ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |

ログイン
【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 976

< 政 治 > 政府、対韓輸出規制を強化
< 経 済 > 商業捕鯨再開後 初めてのクジラ水揚げ 北海道 釧路
<ビジネス>米アプライド、旧日立系の半導体装置大手を買収 2500億円


概要:
*訃報/リー・アイアコッカ氏(94歳)が死去。1970年代にフォード・モーター社長、80年代にクライスラー会長
*参議院選挙/7月21日の投開票へ選挙戦が開始。年金問題や消費増税などが争点に。改憲議論へ3分の2の攻防
*南シナ海情勢/中国が弾道ミサイルの発射実験。米軍の航行の自由作戦を牽制、南沙諸島周辺の人工施設から発射
*米朝関係/トランプ政権が北朝鮮に核開発の凍結を求める案が浮上。完全な非核化への第一段階
*日韓関係/政府が韓国への輸出規制を発動。韓国政府は素材の国産化を支援、WTO提訴など検討
*中国ファーウェイ問題/NECのクドロー委員長が「ファーウェイ」を禁輸リストに継続掲載。野党議員の反発で汎用品のみ輸出容認と強調
*米中貿易/「HP」「デル」など中国からパソコン生産の3割を東南アジアへ移管。貿易戦争1年で米中とも輸出が2兆円減少
*国の税収/2018年度の税収総額は60兆3563億円。前年度比で約1兆5000億円増加で過去最高
*路線価格/全国平均1.3%のプラスで4年連続で上昇。訪日客の増加や景気回復で主要都市のホテルとオフィス需要が拡大
*商業捕鯨/31年ぶりに商業捕鯨が再開。水産庁が水産資源利用の考え方を粘り強く発信
*農協/農業関連事業で赤字が8割に。全国657農協の2017年度決算で信用事業と共済事業の黒字から穴埋め
*官民ファンド/農林漁業成長産業化支援機構など官民4ファンドの累損が6割増加。2018年度決算で累積損失が367億円
*半導体製造装置大手/米「アプライドマテリアルズ」が「KOKUSAI ELECTRIC」を買収へ。米「KKR」から全株取得、買収額は約2400億円
*ベンチャー投資/「ソニー」と「大和証券」が総額200億円超のファンドを設立へ。AI、フィンテック、ロボティクスなど国内外の有望企業に投資
*次世代移動サービス/「モネ・テクノロジーズ」に「マツダ」「いすゞ」「スズキ」「SUBARU」「ダイハツ」の5社が参画
*大規模見本市/「トヨタ」がドイツの見本市から撤退。自動車とITの融合で米家電見本市(CES)などの重要性が増加
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「カゴメの寺田直行社長」だったら、トマト以外の野菜でも強みの確立を検討し、いかにして競争優位を築いていくか?
*中国排ガス規制/新たな排ガス規制で有害物質の排出量を4~5割削減。乱立する中小メーカーを淘汰の思惑
*インド排ガス規制/インド政府がバイクの電動化を検討。国内販売する排気量150cc以下のバイクとスクーターを25年までに電動化へ
*米国株式市場/NY市場で9カ月ぶり史上最高値を更新。米中貿易戦争で最悪のシナリオ回避、堅調な景気など背景
*ウイグル情勢/中国が貧困対策と再教育。ウルムチ暴動から10年経過、ワイン産業の育成など経済成長を強調
*香港情勢/デモ隊が立法会議場を占拠。逃亡犯条例の改正案を完全撤回、普通選挙など民主化を要求
*ロシア潜水艇/火災発生の潜水艇は海底ケーブルからの通信傍受など極秘作戦に従事。ロシア政府は詳細を非公表
*イラン情勢/ジブラルタル自治政府がシリアに原油輸送の疑いでイランの石油タンカーを拿捕。イラン革命防衛隊が解放しなければ英タンカーを拿捕
*欧州情勢/EU首脳会議で欧州委員長など後任人事を議論。欧州議会は東欧各国の反発で波乱含み
*イタリア情勢/政府が2019年修正予算案を決定。コンテ首相はEU制裁を回避できると確信
*ギリシャ総選挙/最大野党・新民主主義党が優勢。チプラス首相の与党・急進左派連合が世論調査で支持率を10pt下回る
*インド情勢/最大野党・国民会議派のラフル・ガンジー総裁が辞任。総選挙で敗北、ガンジー家の地盤選挙区でも落選
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#976
00: 16: 09 訃報
00: 18: 51 米国における主要自動車メーカーのシェア
00: 20: 19 参院選
00: 22: 02 日本国憲法制定の一過程
00: 30: 11 南シナ海情勢
00: 30: 42 南シナ海と日本のシーレーンのイメージ
00: 32: 58 米朝関係
00: 34: 47 北朝鮮が保有するとみられている大量破壊兵器
00: 35: 39 日韓関係
00: 40: 33 安全保障における韓国の問題行動
00: 41: 10 日本の輸出許可と韓国への取り扱い
00: 44: 36 中国ファーウェイ問題
00: 46: 06 米中貿易
00: 47: 01 レアアースの産出量と埋蔵量
00: 47: 50 国の税収
00: 48: 23 主な税目別の税収推移
00: 49: 00 税収構成比の推移(国税)
00: 49: 55 路線価
00: 50: 59 公示地価の商業地の圏域別対前年平均変動率
00: 51: 25 都道府県別の公示地価上昇率
00: 51: 40 沖縄県への入域観光客数
00: 52: 19 商業捕鯨
00: 53: 59 鯨肉の国内生産量と国内消費量
00: 54: 30 鯨に関する水産庁の予算
00: 55: 29 鯨と主な肉の栄養成分量
00: 57: 12 農協
00: 58: 00 農協の部門別業績
00: 58: 14 農協の組合員数の推移
01: 03: 33 官民ファンド
01: 05: 30 半導体製造装置大手
01: 06: 04 半導体製造装置メーカーの売上高
01: 07: 13 ベンチャー投資
01: 15: 12 次世代移動サービス
01: 17: 00 大規模見本市
01: 18: 29 RTOCS
01: 19: 03 会社概要
01: 19: 27 カゴメ 品目別売上高
01: 19: 46 カゴメの業績推移
01: 20: 17 カゴメの事業別売上高推移
01: 20: 35 カゴメの主力製品シェア
01: 21: 30 野菜飲料の国内市場規模
01: 21: 52 トマト加工食品の国内市場規模
01: 22: 02 加工用トマトの世界生産量
01: 22: 13 トマト加工品世界大手売上高
01: 23: 04 世界トマト消費量の地域別構成とカゴメの地域別売上高構成
01: 23: 34 カゴメの課題
01: 25: 02 トマト事業グローバル化の方向性(案)
01: 25: 31 総合野菜カンパニー化の方向性(案)
01: 30: 01 世界遺産
01: 30: 09 百舌鳥(もず)・古市古墳群
01: 30: 39 仁徳天皇陵古墳と応神天皇陵古墳
01: 31: 09 角島
01: 31: 17 角島(つのしま)
01: 31: 42 角島大橋
01: 42: 05 中国排ガス規制
01: 42: 42 主要国・地域の二酸化炭素排出量の推移
01: 43: 03 インド排ガス規制
01: 43: 45 米株式市場
01: 44: 42 新疆ウイグル情勢
01: 46: 10 中国・ウイグル自治区を巡る経緯
01: 47: 02 香港情勢
01: 48: 36 ロシア潜水艇
01: 53: 52 イラン情勢
01: 55: 03 欧州情勢
01: 56: 00 主なEU機関の現・新代表
01: 57: 17 イタリア情勢
01: 57: 46 ギリシャ総選挙
01: 59: 11 インド情勢
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

『大前 研一』をamazon.co.jpで検索
  アシスタント:大里 希世

Copyright(c)