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> ビジネス基礎講座マーケティング・マネジメント07

製品ラインとブランドのマネジメント


概要:
参考図書:P483~P523参照
まず初めに、「製品」とは何かということについて5つの製品レベル(中核ベネフィット、基本製品、期待製品、膨張製品、潜在製品)から考えていきます。日ごろ私たち(顧客)が直接目にするのは、中核ベネフィットを取り巻く基本製品レベルですが、マーケターはこの他に期待製品、膨張製品、潜在製品のレベルについて考える必要があります。
次に、基本的な製品分類と製品ミックス(幅、長さ、深さ、整合性)について解説します。
最後に、ブランドについて解説していきます。ここでは、AMA(America Marketing Association )によるブランドの定義をご紹介し、ブランドとは何かという問題からブランド戦略について考えていきます。また、ブランド・エクイティの構成要素(ブランド認知、ブランド・ロイヤリティ、知覚品質、ブランド連想)やブランドの階層性(コーポレート・ブランド、ファミリー・ブランド、個別ブランド、モデファイアー)について解説します。
また、パッケージング(Packaging)は、4Pに次ぐ5つ目のPであると主張するマーケターも多くいます。ここでは、パッケージングの重要性について解説します。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マーケティング・マネジメント
00: 00: 59 製品ラインとブランドのマネジメント
00: 01: 14 製品および製品ミックス
00: 02: 11 「製品」とは何か
00: 03: 51 製品レベル
00: 04: 13 5つの製品レベル
00: 08: 56 製品分類
00: 14: 56 生産財の分類
00: 17: 01 製品ミックス
00: 17: 21 製品ラインと製品アイテム
00: 20: 46 ライン拡張の方向性
00: 23: 51 上下双方へのライン拡張
00: 24: 36 ブランドの決定
00: 24: 51 ブランドとは何か
00: 26: 21 「ブランド」の意味
00: 31: 08 ブランド・エクイティ
00: 34: 28 ブランド資産トップ20
00: 36: 01 ブランド・エクイティによる競争優位
00: 38: 48 ブランドを強化する5つの方法
00: 42: 56 ブランドの階層性
00: 47: 21 「リード」ブランドのラインナップ
00: 48: 06 様々なブランド戦略
00: 50: 36 製品ラダーの考え方
00: 51: 51 先発優位性
00: 55: 01 パッケージング
00: 55: 21 パッケージングの重要性
00: 57: 41 パッケージングの革新
講師紹介: 恩蔵 直人(おんぞうなおと)
早稲田大学商学部教授
博士(商学)
1959年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科、1989年早稲田大学商学部専任講師を経て、1996年より現職。専門は消費財企業のマーケティング戦略で、関連の論文が多数ある。著書に『競争優位のブランド戦略』(日本経済新聞社)、『コトラーのマーケティング・マネジメント』(監修、ピアソンエデュケーション)、『戦略的ブランド・マネジメント』(共訳、東急エージェンシー)、『プロフィット・ゾーン経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

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