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【HD】大前研一アワー > 大前研一アワー 381

【WizBiz特別講演】イノベーションできる中小企業だけしか生き残らない!
~2020年の日本経済を斬る!~


概要:
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 イノベーションできる中小企業だけしか生き残らない!2020年の日本経済を斬る!
00: 01: 18 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(1)
00: 06: 16 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(2)
00: 06: 21 ヴェネツィア・ボローニャ・フィレンツェなど、イタリア北東部から中部にかけての都市は「第三の・・・
00: 07: 20 政府は問題を抱えている一方、イタリアは都市の大半が自前の産業を持って世界化し経済的に・・・
00: 08: 02 イタリアの各産地の経済規模は1,000億円規模に達している
00: 10: 26 イタリアにはファッションをはじめとして、家具・インテリア、自動車など多数の高級ブランド・・・
00: 10: 32 イタリアは、世界でトップクラスの超高級車を製造している・・・
00: 11: 21 ベッルーノ(ヴェネト州)の眼鏡産地は、世界ブランドとの契約、世界の小売りチェーン買収などで・・・
00: 12: 27 日本の地方には、多くの伝統工芸品があるものの、経済規模が100億円を超えると思われるものは・・・
00: 13: 28 イタリアやフランスのワインは巨大な輸出産業となっているが、日本酒は輸出が少ない。産地の・・・
00: 15: 07 EUでは、農産品・食品の名称を保護するための制度として、GI*(地理的表示)保護制度が・・・
00: 15: 41 日本の農産品地域ブランドは、定義が明確でなく、地理的表示・原産地保護制度などの対応が・・・
00: 17: 31 いままでの日本の地方創生は、バラバラでまとまりを欠いていた
00: 18: 32 イタリアの産地・中小企業の事例から、日本が学びとれることは多い
00: 19: 17 地方創生には、「狭く深く」、「地域でまとまる」、「世界にPRする」の3要素を個別バラバラに・・・
00: 19: 49 イタリアの産地は、中国・EU内低コスト国との競争に対して地域がまとまって対応し、・・・
00: 21: 17 イタリアの中小企業は輸出・対外直接投資など海外事業展開を積極的に行っているが、・・・
00: 21: 28 イタリアでは、ファミリービジネスが中心となって地域の産業・経済を支えている
00: 22: 04 日本にはイタリアモデルに共通する要素があるものの、「世界一」だけを作るイタリアと、・・・
00: 22: 50 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(3)
00: 23: 03 Q:変化か変異か
00: 24: 26 2015年11月1日号21世紀の変異した企業の特集
00: 24: 45 世界企業の72%はタックスヘブンに250兆円をオフショアに“備蓄”毎年20兆円以上が課税を逃れている
00: 24: 53 UBER
00: 24: 56 Uber:生まれて5年で全世界へ展開
00: 25: 41 Uber CEO Mr. Travis Kalanick
00: 25: 46 Uber:会社のシステムが“無国籍”で、サイバーシステム上で構築
00: 27: 56 物理的資産1ドルでいくらの時価総額を達成しているか?
00: 28: 11 評価額が10億ドル(約1,200億円)以上で、未上場の「ユニコーン企業」に注目が集まっている
00: 30: 00 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(4)
00: 30: 05 世界には1人の起業家が地域創生を達成した事例がある。日本にそのような人材が存在するか?
00: 32: 14 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(5)
00: 34: 08 Airbnbによって、個人の空き部屋がホテルの競争相手になった
00: 34: 27 Airbnbは、空いている部屋を提供するホストと、宿泊で利用するゲストを繋ぐことで双方から手数料を得ている
00: 35: 03 空きリソースを活用した新しいシェアリングサービスの機会は溢れている
00: 37: 31 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(6)
00: 37: 40 オランダは九州ほどの国土小国ながら、世界第二位の農業輸出国である
00: 37: 51 オランダは、原材料をEU域外、完成品をEU内から輸入し、主にEU向けに輸出している
00: 38: 34 オランダは安い穀物は輸入し、付加価値の高い野菜、畜産物等を自国で生産し、輸出している
00: 38: 48 オランダ国内の6か所に生産者、研究機関、関連企業などが集まるグリーンポートと呼ばれる・・・
00: 39: 29 <オランダモデルを真似できるのか?>(1)
00: 39: 51 <オランダモデルを真似できるのか?>(2)
00: 40: 55 <農協はオランダから何を学ぶべきか>オランダルート=民営化
00: 41: 22 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(7)
00: 41: 29 世界では、社会人になってからの「学び直し」の場としての大学・大学院の果たす役割が大きい・・・
00: 42: 39 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(8)
00: 43: 15 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(9)
00: 43: 26 テクノロジーによって、産業の垣根が無くなり、全ての産業、全ての企業が「テクノロジー企業」となる・・・
00: 43: 48 21世紀には新しい秩序を書く者が勝つ⇒尖った人材
00: 44: 53 21世紀に求められる尖った人材とは?
00: 46: 40 21世紀には新しい秩序を書くものが勝つ
00: 46: 54 既成をぶち壊し、世の中を変えていく異才たち
00: 47: 26 ITと自動車が融合した「コネクテッド・カー」が本格化しており、クルマの新たな使い道を提示・・・
00: 47: 37 ヒト・モノ・カネを自前で囲い込まず、「3つのクラウド」を戦略的に活用できるかどうかが・・・
00: 48: 13 クラウドを駆使して頭の中で有機的に結合することで、中小企業や個人でも大企業に挑戦することが・・・
00: 49: 09 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(10)
00: 49: 25 スマホと連携させた、周辺領域の機器・デバイス開発が進み、スマホ中心のエコシステム(生態系)が・・・
00: 49: 57 日本は大きな問題を抱えており国としての展望は暗い。。。しかし、地方、企業、個人にとっては・・・
00: 51: 10 日本発グローバルビジネス:世界化の為のコツ
00: 51: 22 人材は世界的に集めてくる
00: 53: 17 人材の供給源
00: 53: 23 <事例>インドの輸出産業=最大のものは人材
00: 53: 38 インド人は、大手ITグローバル企業のCEOもしくは、CEO候補として活躍している
00: 54: 08 ドイツのデュアルシステム
00: 54: 55 台湾はアメリカでのIPOでインド、イスラエルと並んでトップ3となっている。。。
00: 55: 35 主な台湾企業がフォーカスしている機能・事業
00: 55: 43 シャープの再建の着手
00: 56: 56 日本発グローバルビジネス:世界化の為のコツ:No Excuseのメンタリティ
00: 57: 09 生き残るのは・・・
00: 57: 37 自国市場が小さい ⇒ 世界市場とすれば大いなる成長性
00: 57: 52 伸びる市場に出て行くことで、その市場とともに事業を伸ばすことができる
00: 57: 58 企業は、これから人口ボーナスを迎える国に行き、「産婦人科で商品を売り込める」かが決め手となる
00: 58: 36 スイスは国土が狭く、人口が少ないため世界に積極的に進出することで成長の活路を拓いている
00: 58: 44 スウェーデン発の世界的な企業も多い
00: 58: 54 イケアやH&Mは、本国でデザイン・設計し、業務システムを標準化した上で、世界各国から委託生産・調達を・・・
00: 59: 11 中小企業(SME)という概念にとらわれたら負け(11)
講師紹介: 大前 研一(おおまえ けんいち)
経営コンサルタント
マサチューセッツ工科大学大学院博士課程修了後、日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニー ディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長を経て現職。
オーストラリアのボンド大学の評議員兼経営学部教授でもある。著書多数。

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