ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |


> ビジネス基礎講座マーケティング・マネジメント06

製品ライフサイクルと製品ポジショニング


概要:
参考図書:P351~P403参照
まず初めに、差別化の方法を具体的な例を取り上げながら様々な角度からご紹介します。次に、ポジショニング戦略の立案について、その切り口とリードクッキングペーパーの事例をご紹介しながら解説していきます。
最後に、製品ライフサイクル(PLC:Product Life Cycle):導入期、成長期、成熟期、衰退期のそれぞれの特徴とそれぞれの時期に適合する一般的なマーケティング戦略について解説します。また、このライフサイクルの概念には、いくつかの批判的な見解もあり、それらについても考えていきます。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マーケティング・マネジメント
00: 01: 03 製品ライフサイクルと製品ポジショニング
00: 02: 18 差別化のツール
00: 02: 36 「製品」による差別化
00: 05: 18 3つの品質戦略
00: 09: 08 「製品」による差別化
00: 11: 08 デザインの重要性
00: 11: 58 「サービス」による差別化
00: 13: 45 「スタッフ」による差別化
00: 16: 38 「チャネル」による差別化
00: 17: 58 「イメージ」による差別化
00: 22: 13 ポジショニング戦略の立案
00: 25: 46 「リードクッキングペーパー」30年の歩み
00: 27: 10 ポジショニングとは何か
00: 28: 58 切り口として求められる基準
00: 31: 08 4つのポジショニング戦略
00: 37: 28 ユニークな販売命題(USP)
00: 38: 43 製品ライフサイクルとマーケティング戦略
00: 39: 33 製品ライフサイクル(PLC)の概念
00: 40: 58 PLCにおける4つの段階
00: 41: 18 売上げと収益のライフサイクル
00: 43: 33 3つの特殊なライフサイクル
00: 47: 30 マーケティング戦略<導入期>
00: 49: 08 マーケティング戦略<成長期>
00: 51: 10 マーケティング戦略<成熟期>
00: 53: 48 マーケティング戦略<衰退期>
00: 55: 55 PLCの延命策
00: 57: 48 製品ライフサイクルの概念に対する批判
講師紹介: 恩蔵 直人(おんぞうなおと)
早稲田大学商学部教授
博士(商学)
1959年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科、1989年早稲田大学商学部専任講師を経て、1996年より現職。専門は消費財企業のマーケティング戦略で、関連の論文が多数ある。著書に『競争優位のブランド戦略』(日本経済新聞社)、『コトラーのマーケティング・マネジメント』(監修、ピアソンエデュケーション)、『戦略的ブランド・マネジメント』(共訳、東急エージェンシー)、『プロフィット・ゾーン経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

『恩蔵 直人』をamazon.co.jpで検索

Copyright(c)