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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 1006

< 政 治 > 新型肺炎研究 日米で格差
<国際情勢>バイデン氏、人気下落止まらず 米民主候補争い
< 経 済 > 医療介護「対面原則」見直し デジタル社会に対応


概要:
*新型コロナウイルス/2月15日、中国保健当局の発表では中国での感染者数が6万8500人、死者数は1665人に
*国内感染対策/加藤厚労相が”これまでと状況が異なる”。新型コロナウイルスの感染経路は判明していないケースが複数に
*クルーズ船/2月16日に乗員と乗客1219人中の感染確認は355人。アメリカ、カナダ政府が乗船の自国民帰国へチャーター機を派遣へ
*東京五輪・パラリンピック/IOCコーツ調整委員長が新型コロナウイルスへの日本の対応を評価。WHOが”開催可否を判断する立場にない”
*国内経済/目標達成3年後を繰り返し、逃げ水のGDP600兆円。中期的成長率が実質2%、名目3%など試算の前提が現実離れ
*デジタル社会/規制改革推進会議で規制のあり方、課題の議論を開始。遠隔医療と介護で対面確認の規制緩和など
*AWS/政府がITシステムのクラウド化へ調整。人事・給与と文書管理など基盤システムを「AWS」で構築へ
*教育改革/関係省庁と民間企業が「GIGAスクール構想」へ意見交換。2023年度までに全小中学校でPC1人1台
*選択的夫婦別姓/夫婦別姓で安倍首相が孤立。賛成が69%、反対が24%。内閣、自民支持層でも賛成は60%超
*日ロ関係/プーチン大統領が新憲法で自国領土の割譲禁止を検討。大統領府が日本との交渉とは別の話
*米朝関係/トランプ大統領が大統領選前に金委員長との再会談は望まず。北朝鮮の非核化への意欲が弱まる
*中国ファーウェイ問題/トランプ政権が「ファーウェイ」を追起訴。北朝鮮との取引き、技術窃取奨励など、 組織犯罪取り締まるRICO法を適用
*米国民主党/ニューハンプシャー州予備選でバーニー・サンダース氏が勝利。バイデン氏の人気下落が止まらず
*米国司法省/バー司法長官がトランプ大統領のツイートに苦言。検察の見解にトランプ氏が”不公平”、司法省が撤回し検察官が抗議の辞任
*米イラン関係/米議会上院で大統領による対イラン攻撃を制限する決議案が可決。トランプ氏の強硬姿勢に警戒感
*米国防総省/米連邦請求裁判所が「マイクロソフト」のクラウド構築作業を一時差し止め命令
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「株式会社ノーリツの経営者」だったら、どうするか?
*アイルランド情勢/下院総選挙で最大野党・共和党が第一党に。 共和党が38議席、シン・フェイン党が37議席、統一アイルランド党が35議席
*イギリス情勢/ブルームバーグの試算で離脱コストは2016から20年末で2030億ポンドに。ジョンソン政権にとってEU、域外との通商協定締結が急務
*独キリスト教民主同盟/クランプカレンバウアー党首が辞意。欧州議会選など連敗、チューリンゲン州首相選での混乱も響く
*ドイツ情勢/2019年通年のGDPは0.6%増加で6年ぶりの低水準。自動車以外の産業が育たず
*インド情勢/デリー首都圏議会選挙で与党・庶民党が勝利。イスラム排除政策、経済低迷などモディ政権に反発
*インド経済/不良債権予備軍が上場企業の債務全体の21%に。かつての日本のような悪循環迫る
*マレーシア情勢/アンワル副首相が11月のAPEC後の禅譲を容認。マハティール氏が”直前交代は混乱”
*日産自動車/2019年10-12月期は連結最終赤字が260億円。アメリカと中国市場の販売減少、高コスト体質など響く
*仏ルノー/2019年12月期は連結最終赤字が約167億円。「日産」の業績不振、高級車の落ち込み
*ネスレ日本/スイス本社から延長要請も高岡浩三社長が3月末退任。「ネスカフェアンバサダー」など戦略ひとつに巧みな仕掛け
*楽天/3980円以上の購入で送料無料の方針めぐり、”送料無料”を”送料込み”に修正
*コクヨ/「ぺんてる」株取得割合は46%。売却しない株主が一定程度いると敵対的買収を断念
*イオンモール/オフィス併設型店舗の開発を加速。名古屋駅近くで2021年秋に開業、イオン京橋店跡地も再開発
*再生可能エネルギー/日本の地熱は資源量が世界3位も実際の利用は2%。2019年稼働の山葵沢地熱発電所は調査開始から稼働まで26年
*米国年金資産/確定拠出年金(401k)、個人退職勘定(IRA)合計で残高100万ドル以上が44万1000口座に
*米国通信大手/米連邦地裁が「スプリント」と「Tモバイル」の合併計画を承認。スプリントは「ソフトバンクグループ」から外れる見通し
*英RBS/2020年後半に「ナットウエスト」に名称変更。化石燃料関連企業への投融資縮小など一段コストを削減
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#1006
00: 21: 25 新型コロナウイルス
00: 23: 37 中国国内での新型コロナウイルスの感染者数
00: 23: 59 中国国外での新型コロナウイルスの感染者数
00: 28: 27 人工100万人にあたりの新型肺炎罹患者数
00: 32: 15 国内感染対策
00: 34: 02 参考:訪日中国人数の推移
00: 34: 18 参考:新型インフルエンザの水際対策
00: 34: 38 新型肺炎対策で有望な商品を持つ企業
00: 35: 29 クルーズ船
00: 36: 28 東京五輪・パラリンピック
00: 40: 54 国内経済
00: 43: 01 デジタル社会
00: 44: 19 AWS
00: 46: 18 教育改革
00: 46: 49 GIGAスクール構想
00: 53: 58 選択的夫婦別姓
00: 57: 09 日ロ関係
01: 00: 17 米朝関係
01: 01: 25 中国ファーウェイ問題
01: 01: 58 米当局が指摘したファーウェイの問題行為
01: 03: 38 米民主党
01: 05: 09 主な世論調査別の民主党大統領候補の支持率
01: 06: 52 保有資産10億ドル超の富豪ランキング
01: 07: 13 米司法省
01: 09: 23 米イラン関係
01: 13: 28 米国防総省
01: 15: 09 RTOCS
01: 15: 36 会社概要
01: 15: 53 日系ガス・石油機器メーカー売上高
01: 16: 14 ガス機器大手3社の製品別売上構成
01: 16: 33 日系大手3社の地域別売上高
01: 17: 08 日系ガス機器大手3社の海外展開動向
01: 18: 04 日系大手3社の営業利益
01: 18: 17 日系大手3社の営業利益率
01: 18: 24 ノーリツとリンナイのコスト構造比較
01: 18: 46 ノーリツとリンナイの販売管理費の内訳
01: 19: 07 日系ガス・石油機器メーカーの時価総額
01: 19: 37 ノーリツとリンナイの手元流動性資金
01: 19: 51 ガス機器の国内出荷台数
01: 20: 04 ガス機器の国内出荷金額
01: 20: 23 ガス温水機器の品目別内訳
01: 20: 46 ガス厨房機器の品目別内訳
01: 21: 11 主要ガス機器の国内シェア
01: 21: 28 ガス・石油給湯器の国・地域別出荷台数
01: 21: 50 ガス・石油給湯器の世界・地域別シェア
01: 22: 33 【事例】A.O.Smith社のビジネスモデル
01: 23: 05 【事例】A.O.Smith社のビジネスモデル
01: 23: 14 【事例】A.O.Smith社のビジネスモデル
01: 23: 31 ガス・石油温水暖房機の国・地域別出荷台数
01: 23: 47 ガス・石油式温水暖房機の世界シェア
01: 24: 10 【参考】業務用ボイラーの世界シェア
01: 24: 27 ノーリツの現状と課題
01: 24: 54 日米欧の主要メーカー
01: 30: 33 アイルランド情勢
01: 31: 19 アイルランド総選挙の結果
01: 33: 07 イギリス情勢
01: 34: 40 独キリスト教民主同盟
01: 36: 33 ドイツ情勢
01: 39: 28 インド情勢
01: 40: 43 インドの主な経済指標
01: 40: 57 インドの人口に占める主な宗教の割合
01: 41: 18 各国のムスリム人口
01: 42: 34 インド経済
01: 43: 32 主な新興国の不良債権比率
01: 43: 53 マレーシア情勢
01: 45: 34 日産自動車
01: 46: 16 日産自動車の業績推移
01: 46: 21 日産の主な地域別の自動車販売台数
01: 46: 40 仏ルノー
01: 46: 47 ルノーグループの純利益算定の構造
01: 47: 20 ネスレ日本
01: 49: 03 楽天
01: 52: 04 コクヨ
01: 54: 06 イオンモール
01: 54: 36 イオンのセグメント別業績
01: 55: 37 再生可能エネルギー
01: 56: 25 地熱発電の導入が拡大しなかった主な理由
01: 56: 48 各国の地熱資源量と地熱発電導入量
01: 57: 18 米年金資産
01: 57: 38 米国の401KとIRA(個人退職勘定)の平均残高
01: 58: 05 米通信大手
01: 59: 04 英RBS
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:野中 美里

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