概要:
参考図書:P483~P523参照
まず初めに、「製品」とは何かということについて5つの製品レベル(中核ベネフィット、基本製品、期待製品、膨張製品、潜在製品)から考えていきます。日ごろ私たち(顧客)が直接目にするのは、中核ベネフィットを取り巻く基本製品レベルですが、マーケターはこの他に期待製品、膨張製品、潜在製品のレベルについて考える必要があります。
次に、基本的な製品分類と製品ミックス(幅、長さ、深さ、整合性)について解説します。
最後に、ブランドについて解説していきます。ここでは、AMA(America Marketing Association )によるブランドの定義をご紹介し、ブランドとは何かという問題からブランド戦略について考えていきます。また、ブランド・エクイティの構成要素(ブランド認知、ブランド・ロイヤリティ、知覚品質、ブランド連想)やブランドの階層性(コーポレート・ブランド、ファミリー・ブランド、個別ブランド、モデファイアー)について解説します。
また、パッケージング(Packaging)は、4Pに次ぐ5つ目のPであると主張するマーケターも多くいます。ここでは、パッケージングの重要性について解説します。
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