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社会変革型リーダーの構想力 > 社会変革型リーダーの構想力 41

社会変革型リーダーの構想力 対談
ゲスト:端羽英子氏(株式会社ビザスク 代表取締役CEO)


概要:
人生100年時代を踏まえ、働き方改革、副業解禁、セカンドキャリアなど、個人の活躍機会の拡大を目指すライフシフトが広がってきている。また、シェアリングエコノミーも拡大してきており、スキルのシェアリング利用も広がってきている。株式会社ビザスクは、「世界中の知見をつなぐ」をVISIONに掲げ、日本最大のビジネス特化型スキルシェアサービスを展開している。今回はビザスクの代表取締役CEOの端羽英子氏にその構想力の原点に関して伺う。
端羽氏は、東京大学経済学部を卒業後、ゴールドマン・サックス証券の投資銀行部門、日本ロレアルの予算立案・管理を経験し、MIT Sloan MBAを修了後に、ユニゾン・キャピタルのPE投資を経て、2013年10月にビザスクを立ち上げた。ビザスクは日本最大のビジネス特化型スキルシェアサービスで、約100,000名アドバイザーの知見へピンポイントにアクセスでき、依頼者からのアドバイス・調査案件は累計40,000件を超える。近年ではグローバル展開として海外アドバイザーも開拓しており、アドバイザーの1割は海外のアドバイザーだという。

ビザスクのサービスは、事業会社やプロフェッショナルファーム向けのフルサポートサービスと、セルフマッチング形式のスポットコンサルサービスのビザスクliteがある。前者のフルサポートサービスはスポットコンサルのビザスクinterview、BtoB WEBアンケート調査のビザスクexpert survey、新規事業創出支援や組織間開発支援のビザスクproject、保有製品や技術のニーズ探索のビザスク web展示会、業務委託サービスのビザスク業務委託を展開している。後者のセルフマッチングサービスはスタートアップ企業によく利用されているという。

端羽氏は自身の事を努力家と捉えており、問題を小さく分解して考え、小さな解決を増やしていくことで前向きに頑張れる。いつも頭の中に樹形図があり、悩むこともない。上手くいかないときは、目標が間違っていたか、やり方が間違っていたか、頑張りが足りなかったかの3つのどれかであり、分解して考えて理由が分かれば納得できハッピーになれるという。端羽氏にとっての構想力とは「自分事力」、いろんなものを聞いたときに自分だったらどうだろう、自分に与えるインパクトはどうか等、自分の事に置き換えて考えられるかにより、ただの情報で終わるか、構想やアイデアのヒントになるかが変わってくると語った。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 社会変革型リーダーの構想力 対談
00: 01: 16 社会変革型リーダーとは?
00: 02: 45 端羽英子 自己紹介
00: 18: 10 ビザスクとは
00: 18: 37 様々なマッチングサービスを提供
00: 20: 11 情報サービス領域(≠人材領域)
00: 20: 32 事業成長の推移
00: 21: 18 利用事例:コニカミノルタ BIC JAPAN
00: 23: 40 働き方改革黎明期から、1st moverとして市場を牽引
00: 23: 48 約500の様々な業界・業務の経験をカバー
00: 25: 17 海外アドバイザー10,000人
00: 27: 55 認知の拡大
00: 28: 59 シェアリングエコノミー市場の拡大
00: 29: 07 人生100年次代 活躍機会を拡大
00: 57: 42 ズバリ、あなたにとっての構想力とは?
00: 59: 15 VALUE
00: 59: 27 VISION MISSION
講師紹介: 朝比奈 一郎(あさひな いちろう)


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  アシスタント:トーマス 玲奈

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