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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 994

< 経 済 > 北陸新幹線の浸水車両 10編成すべてを廃車へ
<ビジネス>15年ぶりの赤字に孫正義社長「大嵐だ」
< 政 治 > RCEP首脳会議 年内妥結を断念 来年署名へ交渉継続


概要:
*台風19号/全国で90人が死亡、5人が行方不明。堤防決壊は71河川、140カ所。住宅浸水、全半壊は8万7103棟に
*北陸新幹線/「JR東日本」が台風19号で浸水した8編成を廃車へ。「JR西日本」も2編成を廃車へ
*首里城火災/火元は正殿1階北側の分電盤か。那覇市ふるさと納税サイトの寄付募集は開始2日で1億円に
*太陽光発電/固定価格買取が期限の10年を迎え、売電から蓄電にシフト。今後の価格は1キロワット時あたり7~10円に
*リニア中央新幹線/国交省、JR東海、静岡県の3者による新たな枠組みで協議。大井川の環境対策で折り合えず、南アルプス工区が未着工
*英語民間試験/文科省は準備を試験団体に丸投げ、大学は学校、学部で活用方針異なる。責任の所在が曖昧な体制に問題
*東アジア経済圏/日中韓など16カ国で2013年から交渉開始、RCEPの年内妥結を断念。インドが交渉から撤退を表明
*中国貿易/習近平国家主席が”経済のグローバル化は歴史の潮流”。米国の保護主義に反対の姿勢を強調
*原子力政策/日仏建設計画の高速実証炉「アストリッド」が白紙に。ロシアの実証炉は2015年に運転開始
*2020年東京オリンピック/理想的な気候のはずが札幌へ。猪瀬元知事が”夏が最適というのは間違いない”
*ロシアドーピング問題/ロシアスポーツ省がWADAに提出の選手データで、RUSADA・ガヌス会長が”数千のデータ改ざんがあった”
*三陽商会/「バーバリー」契約終了後もなお苦境。2020年2月期に4期連続の連結最終赤字見通し
*富士フイルムHD/米「ゼロックス」の買収を断念。「ゼロックス」が「HP」に約3兆円の買収を提案
*キーエンス/株式分割に伴う実質増配好感で11月1日に株価が一時前日比で10%高、年初来高値に
*国内上場企業/972社対象に集計で2期連続の最終減益見通し。世界的な自動車販売低迷、設備投資減少、海外勢に競り負けなど
*ソフトバンクグループ/2019年4-9月期は営業赤字が155億円。中間決算の営業赤字は15年ぶ
*楽天/2019年7-9月期は約1030億円の減損。米「リフト」の株価下落を反映
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「株式会社オトバンクの経営者」だったら、どうするか?
*三菱自動車工業/2019年4-9月期は連結純利益が前年同期比95%減少の25億円。世界的な需要の落ち込みが要因
*スズキ/2019年4-9月期は連結純利益が前年同期比42%減少の793億円。インド自動車販売の不振などが要因
*インド自動車市場/「マルチ・スズキ」と「豊田通商」がインドで合弁会社設立。車の解体・リサイクル施設を2020年度中に建設
*SUBARU/SUV人気で2019年4-9月期は連結営業利益が前年同期比68%増加の948億円
*国内商社大手/大手3社の純利益が前年同期比で2桁減少。「三菱商事」は21.6%減、「住友商事」は15%減、「丸紅」は26.4%減
*神戸製鋼所/2019年4-9月期は連結最終赤字が62億8000万円、中間決算の赤字は7年ぶり
*国内化学大手/大手5社が通期純利益予想を下方修正。「旭化成」は前年同期比3%減、「三菱ケミカル」は23%減、「三井化学」は45%減
*大戸屋HD/2019年4-9月期は連結営業赤字が1億9000万円。メニュー改定、一部値上げで既存店の売上が低迷
*デサント/2019年4-9月期は前年同期比1.3%減少の連結売上高が659億円。韓国で日本製品の不買運動が広がる
*ボーイング/米国上院公聴会でミューレンバーグCEOが新型機「737MAX」のインドネシアとエチオピア墜落事故で”過ちを犯した”
*日航機トラブル/2017年9月の羽田空港離陸直後にエンジンから出火、運輸安全委員会がタービンの羽根破断が原因と公表
*仏LVMH/米「ティファニー」に買収提案。約1兆6000億円でTOBの計画
*ウエアラブル端末/米「アルファベット」が米「フィットビット」を約2300億円で買収
*マレーシア汚職事件/米国司法省がジョー・ロー被告と和解。ナジブ前首相の側近で「1MDB」事件の主犯格
*ウクライナ疑惑/ソンドランド駐EU大使の米下院証言と追加文書、米政権が軍事支援の条件にバイデン氏の調査を求めた可能性
*中国バイトダンス/対米外国投資委員会が過去の買収案件を調査。「ミュージカリー」の約1080億円買収が未承認
*台湾TSMC/劉董事長が米国防総省向け半導体で要請あれば協力。米国防総省が問合せの中国「ファーウェイ」「ZTE」排除の流れ
*オランダASML/EUV露光装置の中国納入を保留。回路線幅の微細化を実現、独占開発で1台150億円
*地球温暖化/トランプ政権がパリ協定からの離脱を国連に通告。手続き経て2020年11月に正式離脱
*米中貿易/トランプ大統領が追加関税の段階的撤廃を否定。中国商務省は協議の進展に応じて段階的な追加関税撤廃で合意
*メキシコ国境の壁/密輸団が壁に隙間。市販のコードレスのこぎりで可能。トランプ氏が”穴は簡単に修理できる”
*メキシコ情勢/アメリカ系一家9人殺害でトランプ氏が”麻薬組織との戦争を”。メキシコ政界と麻薬組織の癒着などで対策進まず
*米国経済格差/51番目の州で独立運動。イリノイ州、カリフォルニア州など大都市を切り離す運動が活発に
*2020年米大統領選/支持率変動、異なる政党支持者への反感が増加、重視する政策の不一致
*米国民主党/米企業と富裕層に6兆ドル増税をウォーレン上院議員が国民皆保険の財源として検討
*ホルムズ海峡問題/米国主導の有志連合がバーレーンで司令部発足。ホルムズ海峡、ペルシャ湾など巡回
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#994
00: 21: 51 台風19号
00: 22: 55 千曲川で生じた主な水害
00: 27: 52 北陸新幹線
00: 30: 50 首里城火災
00: 32: 23 太陽光発電
00: 33: 47 リニア中央新幹線
00: 38: 10 英語民間試験
00: 45: 55 東アジア経済圏
00: 47: 19 日本が参加する経済連携の枠組み
00: 48: 39 日本の貿易総額に占めるRCEP参加国と意義
00: 49: 14 中国貿易
00: 50: 45 原子力政策
00: 52: 43 2020年東京オリンピック
00: 57: 37 ロシアドーピング問題
00: 59: 01 三陽商会
00: 59: 44 三陽商会の株価推移
00: 59: 54 三陽商会の業績推移
01: 00: 50 富士フイルムHD
01: 02: 53 富士フイルムのセグメント別業績推移
01: 03: 52 キーエンス
01: 05: 18 国内上場企業
01: 05: 56 ソフトバンクグループ
01: 06: 10 ソフトバンクグループの保有株式
01: 06: 35 ビジョンファンドの投資先で上場した企業
01: 06: 57 楽天
01: 07: 16 リフトとウーバーの株価騰落率
01: 08: 19 RTOCS
01: 08: 47 会社概要
01: 09: 04 オーディオブックとは
01: 09: 50 オトバンクのaudiobook.jp
01: 10: 17 オトバンク社のオーディオブック出版までの流れ
01: 10: 40 オトバンク 「audiobook.jp」会員数推移
01: 10: 53 オトバンク売上高・当期純利益推移
01: 10: 59 オトバンク純資産・当期純利益推移
01: 11: 16 2018年にオトバンクの第三者割当増資を引き受けた企業
01: 11: 53 オトバンク社の各種分野での連携・対応状況
01: 12: 20 米国オーディオブック市場規模推移
01: 12: 44 国内のオーディオブック市場規模
01: 12: 58 「耳のスキマ時間」に関するアンケート調査
01: 13: 24 耳の可処分時間を狙う主なビジネス
01: 13: 44 音声・ボイス業界カオスマップ(2019年5月版)
01: 13: 54 主な国内音声サービス関連事業者
01: 14: 31 オトバンクとVoicyの最近の資金調達状況
01: 14: 53 米国の主なポッドキャスト市場への参入プレイヤーの動き
01: 15: 17 オトバンクの現状と課題
01: 15: 45 オーディオブックの事業構造
01: 16: 07 オトバンクの方向性(案)
01: 17: 06 デジタルコンテンツ利用率
01: 17: 31 どこと提携すべきか、どこへ売却すべきか?
01: 18: 11 ボッドキャスト型事業への転換・強化
01: 24: 04 三菱自動車工業
01: 24: 27 三菱自動車の業績推移
01: 24: 56 円・ドル相場の推移
01: 25: 13 スズキ
01: 25: 52 インドの新車販売台数
01: 26: 24 インド自動車市場
01: 27: 14 SUBARU
01: 27: 47 SUBARUの業績推移
01: 28: 12 SUBARUの地域別販売台数
01: 28: 42 国内商社大手
01: 29: 07 大手総合商社の純利益
01: 30: 11 神戸製鋼所
01: 30: 36 国内化学大手
01: 31: 14 化学大手6社の純利益
01: 31: 47 大戸屋HD
01: 32: 27 大戸屋の連結業績の推移
01: 33: 09 デサント
01: 33: 57 米ボーイング
01: 35: 09 近年の犠牲者が発生した主な航空機事故
01: 36: 00 日航機トラブル
01: 38: 58 仏LVMH
01: 39: 24 LVMH傘下の主要ブランドと主な取り扱い製品
01: 41: 22 ウエアラブル端末
01: 43: 03 マレーシア汚職事件
01: 44: 09 ウクライナ疑惑
01: 48: 01 中国バイトダンス
01: 49: 35 台湾TSMC
01: 50: 56 オランダASML
01: 51: 58 地球温暖化
01: 52: 26 主要国・地域の二酸化炭素排出量の推移
01: 53: 38 米中貿易
01: 54: 49 メキシコ国境の壁
01: 55: 55 メキシコ情勢
01: 56: 43 米経済格差
01: 58: 05 2020年米大統領選
01: 58: 58 米民主党
01: 59: 26 ホルムズ海峡問題
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:野中 美里

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