接続を遮断。虚偽情報に刑事罰の改正法案成立で米欧メディアにも矛先
*ドイツ情勢/ショルツ首相が国防費をGDP比2%超へ引き上げ。連邦軍投資へ約13兆円の特別基金も創設
*ロシア・プーチン大統領/核への言及、軍事作戦激化で米バイデン政権がプーチン氏の精神分析を最優先
*ウクライナ原発/ザポロジエ原発をロシア軍が占拠。原子炉6基、ウクライナ電力の約20%を供給
*国家安全保障戦略/安倍氏が”議論をタブー視してはいけない”。岸田首相は”核シェアリングは認められない”
*世界石油大手/英「BP」がロシア「ロスネフチ」株を売却。英「シェル」がサハリン2から撤退、米「エクソンモービル」はサハリン1から撤退
*ロシア石油大手/「ルクオイル」が武力紛争の迅速な停止求めるとウクライナ侵攻を非難
*エネルギー調達/日本企業がLNG確保を模索。輸入量の約1割を占めるロシア産の調達を懸念
*カタール情勢/LNGの有力産出国でカタールの存在感が高まる。米バイデン大統領が非NATO同盟国で指名の考え
*ロシア銀行大手/EUが「VTBバンク」「VEBバンク」など大手7行をSWIFTから排除
*ロシア決済網/SWIFTからロシア大手銀排除でロシア事業継続を懸念。「三菱商事」「三井物産」がLNG購入で代替策
*ノルウェー情勢/ストーレ首相が政府系ファンドのロシア資産を売却へ。ノルウェー政府年金基金グローバルの運用資産は約150兆円
*英サッカークラブ/ロシア人オーナー・アブラモビッチ氏が「チェルシー」を売却。売却益はウクライナ支援財団に寄付
*国際商品相場/ロシア制裁で商品が一段高。アルミニウムは2008年の最高値を更新、パラジウムは一時8%高
*希少資源/希少資源の調達危機。ネオン(半導体製造のレーザー光源)はウクライナが生産の7割、パラジウム(排ガスの触媒)はロシアが生産の4割
*バイデン大統領/米国連邦議会で就任後初の一般教書演説。ロシアのウクライナ侵攻を批判、同盟国と連携し制裁強化へ
*仏マクロン大統領/フランス大統領選への出馬を表明。再選ならフランスで20年ぶりの連続政権
*韓国大統領選/野党「国民の力」「国民の党」が尹錫悦氏に候補を一本化。「共に民主党」李在明氏に対し優勢に
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「日本電産株式会社の経営者」だったら、どうするか?
*東芝/綱川智氏が社長退任、後任は島田太郎・上席常務が就任。会社2分割計画は予定通り、ステークホルダーと信頼関係を
*マレリHD/事業再生ADRを申請、負債総額は約1兆円。「みずほ銀行」など約30行に債権放棄要請へ
*小田急電鉄/西新宿「ハイアットリージェンシー東京」売却を検討。売却額は1000億円規模
*都心住宅市場/建設中の住宅3万戸超(2021年末)で過去最高を更新。「三井不動産」が1億円以上のマンション販売は22年に1000戸超
*SMBC日興証券/東京地検特捜部が相場操縦容疑で幹部ら4人逮捕。ブロックオファー取引で特定5銘柄を買い支え
*フィンテック/事業領域重なり共存関係に変化。「freee」(フリー)、「楽天銀行」がAPI連携を解消
*物流効率化/業種横断で共同配送実施へ。運転手不足、燃料費高騰、CO2削減などに対応
*EV事業/「ソニーグループ」と「ホンダ」がEV開発へ共同出資会社を設立。IT、生産技術組み合わせ 2025年にEV発売
*中国経済/1人あたり名目国民総所得(GNI)が2021年に約143万円、高所得国入りが目前に
*アマゾン・ドット・コム/書籍販売の実店舗「アマゾン・ブックス」を閉店。「ホールフーズ」「アマゾン・ゴー」などに経営資源を集中
*マレーシアLCC大手/「キャピタルA」が上場廃止危機。2022年も最終赤字見通しで宅配、決済事業に注力
*韓国化粧品大手/中国販売が失速。「花西子」(フローラシス)など中価格帯に中国新興ブランドが台頭。「アモーレ」「LG生活健康」は高級品へシフト
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#1105
00: 11: 14 ウクライナ・ゼレンスキー大統領
00: 17: 02 国連総会決議
00: 18: 19 国連総会のロシア非難決議に反対・棄権した国
00: 19: 26 EU情勢
00: 20: 18 EU加盟国とEUが認定した加盟候補国
00: 22: 53 ロシア情報統制
00: 24: 26 ドイツ情勢
00: 26: 43 米国同盟国の防衛費
00: 27: 25 NATOの国別防衛費の推移
00: 28: 28 ロシア・プーチン大統領
00: 35: 22 ウクライナ原発
00: 42: 42 主な国別の運転中の原子炉数
00: 43: 36 主な国別の発電量における原子力の割合
00: 45: 16 国家安全保障戦略
00: 47: 44 参考:核抑止論
00: 47: 46 参考:西独首相アデナウアーがソ連の核の脅威下で取った核戦略と懸念したこと
00: 52: 58 世界石油大手
00: 54: 56 ロシア石油大手
00: 56: 18 ロシアの輸出品目
00: 56: 39 エネルギー調達
00: 57: 18 日本の液化天然ガス輸入相手国
00: 57: 52 日本の電源別発電電力量構成比の推移
00: 58: 19 カタール情勢
00: 59: 01 カタール概況
01: 01: 24 ロシア銀行大手
01: 02: 59 ロシア決済網
01: 04: 39 ロシア事業を見直した主な企業
01: 04: 48 主要国の対ロシア直接投資額残高
01: 07: 29 ノルウェー情勢
01: 07: 40 ノルウェー政府年金基金の運用資産総額の推移
01: 07: 50 ノルウェー政府年金基金保有の主なロシア銘柄
01: 09: 26 国際商品相場
01: 10: 18 希少資源
01: 10: 52 米バイデン大統領
01: 13: 04 仏マクロン大統領
01: 13: 58 フランス大統領選の主な立候補予定者の支持率
01: 14: 33 フランス大統領選決選投票での支持率
01: 15: 23 韓国大統領選
01: 17: 02 RTOCS
01: 17: 36 会社概要
01: 18: 04 日本電産の沿革
01: 18: 44 日本電産の主なM&A
01: 19: 21 日本電産が手掛ける事業
01: 19: 50 日本電産製が世界シェア首位の主なモータ製品
01: 20: 12 日本電産の連結業績
01: 20: 31 日本電産のセグメント別業績
01: 21: 00 モータメーカーの世界シェア
01: 21: 31 日本電産の中・長期計画
01: 22: 12 中・長期目標達成に向けた事業ごとの主な施策
01: 22: 57 日本電産を取り巻く環境
01: 23: 47 モータの環境面での課題
01: 24: 24 EV化に伴う自動車産業の構造変化
01: 24: 54 日本電産の株価推移
01: 25: 14 方向性
01: 25: 46 モータの使用電気量の割合
01: 26: 04 次世代自動車の販売台数
01: 26: 18 車載での取り組み事例
01: 26: 35 異業種からのEV参入の動き
01: 26: 53 永守氏の後継者と目された最高幹部
01: 28: 47 社長退任後に社長に復帰した主な経営者
01: 29: 30 永守氏が実践する経営哲学
01: 30: 25 永守氏が求める人材像
01: 31: 41 参考:京セラ創業者の稲盛氏が生み出した“アメーバ経営”と氏の考える経営者の晩節
01: 36: 21 東芝
01: 38: 02 マレリHD
01: 39: 23 小田急電鉄
01: 40: 21 小田急電鉄のセグメント別業績推移
01: 41: 13 都心住宅市場
01: 41: 59 区域別の東京都における人口増減数
01: 42: 05 区域別の東京都における人口
01: 42: 07 世界人口における都市居住者比率の推移
01: 43: 18 SMBC日興証券
01: 46: 25 フィンテック
01: 49: 34 物流効率化
01: 50: 25 EV事業
01: 54: 31 中国経済
01: 55: 25 米アマゾン・ドット・コム
01: 56: 38 アマゾンドットコムのセグメント別業績
01: 57: 05 マレーシアLCC大手
01: 58: 06 韓国化粧品大手
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:大里 希世

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