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【HD】マーケティングライブ > マーケティングライブ 237

Starbucks Coffeeのデジタル戦略
ゲスト:長見 明氏(スターバックスコーヒージャパン株式会社 デジタルマーケティング部 部長)


概要:
1996年に日本で1号店が登場したスターバックスであるが、いまや店舗数は1328店を数え、日本最大のコーヒーチェーン店となっている。コーヒーの種類も日々多彩に増え続けており、日本のコーヒー文化を変えたといってもいい存在だろう。そんなスターバックスコーヒーが現在進めているデジタル戦略とはどのようなものか?同社デジタルマーケティング部部長の長見明氏に、スターバックスのデジタル戦略本部の取り組みを聞く。
スターバックス社は、1971年アメリカワシントン州シアトルで、コーヒー豆の焙煎と販売を行う会社として創業した。1984年にカフェ事業を開始し、1996年には日本進出を果たしている。最高級のアラビカ種を使用し、独自の焙煎技術で深煎りのコーヒー豆を提供することで知られている。 コーヒーの種類や提供方法なども日々進化させており、常にイノベーションを起こすことがスターバックスの文化であると言える。

同社はデジタル戦略も積極的に進めており、オウンドメディアの運営、ソーシャルメディアへの展開、スターバックスカード事業、これらを合わせたオンラインサービス全体に取り組んでおり、急拡大させている。 ソーシャルメディアにおいては、ツイッターでもフェイスブックでも常に上位にランクされる存在であり、オウンドメディアに関しては、お客様が見たくなるような差別化したコンテンツの提供を心がけており、同じコンテンツを二度流すことはない。

支払いに関しては、オンライン入金、オートチャージ、残高補償などのサービスを提供しているが、利便性だけではなく、キーホルダー型のカードを提供するなど「お支払いを楽しく」することに注力している。 ポイントサービスも行っているが、ありきたりの「100円=1ポイント」などではなく、スターを集めるプログラムとしている。

こうしたカード事業から収集したデータを分析したうえで戦略構築し、商品やサービスの開発などに役立てている。 現在、消費者の嗜好は多様化・細分化している。その上で、自動化・合理化などの利便性が求められ、一方ではユニークな体験を渇望する欲求もある。こうした変化に対しても、スターバックスらしく寄り添うことを心がけており、それが同社の文化であるイノベーションにつながっているのである。

 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 Starbucks Coffeeのデジタル戦略
0.0: 1.0: 50 経歴
0.0: 4.0: 4 Company Profile
0.0: 4.0: 47 Introducing “Starbucks”
0.0: 8.0: 1 Innovation
0.0: 13.0: 12 デジタル戦略本部
0.0: 14.0: 38 Digital Marketing Growth
0.0: 16.0: 7 Mobile App
0.0: 18.0: 17 Social Media
0.0: 21.0: 36 Data Marketing(1)
0.0: 26.0: 11 資料(1)
0.0: 32.0: 39 Media
0.0: 36.0: 42 Commerce
0.0: 39.0: 3 Commerce - Digital Innovation
0.0: 39.0: 21 【再掲】Commerce
0.0: 40.0: 18 Commerce - Rewards Program
0.0: 45.0: 17 Data Marketing(2)
0.0: 46.0: 50 資料(2)
0.0: 47.0: 19 外部環境 [1] メディア
0.0: 48.0: 2 外部環境 [2] 消費者変化
0.0: 51.0: 20 外部環境 [3] 体験消費
0.0: 51.0: 50 資料(3)
0.0: 52.0: 33 外部環境 [4] ショッピング行動
0.0: 53.0: 54 消費トレンド
0.0: 54.0: 49 What’s Next ?
0.0: 56.0: 43 スターバックスらしく時代の変化に寄り添う
講師紹介: 本間 充(ホンマ ミツル)
アビームコンサルティング株式会社 ディレクター

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  アシスタント:田中 美穂

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