ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |

ログイン
10年後、君に仕事はあるのか? > 10年後、君に仕事はあるのか? 01

仕事が消滅する時代に生き残るには?
ゲスト:堀江貴文氏(SNS media&consulting株式会社 ファウンダー)


概要:
今後10年で世界の50億人がスマートフォンでつながることができると予測される中、ネットワークと人工知能(AI)が結び付くことで新しい世の中がかたちづくられ、従来ある仕事の多くが消滅し始めている。これからの時代に稼げる力をどのように身に付けていけばよいのかの対処法を考察していく当シリーズ、前半に講師の解説、後半には各界から多様なゲストを迎える。第1回目は、ホリエモンことライブドア元代表取締役社長CEOの堀江貴文氏。藤原氏とのトークの中から何が引き出されてくるのか注目だ。
講師の藤原氏はリクルート社を経て、2003年から5年間、東京都杉並区立和田中学校で義務教育初の民間校長を務める。よのなか科の創設に見られる斬新な視点で以降も教育改革に取り組み、2016年から現職。『10年後、君に仕事はあるのか?』ほか多数の著作を持つ。

近年、社会のイメージは劇的に変化している。重厚長大産業が躍進した高度成長期を親世代とするなら、1990年代にインターネットが始まりインフラが変化したのが息子や娘の世代だ。AIが加速する孫世代には、種々の機能やサービスの設計・実施等がネットの中で行われるようになる。ピコ太郎の動画が日本のみならず世界中でヒットしたように、スマホがつながることは脳がリンクすることに等しいだろう。国境を越えさまざまなものがネット上で連結されれば、リアルな仕事の大方は早晩機械に取って変わられると予想される。

堀江氏は、近著『すべての「教育」は洗脳である』にもあるように、ネットやスマホの普及により国民国家という概念が機能しにくくなり、モラル習得の場でもあった学校は必要なくなると主張する。ウェブ学習サービスの技術は既に充実しているので、実現は人々の意識改革を促すきっかけ次第だろうとのこと。道徳が市場原理をゆがめているとも言う。例えばディズニーランド勤務者の時給が高いのは、希望者が多い入園者と接するキャストではなく、裏方のトイレ掃除担当者とのこと。敬遠されがちな仕事は人件コストが上昇するため、ある時点で自動化に向かうが、テクノロジーシの進歩は倫理観が障壁となる。

同氏が考える、今後も生き残る仕事は、スポーツのパーソナルトレーナーや看護師に代表される高いコミュニケーション能力が必要とされるもの。ディープラーニングで、技術がどれほど機械化されても、親身に励ましや癒やしを与えたり、空気を読んで機転を利かせるなど、感情の動物である人間の満足感は置き換えられないはずだからだ。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 仕事が消滅する時代に生き残るには?
0.0: 0.0: 58 資料(1)
0.0: 1.0: 45 藤原 和博(ふじはら かずひろ)
0.0: 3.0: 2 10年後、君に仕事はあるのか?
0.0: 5.0: 14 【再掲】資料(1)
0.0: 5.0: 26 資料(2)
0.0: 5.0: 48 親世代と息子・娘世代の社会イメージの違い
0.0: 9.0: 3 ホワイトカラー機械化代替率ランキング
0.0: 12.0: 22 【再掲】資料(2)
0.0: 23.0: 46 【再掲】親世代と息子・娘世代の社会イメージの違い
講師紹介: 藤原 和博(ふじはら かずひろ)


『藤原 和博』をamazon.co.jpで検索
  アシスタント:結城 未来

Copyright(c)