ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |


> ビジネス基礎講座マーケティング・マネジメント11

広告、販売促進、パブリック・リレーションズ


概要:
参考図書:P703~P752参照
まず初めに、広告プログラムにおける5つのM(Mission:目的、Money:予算、Message:メッセージ、Media:媒体、Measurement:評価)について総論を解説します。
次に、各論として広告目的別の広告種類、広告予算に関する意思決定と広告予算の設定に影響する要素、メッセージの評価と構成要素について解説します。さらに、媒体選択と効果測定については、広告効果測定の一般的な尺度(リーチ、フリークエンシー、インパクト、GRP)をご紹介します。
最後に、販売促進における意思決定とパブリック・リレーションズ(PR)における意思決定について解説します。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マーケティング・マネジメント
00: 01: 13 広告、販売促進、パブリック・リレーションズ
00: 01: 36 広告プログラムの作成と管理
00: 01: 56 広告プログラムにおける5つのM
00: 02: 33 広告の5つのM
00: 03: 40 広告目的の設定
00: 09: 51 広告予算に関する意思決定
00: 16: 26 ブランド・ビルディング・ブロックによる評価
00: 17: 36 広告予算の設定に影響する要素
00: 19: 33 広告メッセージの評価と選択
00: 20: 03 小児麻痺救済募金活動の例
00: 21: 16 広告メッセージの構成要素
00: 24: 06 媒体選択と効果測定
00: 24: 46 視聴者の認知に対する露出効果
00: 25: 58 グロス・レイティング・ポイント
00: 28: 58 媒体ビークルの選択
00: 30: 32 広告タイミングのパターン
00: 34: 00 広告の売上効果の測定式
00: 34: 53 売上効果の測定
00: 38: 03 広告効果のトピックス
00: 40: 48 クレジットカード会社の例
00: 42: 08 販売促進
00: 43: 03 販売促進への注目
00: 46: 08 販売促進によるブランド構築
00: 48: 58 販売促進のタイプ
00: 49: 28 3つの販売促進
00: 49: 57 販売促進のタイプ
00: 50: 58 主な消費者向けプロモーション・ツール
00: 53: 18 主な流通業者向けプロモーション・ツール
00: 54: 15 主な小売りプロモーション・ツール
00: 55: 06 パブリック・リレーションズ
00: 55: 18 PR活動の必要性
00: 57: 27 PR部門における5つの機能
00: 58: 53 主なPRツール
講師紹介: 恩蔵 直人(おんぞうなおと)
早稲田大学商学部教授
博士(商学)
1959年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科、1989年早稲田大学商学部専任講師を経て、1996年より現職。専門は消費財企業のマーケティング戦略で、関連の論文が多数ある。著書に『競争優位のブランド戦略』(日本経済新聞社)、『コトラーのマーケティング・マネジメント』(監修、ピアソンエデュケーション)、『戦略的ブランド・マネジメント』(共訳、東急エージェンシー)、『プロフィット・ゾーン経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

『恩蔵 直人』をamazon.co.jpで検索

Copyright(c)