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> ビジネス基礎講座マーケティング・マネジメント08

価格設定戦略と価格プログラム


概要:
参考図書:P561~P600参照
まず初めに、一般的な価格設定の基本方針(コストに基づいた価格設定、需要に基づいた価格設定、競争に基づいた価格設定)とその注意点について解説します。
次に、価格対応について解説していきます。ここでは、製品ミックス、心理面を考慮した価格対応や、差別的な価格対応について解説します。
最後に、需要の価格弾力性(需要の変化率÷価格の変化率)についてその考え方を解説します。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マーケティング・マネジメント
00: 00: 53 価格設定戦略と価格プログラム
00: 02: 08 価格の多様性
00: 03: 16 価格設定の基本方針
00: 04: 10 コスト・プラス法
00: 05: 33 テレビの例
00: 07: 43 損益分岐点チャート
00: 09: 48 損益分岐点の考え方
00: 12: 05 需要に基づいた価格設定
00: 13: 31 キャタピラーの例
00: 16: 08 競争に基づいた価格設定
00: 19: 28 価格対応
00: 19: 56 新製品の価格対応
00: 23: 48 製品ミックスを考慮した価格対応
00: 29: 06 心理面を考慮した価格対応
00: 32: 56 様々な需要曲線
00: 35: 08 差別的な価格対応
00: 39: 18 割引による価格対応
00: 44: 20 エブリデイ・ロー・プライシング
00: 49: 53 需要の価格弾力性(1)
00: 50: 18 需要の価格弾力性(2)
00: 51: 10 非弾力的需要と弾力的需要
00: 52: 56 弾力性の求め方
00: 54: 02 非弾力的需要と弾力的需要
講師紹介: 恩蔵 直人(おんぞうなおと)
早稲田大学商学部教授
博士(商学)
1959年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科、1989年早稲田大学商学部専任講師を経て、1996年より現職。専門は消費財企業のマーケティング戦略で、関連の論文が多数ある。著書に『競争優位のブランド戦略』(日本経済新聞社)、『コトラーのマーケティング・マネジメント』(監修、ピアソンエデュケーション)、『戦略的ブランド・マネジメント』(共訳、東急エージェンシー)、『プロフィット・ゾーン経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

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