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アントレプレナーライブ 社長伝 > アントレプレナーライブ 社長伝 10

上場企業の社長が上場企業の社長に聞く 社長伝対談
ゲスト:川合大無氏(リビン・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長)


概要:
<この講義には資料はございません>

日本最大級の不動産会社の比較サイトであるリビンマッチは、不動産を売りたい人が複数の不動産会社に一括で問い合わせでき、一番高く売ってくれそうな会社を容易に見つけられる。不動産会社にとっては成功報酬型で低コストにて集客できるプラットフォームとなっている。今回、リビン・テクノロジーズ株式会社代表取締役社長の川合大無氏氏にIRでは聞けないあんなことやこんなことを上場企業の社長である星知也氏が根掘り葉掘り聞いていく。

川合氏は、東京農業大学農学部卒業後、起業準備のため、ニチモウ株式会社、バリューコマース株式会社、株式会社サイバーエージェントで経験を積み、2004年に株式会社シースタイルを設立し代表取締役に就任、ネット広告代理店として事業開始した。2006年に不動産一括査定サービスを立ち上げ、2018年にリビン・テクノロジーズ株式会社に社名変更、2019年に東証マザーズ上場した。

リビン・テクノロジーズは、不動産プラットフォーム事業として、WEBテクノロジーと不動産を融合したプロダクトの開発・運営しており、不動産バーティカルメディア、不動産業務支援システム、不動産業界向け人材サービス、インターネット広告のサービスがある。 メディアと業務支援が連携したビジネスモデルを展開しており、今後はメディアサービスのリビンマッチからの見込客情報の提供に留まらず、不動産会社の営業活動を円滑にするサービスを提供していくという。

起業した時点では事業が定まっておらず、社長になりたいという思いで創業し、インターネット広告代理事業をやっていたが、差別化が難しいため、自社サービスとして、不動産一括査定サービス、お墓一括問い合わせサービス、女性向けアパレルのオンラインショッピングサービスを同時に立ち上げ、不動産プラットフォーム事業が生き残った。

経営戦略は、不動産売却領域の拡大、不動産売却以外の不動産領域拡大、不動産テック領域の拡大としており、重点施策として、営業力の強化、企業ブランド力・認知度の向上、サービス領域の拡大、経営基盤の強化に取り組んでいる。今後は、住生活領域における社会問題をテクノロジー・マーケティング・セールスの3つの力で解決する企業として、不動産テックの巨人を目指しているという。

経営で一番大切にしていることは、会社を成長させることで、従業員も会社が成長しいるから働いているだと思っているので、成長させる事が経営と思っていると語った。

講師紹介: 星 知也(ほし ともや)


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  アシスタント:名和田 知加

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