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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 874

<国際情勢>米の「対話と圧力」甘い見積もり ロシア疑惑が影
< 経 済 > 全長55キロ、中国「大橋」17年内完成 珠海・香港・マカオ結ぶ
<ビジネス>フォードCEO退任へ 業績不振で


概要:
訃報/与謝野馨氏(78歳)が死去。中曽根康弘元首相の秘書を経て1976年衆院選旧東京1区で初当選、財務相や官房長官などを歴任
*革新企業ランキング/最も革新的な成長企業(フォーブス誌)で1位は英「ライトムーブ」(不動産情報サイト大手)、2位は米「デクスコム」(糖尿病管理機器製造)。5位に「エムスリー」、6位に「MonotaRO」
*電気自動車/2016年度末でEV普及台数は10万台前後。燃料電池車は約1700台で「トヨタ」「JXTG」が水素拠点を300新設へ
*燃料電池車/2016年末で国内登録台数は1500台弱。トヨタ「MIRAI」(約720万円)は約1370台。水素ステーション数は90カ所
*TDK/米「インベンセンス」の買収総額は約1500億円で完了。民生機器向けセンサーが強みで、磁気センサーと合わせてIoTを強化
*アパレル大手/2016年度の大手5社EC売上高が合計で約630億円に。4年前比で2倍増も「ゾゾタウン」の3分の1
*コンサル産業/2016年の世界売上高は約15兆円。コンサル依存は企業の本質に影響を及ぼすとのFT紙が報道
*フォード・モーター/株価が年初来10%下落、時価総額で「テスラ」に抜かれ2万人の人員削減を検討。フィールズCEOが退任の見通し
*ツイッター/創業メンバー・ストーン氏が常勤社員として復帰へ。ブログメディア「ミディアム」なども創業した連続起業家
*中国・港珠澳大橋/世界最長級の海上大橋が2017年末に完成。広東省珠海市から香港とマカオを結ぶ全長55キロで総工費は約1兆8000億円
*G7首脳会議/北朝鮮、テロ対策など外交・安全保障で協調。地球温暖化対策では米国と6カ国に溝
*米朝関係/北朝鮮のミサイル発射を非難もこの20年効果なし。米政権の軍事圧力を見せかけと判断か
*北朝鮮情勢/日本政府が語らぬミサイル飛来なら逃げ場なしの現状。避難訓練、避難場所は未整備
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「サイゼリヤの堀埜一成社長」だったら、低価格戦略を続ける中で、今後の成長戦略をどのように描くか?
*北米自由貿易協定/トランプ氏のNAFTA見直し方針は誤り。アメリカとカナダはメキシコの安価な労働力に恩恵
*米国予算教書/2018会計年度予算教書を提出。大型減税やインフラ投資など盛り込むも、経済見通しと財源に問題
*米国永住権ビジネス/中国業者の法令遵守に疑問符。EB-5で高リターンビジネス、クシュナー社がイベント企画の僑外集団
*米クシュナー上級顧問/ロシアゲート問題でクシュナー氏が捜査対象に。FBIがロシア関係者との交友範囲など調査
*米トランプ大統領/バチカンを訪問しローマ法王フランシスコと会談。法王が米国にパリ協定の残留を促す
*フランス情勢/国民戦線・ルペン党首がEU離脱、フランを復活見直し。仏総選挙はマクロン新党が絶対過半数獲得の勢い
*トルコ情勢/公正発展党臨時党大会でエルドアン大統領が党首に復帰。超長期政権の確立へさらなる強権姿勢も
*中国人口動態/2015年の中国出生率で中国当局は女性1人当たり1.6人、研究者の易富賢氏は1.05人と指摘
*タイ情勢/ワチラロンコン新国王がドイツのショッピングモールを闊歩など動画が流出。FB拡散でタイ当局が規制強化
*加計学園問題/前川喜平・前文部科学次官が”総理のご意向など一連文書は間違いなく本物”と会見
*経済産業省/若手職員ら作成の資料が話題に。不安な個人、立ちすくむ国家、モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか
*エアビーアンドビー/高級旅館・ホテルの予約に参入。「エボラブルアジア」と組み予約サイトらくだ倶楽部を活用へ
*民泊/観光庁の宿泊旅行統計調査で宿泊統計に民泊データを算入へ。旅行客の実態把握で効果的政策立案目指す
*アマゾンジャパン/運送会社化するアマゾン。「ヤマト運輸」の値上げで自社スタッフが配送しプライムナウを拡充
*資生堂/訪日外国人、中国国内、アジア域内の免税店の3本の矢。魚谷社長は20年12月期で営業利益1000億円を目指す
*シャープ/2018年3月期決算は590億円の黒字見通し。鴻海の米液晶工場建設に加わる可能性
*アルゼンチン産牛肉/ブルジャイレ農産業相が日本の輸入解禁に期待。口蹄疫など理由に現在は輸入禁止、今後数カ月で最終的な認可へ
*ニュージーランド産乳製品/バター不足で天下り役人が潤う日本の本末転倒。攻めの酪農業育て和製バターを世界に
*ブロックチェーン/「SBI HD」が米「R3ホルコ」に約20億円出資。世界の金融機関40社が出資、 SBIが筆頭株主に
*排ガス不正問題/米国司法省が「フィアット・クライスラー」を有害物質の増減に関わる装置の申告義務怠り で提訴
*中国自動車大手/「浙江吉利控股集団」がマレーシア「プロトン」株を49.9%取得へ。英「ロータス」株51%も譲り受け
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 大前ライブ#874
0.0: 18.0: 58 訃報
0.0: 20.0: 27 故・与謝野馨氏
0.0: 21.0: 48 革新企業ランキング
0.0: 22.0: 41 「世界で最も革新的な成長企業」ランキング
0.0: 23.0: 36 電気自動車
0.0: 24.0: 28 国内における次世代自動車の保有台数
0.0: 24.0: 43 電気/プラグインハイブリッド自動車の市場規模
0.0: 25.0: 22 燃料電池車
0.0: 26.0: 45 TDK
0.0: 28.0: 4 インベンセンス
0.0: 28.0: 35 アパレル大手
0.0: 29.0: 49 コンサル産業
0.0: 33.0: 57 米フォード・モーター
0.0: 35.0: 4 フォードの株価推移
0.0: 35.0: 10 米自動車メーカーの業績
0.0: 36.0: 41 米ツイッター
0.0: 37.0: 48 ビズ・ストーン氏
0.0: 42.0: 41 中国・港珠澳大橋
0.0: 43.0: 37 香港・マカオを結ぶ橋
0.0: 47.0: 7 G7首脳会議
0.0: 53.0: 15 米朝関係
0.0: 53.0: 19 参考:核抑止論
0.0: 53.0: 20 参考:北朝鮮のミサイルへの抑止力についての一考察
0.0: 54.0: 5 北朝鮮情勢
0.0: 58.0: 21 RTOCS
0.0: 58.0: 54 会社概要
0.0: 59.0: 29 サイゼリヤの売上高および店舗数
0.0: 59.0: 46 サイゼリヤの営業利益および純利益
0.0: 59.0: 57 国内外食産業市場規模
1.0: 0.0: 36 国内ファミレス大手の連結売上高
1.0: 1.0: 7 国内ファミレス大手の連結売上高に占めるファミレス売上比率
1.0: 1.0: 57 サイゼリヤの「製造直販」モデル
1.0: 2.0: 45 グローバルな最適地生産および調達網
1.0: 3.0: 5 サイゼリヤの作業オペレーションのカイゼン
1.0: 3.0: 48 サイゼリヤの強み
1.0: 4.0: 19 サイゼリヤの方向性(仮)
1.0: 4.0: 35 サイゼリヤの方向性(案)
1.0: 16.0: 44 北米自由貿易協定
1.0: 18.0: 33 米国の対メキシコ貿易
1.0: 20.0: 3 米予算教書
1.0: 21.0: 14 米永住権ビジネス
1.0: 23.0: 41 米国のEB-5投資永住権の状況
1.0: 24.0: 9 米クシュナー上級顧問
1.0: 27.0: 16 米トランプ大統領
1.0: 27.0: 46 主要国・地域の二酸化炭素排出量の推移
1.0: 30.0: 9 フランス情勢
1.0: 35.0: 9 トルコ情勢
1.0: 36.0: 18 中国人口動態
1.0: 37.0: 43 タイ情勢
1.0: 39.0: 1 加計学園問題
1.0: 43.0: 9 経済産業省
1.0: 44.0: 20 経産省若手職員の提言の概要
1.0: 47.0: 42 米エアビーアンドビー
1.0: 48.0: 53 民泊
1.0: 49.0: 39 アマゾンジャパン
1.0: 50.0: 35 資生堂
1.0: 51.0: 24 資生堂の連結業績の推移
1.0: 51.0: 30 資生堂のセグメント別業績
1.0: 52.0: 21 シャープ
1.0: 53.0: 9 アルゼンチン産牛肉
1.0: 53.0: 54 国別の牛肉生産量と輸出額
1.0: 55.0: 8 ニュージーランド産乳製品
1.0: 56.0: 12 主要国のバター生産量
1.0: 57.0: 0 ブロックチェーン
1.0: 57.0: 36 R3に出資する主な金融機関
1.0: 58.0: 1 排ガス不正問題
1.0: 59.0: 5 中国自動車大手
1.0: 59.0: 32 マレーシアの新車販売台数
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:大里 希世

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