ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |

ログイン
【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 938

< 経 済 > 単身・無職が最多 しぼむ4人家族
<国際情勢>モルディブ大統領選 インド重視の新人勝利 中国寄り現職敗れる
<ビジネス>ビジネスモデル特許、再脚光 出願件数回復、5年で1.5倍に


概要:
*家計調査/国勢調査では2015年時点の最多は単身世帯。総務省の家計調査では、いまだに“夫婦と子ども2人”が標準
*モルディブ大統領選/野党4党の統一候補・ソリ氏が得票率約58%で勝利。中国寄りヤミーン氏は約48%
*米国通商政策/ムニューシン財務長官らの対中交渉をトランプ氏がちゃぶ台返し。安倍首相にとっても視界不良
*日米貿易/安倍首相とトランプ大統領が2国間の物品貿易協定(TAG)交渉開始で合意。自動車は交渉中は高関税なし、農産品はTPP水準を尊重
*米韓関係/トランプ大統領と文在寅大統領が米韓FTA改正案に署名。韓国自動車への追加関税は適用除外の確約なし
*米中貿易戦争/トランプ政権が対中制裁関税で第3弾を発動。中国製品の約22兆円相当に10%の追加関税
*米中関係/中国が米中間選挙への介入画策とトランプ大統領が非難。”中国は私や共和党に勝利して欲しくないと思っている”
*米朝関係/トランプ大統領が”非核化期限は重要ではない”。要求水準を下げれば北朝鮮が利する可能性
*アリババグループ/ジャック・マー会長がアメリカで100万人雇用創出計画を撤回。トランプ大統領の方針を批判
*朝鮮半島情勢/韓国・文在寅大統領が金正恩氏と平和と繁栄を約束。”国際社会が北の選択と努力に応じる番”
*日韓関係/韓国・文在寅大統領が「和解・癒やし財団」の解散に言及。従軍慰安婦問題めぐる2015年の日韓合意が形骸化も
*パレスチナ情勢/トランプ大統領が2国家解決の支持を初めて表明。中東和平計画を年内にも提示
*国連総会/トランプ大統領が”米国政権史上で最も多くを成し遂げた”と演説。仏マクロン大統領は”無法状態がまん延”
*米国連邦議会/自然科学分野の経歴持つ連邦議員が535人中2人に。トランプ政権による科学への宣戦布告に対抗
*ロシア・イスラエル情勢/ロシアがシリアに高性能地対空ミサイルシステムを供与へ。イスラエルがロシア機撃墜後、モスクワに軍幹部派遣で関係修復図る
*ロシア情勢/ハバロフスク地方とウラジーミル州の知事選で与党・統一ロシア候補が相次ぎ敗北。沿海地方は不正発覚で再選挙
*英国神経剤事件/容疑者はロシア軍情報機関の大佐で2014年に勲章授与との報道
*マケドニア情勢/国名変更、EU、NATO加盟で国民投票。欧米がロシアの動きを警戒
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「すかいらーくホールディングスの谷 真会長兼社長」だったら、3000店舗を達成し更なる事業拡大への期待にどのように応えていくか?
*欧州情勢/欧州委員会がポーランド新法をEU司法裁判所に提訴。最高裁判所判事の定年年齢引き下げ
*イギリス情勢/労働党・コービン党首がグリーン・ジョブ革命を推進。住宅、風力、太陽光への投資促し首都圏以外に雇用生み出す
*ドイツ情勢/キリスト教民主・社会同盟が院内総務にブリンクハウス氏を選出。メルケル首相の右腕・カウダー氏が敗北
*ドイツ・トルコ関係/エルドアン大統領がトルコ経済の苦境打開へメルケル首相と会談。メルケル氏は人権問題でクギ
*フランス情勢/2019年度予算案を発表。約3兆3000億円の大型減税、22年までに公務員数を12万人削減
*アルゼンチン情勢/IMFがアルゼンチン向け緊急融資枠を約8000億円拡大。マクリ大統領の財政再建策を全面支援
*特許戦略/2017年の出願件数は約7100件で5年前比1.5倍。「アマゾン」がワンクリック特許など を事業展開の強い武器に
*海外REIT型投信/毎月分配型の分配金引き下げで純資産総額上位が軒並み資金流出。長期の運用成績は堅調
*産業革新投資機構/産業革新機構を改組した新機構が発足。医療、AI、創薬、バイオなどで成長企業を選別
*トヨタ自動車/トヨタ全店で全車販売へ。トヨタ、トヨペット、カローラ、ネッツを一本化
*フィリピン情勢/ドゥテルテ政権がコメ不足で輸入自由化を決定。昨年来の天候不順で価格が上昇、国民の不満高まり
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#938
00: 17: 25 家計調査
00: 20: 14 モルディブ大統領選
00: 23: 30 モルディブ概要
00: 24: 10 中国の「真珠の首飾り」に組み込まれた主な港湾
00: 24: 55 主な国別の「一帯一路」での予定貸付金額
00: 27: 36 米通商政策
00: 30: 40 日米貿易
00: 37: 18 米韓関係
00: 39: 10 米中貿易戦争
00: 45: 57 米中関係
00: 48: 02 米朝関係
00: 50: 11 北朝鮮が保有するとみられている大量破壊兵器
00: 51: 03 中国アリババグループ
00: 52: 20 朝鮮半島情勢
00: 56: 15 日韓関係
00: 56: 59 “慰安婦”を巡る問題の経緯
00: 59: 11 パレスチナ情勢
01: 00: 49 主要国・機関によるパレスチナへの援助額
01: 02: 08 国連総会
01: 05: 28 米連邦議会
01: 07: 01 ロシア・イスラエル関係
01: 10: 25 ロシア情勢
01: 10: 50 プーチン大統領に対する信任度
01: 11: 05 ロシア政府に対する信任度
01: 12: 47 英神経剤事件
01: 16: 09 マケドニア情勢
01: 18: 48 マケドニア概況
01: 19: 19 EU加盟国とEUが認定した加盟候補国
01: 19: 56 RTOCS
01: 20: 34 会社概要
01: 23: 00 すかいらーくの業績推移
01: 23: 25 すかいらーくの業績推移
01: 23: 41 谷真社長のすかいらーく再建の取り組み
01: 23: 59 すかいらーくの業態別店舗数
01: 24: 27 すかいらーくの業態別売上構成
01: 24: 43 主要ファミレスブランドの店舗数TOP15
01: 25: 17 家族類型別世帯数の推移
01: 25: 55 国内外食産業市場規模
01: 26: 16 ファミレスのジャンル別市場規模
01: 26: 34 ファミレスのニーズの変化
01: 27: 13 食事のTPOと主な業態
01: 27: 55 ファミレス大手のファミレス業態売上高比率
01: 28: 49 ファミレス各社の戦略の特徴
01: 29: 13 【参考】ファミレス以外の多業態事業者の戦略
01: 29: 46 すかいらーくの経営改革まとめ
01: 30: 14 すかいらーくHDの成長への課題
01: 30: 58 すかいらーくHDの方向性(案)
01: 44: 25 欧州情勢
01: 45: 45 イギリス情勢
01: 47: 49 ドイツ情勢
01: 49: 10 ドイツ・トルコ関係
01: 50: 34 フランス情勢
01: 52: 45 アルゼンチン情勢
01: 53: 27 IMFの融資
01: 53: 56 主要国のソブリン(外貨建て)格付け
01: 54: 28 特許戦略
01: 55: 30 最近登録された主なビジネスモデル特許
01: 56: 00 海外REIT型投信
01: 56: 38 S&P/ケース・シラー・全米住宅価格指数の推移
01: 57: 03 産業革新投資機構
01: 57: 42 産業革新機構の主な投資実績
01: 58: 23 トヨタ自動車
01: 58: 42 国内の自動車販売台数
01: 59: 10 フィリピン情勢
01: 59: 23 各国の米の生産量
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

『大前 研一』をamazon.co.jpで検索
  アシスタント:野中 美里

Copyright(c)