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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 902

<国際情勢>2018年の世界10大リスク、首位は「中国の影響力拡大」
< 経 済 >2017年 熱狂なき世界株高 時価総額21%増
< 政 治 >「炉心溶融の言葉使うな」は東電社長判断、菅直人氏の強圧的な態度が影響


概要:
*訃報/星野仙一氏(70歳)が死去。中日一筋でプレーし”燃える男”と呼ばれた。監督としては中日、阪神でリーグ優勝、楽天では日本一に導く
*世界10大リスク/2018年の首位は中国の影響力拡大、米国不在の間隙つき影響力拡大とユーラシア・グループが公表
*中国情勢/習近平国家主席が新年メッセージで大国の責任果たす考え。国連の権威と地位を断固として守る
*日中関係/自民党・二階幹事長が習近平国家主席と2度目の面会。中国の”一帯一路”協力に前のめり
*朝鮮半島情勢/北朝鮮・金正恩委員長が平昌冬季五輪への代表団派遣を検討。韓国大統領府が南北間会合の提案を歓迎
*米朝関係/北朝鮮・金正恩委員長が新年の辞で”核のボタンはいつも机の上に”と威嚇。トランプ大統領が”自分のボタンの方がはるかに大きく強力”と対抗
*日韓関係/韓国・文在寅大統領が”慰安婦問題は日韓合意で解決できず”と表明。菅官房長官は”合意を1ミリも動かさず”と譲歩しない考え
*憲法改正/東京新聞・日本世論調査会の実施調査で9条改憲は”必要ない”が53%。”必要”は41%。国会論議では”急ぐ必要はない”が67%
*働き方改革/安倍首相が通常国会は”働き方改革国会”。多様な働き方を可能にすることで一億総活躍社会を実現へ
*福島第一原発事故/合同検証委員会が”炉心溶融の言葉使うなは東電・清水社長の判断”、”菅直人氏の強圧的態度が影響”との調査結果を公表
*次期駐米大使/安倍首相の“お友達人事”の典型。杉山晋輔外務事務次官は安倍首相の覚えがめでたい官僚に上り詰めとの報道
*国内株式市場/年末終値2万2764円は26年ぶり高値を更新。2018年大発会終値は741円高に
*銀行ATM/仕様が異なり銀行間の共通化は困難でコンビニATMの活用進む。管理・維持、輸送、事務など 国内金融で年間2兆円のコストとの試算
*三菱東京UFJ銀行/インドネシア「バンクダナモン」への第一段階出資を完了。発行済み株式19.9%を 1334億円で取得
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「自分株式会社の社長」だったら、2017年と違う自分をどのように作り上げていくか?
*米国寒波/NYやニュージャージー州など記録的猛吹雪で非常事態宣言。少なくとも12人死亡、フロリダ州でも約30年ぶりの降雪
*グローバリゼーション/エストニアでは仮想国民が2万7000人。スイス・ツークではビットコインで納税など溶けゆく境界
*イラン情勢/反政府デモが全土に拡大。3日までに参加者21人が死亡、700人以上を拘束
*トランプ大統領/大統領就任以降つぶやきが2000回、1日7回強の計算。奔放発信に世界も困惑
*トランプ政権内幕本/マイケル・ウォルフ氏著「炎と怒り」でバノン氏が”ジュニア氏らは反逆罪に値”。イバンカ氏の立候補検討なども暴露
*中国アント・フィナンシャル/対米外国投資委員会が米「マネーグラム」買収計画を却下。約1350億円買収で両社合意も米政権の情報・技術移転を警戒
*ウクライナ情勢/ウクライナ警察がサーカシビリ前大統領を逮捕。ロシアの支援受けたクーデター未遂容疑
*フランス情勢/仏コルシカ島に独立機運。12月の地方議会選で民族派「コルシカのために」が圧勝
*マレーシア情勢/マハティール元首相が次期総選挙への出馬を表明。「1MDB」不正資金疑惑めぐり対立するナジブ政権の打倒めざす
*プログラミング教育/「テレビ新広島」が高校生が小学生に教えるプログラミング教室を開催。2020年度に小学校が必修に
*関西初売り/「近鉄百貨店」は2日の売上高が前年比13%増、「阪急百貨店」は2日と3日売上高が前年比10%増
*三井不動産/帝国ホテルに隣接する「NBF日比谷ビル」を取得。2020年には完成50年や老朽化で五輪後に危機感
*住みたくなる街/40代が住みたくなる街は日本橋浜町(東京都中央区)、溝口(川崎市)、調布、東急池上線沿線
*開かずの踏み切り/国土交通省が線路の高架化・地下化へ交付金。2018年度予算案に財源590億円を計上
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 大前ライブ#902
00: 20: 24 訃報
00: 23: 34 世界10大リスク
00: 24: 10 ユーラシア・グループが提唱した世界10大リスク
00: 26: 16 中国の南シナ海における進出経緯
00: 26: 45 中国情勢
00: 27: 41 主要国・地域の二酸化炭素排出量の推移
00: 29: 45 日中関係
00: 36: 41 朝鮮半島情勢
00: 39: 36 米朝関係
00: 41: 21 日韓関係
00: 42: 09 “慰安婦”を巡る問題の経緯
00: 45: 18 憲法改正
00: 47: 36 働き方改革
00: 53: 04 福島第一原発事故
00: 59: 03 次期駐米大使
01: 00: 29 国内株式市場
01: 01: 01 日経平均の推移
01: 01: 11 世界の証券取引所の時価総額の推移
01: 01: 20 世界経済の潮流
01: 05: 29 銀行ATM
01: 06: 04 各国の決済における主なカード使用比率
01: 07: 33 三菱東京UFJ銀行
01: 08: 12 3メガバンクの東南アジアでの出資事例
01: 08: 59 RTOCS
01: 09: 53 大前流「自分を変革する」3つの方法
01: 11: 10 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 12: 14 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 12: 40 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 13: 00 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 14: 06 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 15: 46 2018年「自分株式会社」の成長概略
01: 28: 16 米寒波
01: 30: 46 グローバリゼーション
01: 32: 33 イラン情勢
01: 33: 08 イランのインフレ率と失業率の推移
01: 33: 36 対米ドルでのイラン・リヤルの推移
01: 33: 57 イランの主な輸入品目
01: 34: 20 ロウハニ大統領の主な公約の実現状況
01: 35: 52 サウジアラビアとイラン
01: 37: 09 米トランプ大統領
01: 38: 27 トランプ政権内幕本
01: 43: 47 中国アント・フィナンシャル
01: 44: 39 アリババグループの主な事業
01: 45: 16 ウクライナ情勢
01: 46: 54 ウクライナの現況
01: 49: 21 フランス情勢
01: 49: 56 コルシカ島
01: 52: 16 マレーシア情勢
01: 53: 33 プログラミング教育
01: 54: 19 関西初売り
01: 55: 15 三井不動産
01: 55: 38 帝国ホテル周辺図
01: 56: 44 住みたくなる街
01: 58: 22 開かずの踏み切り
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:野中 美里

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