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社会変革型リーダーの構想力 > 社会変革型リーダーの構想力 43

社会変革型リーダーの構想力 対談
ゲスト:小沼大地氏(NPO法人クロスフィールズ 代表理事)


概要:
大手企業が「留学」ではなく「留職」でグローバルリーダーを育成している。留職は、日本企業で働く社員を新興国のNGO/NPOへ数カ月派遣することで、本業で培ったスキルを活かし社会的な課題の解決に寄与し、未来を切り拓くリーダーの育成や新興国マーケットの市場調査・市場開発の足掛かりにつなげている。今回は、留職プログラムを展開するNPO法人クロスフィールズの代表理事である小沼大地氏をお迎えし、その取り組みに関して伺う。
小沼氏は、一橋大学大社会学部卒業後、青年海外協力隊として中東シリアで活動し、帰国後に一橋大学大学院社会学科研究科を修了。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーで働き、2011年にクロスフィールズを創業した。著書に『働く意義の見つけ方 - 仕事を「志事」にする流儀』がある。

クロスフィールズは、『すべての人が「働くこと」を通じて、想い・情熱を実現することのできる世界。企業・行政・NPOがパートナーとなり、次々と社会の課題を解決している世界』をビジョンとし、留職プログラムを通じ、社会課題に取り組む新興国のNGO/NPOとともに現地の貧困・エネルギー・教育・閑居・衛生・雇用などの課題解決と企業のグローバル人材育成・新興国進出・BOPビジネス開発をサポートしている。

クロスフィールズのコンセプトは、「枠を超えて橋をかけ挑戦に伴奏し社会の未来を切り拓く」としており、その活動は、創業のときから続いている留職プログラム以外にも、社会課題体感フィールドスタディ、ソーシャルセクター支援、社会課題解決ワークショップ、新規事業へと広がっている。

留職プログラムは、2つの目的があり2つの異なるステークフォルダのニーズを満たしている。新興国のNGO/NPO に対しては企業の力を活用した課題解決の加速し、日本企業に対しては未来を切り拓くリーダーを育成する。また、新興国はNGO/NPOの想い・情熱を持っているがリソースが足りていない、日本企業はリソースに溢れているが想い・情熱が持ちにくい、この想いとリソースの不均衡を解決している。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 社会変革型リーダーの構想力 対談
00: 01: 09 社会変革型リーダーとは?
00: 02: 22 自己紹介
00: 17: 37 働く人と社会をつなぐという挑戦
00: 17: 44 NPO法人クロスフィールズ
00: 17: 53 Vision
00: 18: 18 クロスフィールズの活動の広がり
00: 18: 44 留学
00: 18: 46 留職
00: 18: 57 「留職」とは
00: 19: 27 教材開発と講師向けトレーニングの実施 @インドネシア教育系NGO
00: 19: 48 調理器具の製造コスト削減 @ベトナム社会的企業
00: 22: 06 Dual Objective(1)
00: 22: 14 Dual Objective(2)
00: 22: 23 Dual Objective(3)
00: 26: 19 留職プログラムの導入企業(約40社)
00: 40: 07 留職が繋いでいるもの
00: 58: 22 ズバリ、あなたにとっての構想力とは?
講師紹介: 朝比奈 一郎(あさひな いちろう)


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  アシスタント:トーマス 玲奈

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