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【HD】大前研一ライブ > 大前研一ライブ 870

<ビジネス>日本電産「買収で減損ゼロ」 53件目は独社 適正価格、経営関与、シナジー
< 経 済 > ロボットと仕事競えますか 日本は5割代替、主要国最大
<国際情勢>中国、国産空母が進水へ 海洋進出へ建造加速 20年にも就役


概要:
*井上雅博氏(60歳)が交通事故により死去。「ヤフー」創業者メンバーで1996年に孫正義氏から社長引継ぎ16期連続の増収増益を達成
*日銀/規制緩和の遅れが企業の技術革新を阻害。労働市場改革など政府、企業一体の取り組みを促す
*ロボット労働力/約2000種類の仕事の3割はロボットに置き換え可能。業務のロボット導入余地は日本が55%で主要国で最大に
*電子申告/財務省と国税庁が企業に電子申告を義務化。2004年にe-Taxを開始、2015年度は約196万件が利用
*キヤノン/2017年1-3月期は連結税引き前益が前年同期比で70.5%増の780億円に。「東芝メディカルシステムズ」買収の効果も
*富士フイルムHD/2017年3月期決算発表の延期を発表。「富士ゼロックス」の海外販売子会社が累計約220億円の損失見通し
*沢井製薬/米「アップシャー」を約1175億円で買収。中枢神経系や低カリウム血症治療薬に強みで世界最大市場の米国事業を強化へ
*ソニー/2018年3月期は連結営業利益が前期比73.2%増のの5000億円見通し。CMOSセンサーやPS4など販売好調
*東芝/半導体メモリー事業の売却で米「KKR」と「革新機構」が共同応札へ。米「WD」も合流見通しで5月中旬に2次入札。「日立」連合がスイス「ランディスギア」の買収を提案
*日立製作所/コンプレッサー大手の米「サルエアー」を約1360億円で買収。工場設備向けコンプレッサー技術で顧客基盤を取り込みへ
*三菱重工業/仏アレバ子会社の「アレバNP」に約400億円支援。持ち株会社「ニューコ」にも約300億円支援
*三菱自動車/ゴーン会長がタイのラムチャバン工場を視察。年生産力42万台の海外最大工場でミラージュやパジェロスポーツを120カ国超に輸出
*日本電産/家電部品大手の独「セコップグループ」を約220億円で買収。永守会長兼社長は過去52回の買収で一度も減損損失計上なし
*オリンパス/東京地裁が菊川元会長、山田元常勤監査役、森久副社長の旧経営陣3人に対して総額約590億円の支払い命令。英ウッドフォード元社長の解任責任も指摘
*無花粉スギ/富山県森林研究所が「立山 森の輝き」を20年にわたり開発。日本で最初に花粉症を克服した県に
*ビジネスリュック/スーツに合うデザイン・機能など向上しリュック通勤派が急増。「エース」はリュック販売個数が5年で5倍増に
<Realtime On-line Case Study>もしも私が「韓国の新大統領」になったら、どのように国の改革を進めるか?
*米IBM/「ワトソン」関連の売上高が約1兆円に。顧客の業務改善コンサルツールとして米「GM」、「イオン」などがAI活用
*フランス大統領選/マクロン氏とルペン氏が決選投票へ。フィヨン元首相はマクロン氏支持を表明、5月7日に決選投票
*中国国産空母/遼寧省大連で中国初の国産空母が進水。独自の設計・技術で建造、「遼寧」と2隻体制で海洋進出を強化
*北朝鮮情勢/平壌で深刻なガソリン不足に。韓国海軍が米原子力空母カール・ビンソンとの共同訓練を開始
*米韓関係/トランプ大統領が”THAAD配備費約1100億円は韓国が払うのが妥当”。韓国大統領選候補者も敏感に反応
*米トランプ大統領/就任100日演説で”米国を偉大にする取り組みは始まったばかり”。支持率が42%、不支持は53%に
*米フリン前大統領補佐官/ロシアやトルコなどから報酬受け取り国防総省監察官が調査を開始
*米税制改革/トランプ政権が連邦法人税率を15%に引き下げ。国税・地方税合わせ約20%に
*米聖域都市/サンフランシスコ連邦地裁が補助金停止の米大統領令を差し止め。シアトル市がトランプ政権を提訴
*イギリス情勢/安倍首相と英メイ首相が自由貿易重視で一致。日英EPAの可能性にも言及
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 大前ライブ#870
0.0: 19.0: 44 訃報
0.0: 23.0: 43 日銀
0.0: 27.0: 22 ロボット労働力
0.0: 28.0: 17 人工知能の活用領域
0.0: 28.0: 58 10年~20年でなくなる仕事と残る仕事
0.0: 30.0: 25 電子申告
0.0: 32.0: 8 キヤノン
0.0: 35.0: 1 富士フイルムHD
0.0: 35.0: 55 沢井製薬
0.0: 36.0: 52 主要国の後発医薬品のシェア
0.0: 38.0: 7 ソニー
0.0: 38.0: 40 ソニーの連結業績の推移
0.0: 40.0: 29 東芝
0.0: 42.0: 36 KKRが日本で手がける案件
0.0: 45.0: 59 ランディス・ギア概要
0.0: 47.0: 10 日立製作所
0.0: 48.0: 26 三菱重工業
0.0: 50.0: 51 三菱自動車
0.0: 52.0: 42 三菱自動車の地域別販売台数
0.0: 54.0: 15 日本電産
0.0: 55.0: 1 日本電産の主なM&A
0.0: 59.0: 8 オリンパス
1.0: 0.0: 38 無花粉スギ
1.0: 4.0: 10 ビジネスリュック
1.0: 6.0: 36 RTOCS
1.0: 7.0: 37 大韓民国の概要
1.0: 8.0: 12 主要国の基礎的財政収支の対GDP比
1.0: 8.0: 38 主要国の債務残高の対GDP比
1.0: 9.0: 1 韓国の実質GDP成長率
1.0: 9.0: 18 韓国のGDPに対する輸出依存度
1.0: 9.0: 36 主要輸出品目の日中韓比較①
1.0: 10.0: 0 主要輸出品目の日中韓比較②
1.0: 10.0: 28 韓国の主要国向け貿易収支
1.0: 10.0: 49 サンドイッチ・コリアの構図
1.0: 11.0: 3 日中韓の産業構造の変遷
1.0: 11.0: 42 一人当たりGDPの推移
1.0: 12.0: 3 韓国の将来推計人口
1.0: 12.0: 20 韓国の年齢階級別将来推計人口
1.0: 12.0: 32 韓国の現状と課題
1.0: 12.0: 52 OECD諸国の実行法人税率
1.0: 13.0: 55 主要国の政策金利
1.0: 15.0: 35 韓国をめぐる争点
1.0: 25.0: 53 ポール・マッカートニー氏
1.0: 36.0: 7 米IBM
1.0: 36.0: 33 米IBMの業績推移
1.0: 36.0: 50 米IBMの主なセグメント別の業績
1.0: 38.0: 16 フランス大統領選
1.0: 38.0: 50 フランス大統領選における主な候補者
1.0: 39.0: 29 フランス大統領での地域別投票数首位の候補
1.0: 40.0: 23 中国国産空母
1.0: 41.0: 10 中国海軍戦略の変遷
1.0: 41.0: 27 中国人民解放軍の組織概要
1.0: 42.0: 57 北朝鮮情勢
1.0: 47.0: 12 米韓関係
1.0: 50.0: 48 米トランプ大統領
1.0: 55.0: 12 米フリン前大統領補佐官
1.0: 56.0: 42 米税制改革
1.0: 58.0: 5 米聖域都市
1.0: 58.0: 37 イギリス情勢
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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  アシスタント:大里 希世

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