ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |


> ビジネス基礎講座マーケティング・マネジメント05

市場セグメントの明確化と標的市場の選択


概要:
参考図書:P313~P350参照
市場が成熟化し、また多様化している今日においては、市場の全ての顧客を満足させることできません。そこで、自社の力を有効に発揮できるように市場細分化を行う必要があります。まず初めに、ターゲット・マーケティングにおける3つのステップ(STP:Segmentation、Targeting、Positioning)について解説します。
次に、市場細分化のレベル、パターン、細分化基準(地理的変数、デモグラフィック変数、サイコグラフィック変数、行動変数)について解説します。また、効果的な細分化を行うための基本的な条件と標的市場を設定するための選択方法と市場細分化の問題点について見ていきます。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 マーケティング・マネジメント
00: 01: 08 市場セグメントの明確化と標的市場の選択
00: 01: 43 マーケティングにおけるSTP
00: 02: 43 市場細分化のレベルとパターン
00: 03: 08 市場細分化のレベル(1)
00: 03: 48 5つのセグメント
00: 05: 55 市場細分化のレベル(1)
00: 07: 43 市場細分化のレベル(2)
00: 10: 06 市場細分化のレベル(3)
00: 11: 30 マス・カスタマイゼーション
00: 14: 33 市場細分化のパターン
00: 14: 43 市場選好の基本パターン
00: 18: 26 消費者市場の細分化
00: 18: 46 消費者市場の細分化基準
00: 23: 58 東西「どん兵衛」の違い
00: 25: 33 地理的細分化
00: 26: 10 地域による細分化
00: 27: 03 デモグラフィックスによる細分化
00: 29: 38 サイコグラフィックスによる細分化
00: 34: 18 6つの価値セグメント
00: 36: 13 行動による細分化
00: 40: 08 ベネフィットによる細分化
00: 41: 27 行動による細分化
00: 44: 43 効果的な細分化の条件
00: 48: 13 標的市場の設定
00: 48: 36 市場セグメントの評価
00: 49: 56 市場セグメントの選択
00: 50: 18 標的市場選択の5つのパターン
00: 54: 58 市場セグメントの問題点
00: 57: 13 カウンターセグメンテーション(逆細分化)
講師紹介: 恩蔵 直人(おんぞうなおと)
早稲田大学商学部教授
博士(商学)
1959年神奈川県生まれ。1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科、1989年早稲田大学商学部専任講師を経て、1996年より現職。専門は消費財企業のマーケティング戦略で、関連の論文が多数ある。著書に『競争優位のブランド戦略』(日本経済新聞社)、『コトラーのマーケティング・マネジメント』(監修、ピアソンエデュケーション)、『戦略的ブランド・マネジメント』(共訳、東急エージェンシー)、『プロフィット・ゾーン経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

『恩蔵 直人』をamazon.co.jpで検索

Copyright(c)