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【HD】マーケティングライブ > マーケティングライブ 252

デジタル時代のマーケティング組織論
ゲスト:林 雅之氏(株式会社ラバブルマーケティンググループ 代表取締役社長)


概要:
デジタル・マーケティングという言葉があるようにマーケティングの世界ではデジタルツールを使うことが多くなっているが、これほどデジタル化が進むとマーケターのやるべきことが膨大になっている。マーケティングソリューションが爆発的に増えている時代にマーケターはどのように仕事に取り組むべきなのか、マーケティング・オペレーティング・サービスを主業とする株式会社ラバブルマーケティンググループの代表取締役社長林雅之氏に話を聞く。
株式会社ラバブルマーケティンググループは、愛されるマーケティング活動(Lavable Marketing)を推進する企業グループである。日本一のMOS(マーケティング・オペレーティング・サービス)を事業コンセプトに、運営・運用領域を主軸として事業展開している。 インターネットの進展とともに、2000年から2020年で情報量は6500倍になったといわれる。メディアは多様化し、インターネットやSNSの発展が人々の意識を変え、売り込み主体の広告は嫌悪されるようになった。そんな時代だからこそ愛されるマーケティング=選ばれるマーケティングでなければならない。 いまエージェンシーに求められるのは、移り変わるテクノロジーやプラットフォームにキャッチアップし続けることであり、常に稼働し続ける組織体制であり、接客に近いコミュニケーションである。そのためのプロフェッショナルを育成しなければならない。
かつてマーケティング・エージェンシーは、少数のスタープレイヤーを中心に組織されていたが、これほどソリューションが多様化した時代には多数のマーケターが協力しあってチームとして活動していくことが重要である。 プロフェッショナルとは、活用するテクノロジーやプラットフォームに習熟し、サービス精神をもって顧客と継続的なコミュニケーションができ、トレンドや社会情勢に敏感でそれらを踏まえたコンテンツを考えることができる存在である。 しかし現在、IT人材の不足は深刻で、その知識や技術をアップデートできる仕組みがないことが問題となっている。<br> ラバブルマーケティンググループの事業領域は、コンサルティングやテクノロジーの提供ではなく、その運営・運用を代行することである。現在ほどテクノロジーの進化が早く多様な時代では、企業側は、大きな戦略方向性を決めることに注力し、実際の運用は同社のようなエージェンシーに任せるということが合理的だと考えることができる。その意味でも同社の取り組みは、進化するマーケティングに対応するものとして注目されるものである。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 デジタル時代のマーケティング組織論
00: 02: 05 Profile
00: 03: 27 株式会社ラバブルマーケティンググループについて
00: 06: 38 Lovable(愛される)マーケティングとは
00: 08: 26 時代背景(1)
00: 10: 20 時代背景(2)
00: 12: 30 時代背景(3)
00: 14: 26 ラバブルマーケティングとは
00: 17: 02 エージェンシーに求められるチャレンジ
00: 23: 12 時代背景(4)
00: 24: 32 文化(1)
00: 25: 56 MOS(マーケティング・オペレーティング・サービス)
00: 27: 15 マーケティングオペレーションとは
00: 29: 30 マーケティング・オペレーション・プロフェッショナル(MOP)とは
00: 31: 30 資料
00: 32: 41 IT人材の不足(1)
00: 34: 13 テクノロジーとプラットフォーム
00: 36: 08 IT人材の不足(2)
00: 37: 20 ラバブルマーケティンググループの取り組み
00: 39: 28 文化(2)
00: 41: 04 comni;code
00: 42: 50 MRP
00: 46: 59 SNSマーケティング事業:株式会社コムニコ
00: 49: 16 マーケティングオートメーション事業:株式会社24-7
00: 51: 25 HR&EdTech事業:SNSエキスパート協会・株式会社ハウズワーク
00: 53: 20 ハイプ・サイクル
00: 55: 37 株式会社ラバブルマーケティンググループについて
講師紹介: 本間 充(ホンマ ミツル)
アビームコンサルティング株式会社 ディレクター

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  アシスタント:谷口 菜月

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