ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |

ログイン
【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 936

< 政 治 > 太陽光買い取り 半額へ
< 経 済 > 関空 本格復旧遠く
<国際情勢>アップルに米生産移管迫る


概要:
*関西国際空港/「JR西日本」「南海電鉄」が連絡橋運行を9月18日から平常化。21日に施設が全面復旧、旅客便も平常運航へ
*札幌証券取引所/震災で6日に札幌証券取引所が終日取引停止。災害リスクでBCP(事業継続計画)の見直しが急務
*太陽光発電/経済産業省が固定価格買い取り制度を見直し。入札制を導入、買取価格引き下げなど
*トランプ大統領/トランプ流交渉で安倍首相も油断禁物。日米両政府が9月下旬に閣僚級貿易協議へ
*日ロ関係/プーチン大統領が一切の前提条件を設けず日ロ平和条約締結を提案。安倍首相は”両国民の理解が大切”
*米中ロ関係/プーチン大統領が打算の中国接近との報道。合同軍事演習を実施、中国との関係強化で欧米を牽制
*英国神経剤事件/ロシア人容疑者2人がテレビ出演。メイ首相が”嘘とあからさまなでっち上げ”と批判
*モルディブ情勢/観光客の4人に1人が中国人に。ヤミーン政権が中国マネー、一帯一路でインフラを整
*北朝鮮情勢/9月9日に平壌で建国70年の祝賀行事。軍事パレードにICBMや中距離ミサイルはなく
*米朝関係/金正恩氏が2回目の首脳会談を要請。トランプ氏が受け取った書簡は友好的でポジティブ
*米中貿易戦争/トランプ大統領が「アップル」に米国内での生産を呼びかけ。中国への第3弾制裁関税発動へ 準備を指示
*米国経済/CEA・ハセット委員長がトランプ大統領のツイート”GDP成長率が失業率を上回ったのは 100年ぶりだ”を正確には10年ぶりと訂正
*トランプ政権/ウッドワード氏の内幕本「恐怖-ホワイトハウスの中のトランプ」が発売。マティス氏が”小学5、6年生の振る舞いと理解力しかない”
*アフガン戦争/米ボルトン大統領補佐官が拷問など米兵に戦争犯罪の疑いで捜査開始ならICCに制裁を
*ブラジル大統領選/極右・社会自由党のボルソナロ氏の支持率が増加。6日の選挙運動中に刃物で腹部刺され重傷
*南米経済/アルゼンチンで国民のペソ売りドル買いが止まらず年初来52%下落。ブラジル・レアルも対ドルで年初来21%下落
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「島津製作所の上田輝久社長」だったら、国内市場の成長が期待しにくい中で2020年の売上目標4000億円をどのように具体化していくか?
*英EU離脱問題/仏マクロン大統領がパクト法で金融業誘致を強化。無秩序離脱なら英国人は欧州で免許無効との報道も
*ドイツ情勢/ザクセン州ケムニッツの暴動で排他主義が顕在化。極右ドイツのための選択肢が保守系与党と首位争い
*独カトリック教会/未成年者3677人に性的虐待。1946年から2014年にかけ聖職者ら1670人が関与との報道
*サマータイム/ユンケル欧州委員長が欧州議会と加盟国に2019年に廃止を提案。パブリックコメントで84%が廃止を支持
*ミャンマー情勢/スー・チー国家顧問がロイター記者への実刑判決で判決は表現の自由とは無関係と裁判所を擁護
*ルノー/ロシア自動車最大手「アフトワズ」を完全子会社化へ。合弁会社が株式の8割保有、残りを100~200億円で取得
*スズキ/中国「重慶長安汽車」との合弁を解消。SUVなど大型車に苦戦で米中市場から撤退
*中国・美団点評/20日に香港市場へ上場。約4900億円の調達見通しで時価総額は5兆~6兆円に
*インド携帯電話大手/英「ボーダフォン」と印「アディティヤ」子会社の経営統合が完了。加入者合計が4億件でインド首位
*インドネシア情勢/「ゴジェック」社がスマホ決済ゴーペイでバイクタクシーの配車から食料品購入、掃除、マッサージなど展開
*世界経済/リーマン危機から10年、世界の債務残高が約2京7000兆円。ジム・ロジャーズ氏が”次の金融危機が近づいているのは確実”
*グレーターベイエリア構想/広東・香港に巨大経済圏。広深港高速鉄道が23日に全線開通、港珠澳大橋は年内に開通見通し
*中国アリババ集団/ジャック・マー会長が2019年9月に退任。後任の会長はダニエル・チャンCEO
*中国・浙江吉利控股集団/デンマーク「サクソバンク」を買収。カーシェア機能搭載車の決済機能を高める
*フランス情勢/仏国鉄と「アンサルドSTS」が2023年以降に自動運行列車を仏国内で稼動へ
*フォルクスワーゲン/80年の歴史もつ名車「ビートル」を生産終了へ。北米市場の販売低迷、電動化シフト
*インドPaytm/電子決済利用者が3億人で「ワン97」シャルマCEOが”インド決済分野でトップを維持できる”
*米アルタバ/保有する「ヤフー」全株を売却。旧・米「ヤフー」で「ソフトバンク」に次ぐ第2位株主
*パイオニア/香港ファンド「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」から約600億円の出資を受け入れ
*ルネサスエレクトロニクス/設計開発特化のファブレス企業「インテグレーテッド・デバイス」を約7330億円で買収
*半導体商社大手/「UKC」と「バイテック」が経営統合へ。半導体メーカー再編が専門商社にも波及
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#936
00: 11: 51 関西国際空港
00: 13: 32 札幌証券取引所
00: 21: 20 太陽光発電
00: 22: 28 再生可能エネルギー発電設備の導入状況
00: 22: 56 再生可能エネルギーの買取状況
00: 23: 52 米トランプ大統領
00: 26: 16 日本の国・地域別対外直接投資残高
00: 26: 31 参考:日系自動車メーカーの米国での事業展開
00: 28: 01 日ロ関係
00: 38: 02 北方領土
00: 38: 59 北方領土を巡る主な日ロ交渉の経緯
00: 39: 42 米中ロ関係
00: 42: 41 英神経剤事件
00: 45: 34 モルディブ情勢
00: 47: 15 モルディブ概要
00: 48: 44 北朝鮮情勢
00: 49: 57 米朝関係
00: 51: 42 米中貿易戦争
00: 55: 26 米経済
00: 56: 15 米トランプ政権
00: 59: 42 アフガン戦争
01: 01: 42 ブラジル大統領選
01: 02: 29 ブラジル大統領候補のジャイル・ボルソナロ氏
01: 04: 06 南米経済
01: 04: 44 主な新興国通貨の対米ドルでの騰落率
01: 06: 07 RTOCS
01: 07: 02 会社概要
01: 07: 42 島津製作所の売上高構成
01: 07: 51 島津製作所の事業別業績
01: 08: 06 島津製作所の事業別営業利益・率
01: 08: 23 計測機器事業の主要製品
01: 09: 08 クロマトグラフおよび質量分析装置の国内シェア
01: 09: 35 国内科学機器売上高TOP10
01: 10: 10 世界科学機器売上高TOP20
01: 11: 06 世界科学機器TOP20の時価総額
01: 12: 25 医用機器事業の主要製品
01: 12: 36 X線診断装置の世界シェア
01: 13: 08 国内医療機器売上高TOP10
01: 13: 25 世界医療機器売上TOP20
01: 13: 54 産業機器事業の主要製品
01: 14: 00 ターボ分子ポンプ
01: 14: 19 航空機器事業の主要製品
01: 14: 36 島津製作所の航空機器主要製品
01: 15: 38 航空宇宙防衛企業 世界売上ランキング
01: 16: 00 島津製作所の現状と課題
01: 17: 03 島津製作所の方向性(案)
01: 26: 54 英EU離脱問題
01: 30: 20 ドイツ情勢
01: 31: 38 ドイツ連邦議会の勢力図
01: 32: 00 ドイツの人口に占める外国人の推移
01: 32: 10 ドイツのGDP成長率と失業率の推移
01: 33: 07 独カトリック教会
01: 34: 51 サマータイム
01: 35: 28 サマータイムを巡る欧州各国での動き
01: 37: 29 ミャンマー情勢
01: 38: 47 仏ルノー
01: 39: 35 ルノーの国別販売台数
01: 40: 23 スズキ
01: 40: 53 スズキの四輪車販売台数
01: 41: 59 中国・美団点評
01: 42: 30 美的集団
01: 43: 51 インド携帯電話大手
01: 44: 13 インドの主要携帯電話会社の携帯電話契約件数
01: 44: 45 インドネシア情勢
01: 46: 50 世界経済
01: 49: 01 グレーターベイエリア構想
01: 50: 04 中国アリババ集団
01: 50: 27 保有資産10億ドル超の富豪ランキング
01: 50: 58 参考:ビル&メリンダ・ゲイツ財団
01: 51: 55 中国・浙江吉利控股集団
01: 52: 18 サクソバンク
01: 52: 56 フランス情勢
01: 54: 26 独フォルクスワーゲン
01: 54: 36 フォルクスワーゲンの「ビートル」
01: 55: 17 インドPay tm
01: 56: 13 米アルタバ
01: 56: 30 ヤフー大株主の保有比率
01: 56: 59 パイオニア
01: 57: 20 パイオニアの業績推移
01: 57: 56 ルネサスエレクトロニクス
01: 58: 10 車載用半導体メーカーの売上高
01: 58: 27 設計開発に特化したメーカを買収した事例
01: 59: 21 半導体商社大手
01: 59: 31 ソニー系エレクトロニクス商社の再編経緯
01: 59: 37 国内主要半導体商社TOP20
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

『大前 研一』をamazon.co.jpで検索
  アシスタント:野中 美里

Copyright(c)