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バックオフィス3.0
~事業の強化・拡大に貢献する新しいバックオフィスのあり方~


概要:
グループ経営の視点から、社内または企業グループ内で分散して行われている業務を本社部門や子会社に集中化して処理する経営手法をシェアードサービスという。グループ会社間に存在する業務のうち、共通化・共有化できるものを集約し、業務の標準化や見直しを進めることで効率化や業務品質向上などを目指す取り組みである。本番組では、株式会社ジェネラル・サービシーズ代表取締役副社長である千原憲四郎氏を講師に招き、シェアードサービスにおける新たなステージについて提言していただく。
SkyPerfecTV 757Ch 放送日

終了 2018年11月17日 (Sat) 05:00
終了 2018年11月15日 (Thu) 17:00
終了 2018年11月13日 (Tue) 10:00
終了 2018年07月07日 (Sat) 05:00
終了 2018年07月05日 (Thu) 17:00
終了 2018年07月03日 (Tue) 10:00
終了 2018年03月10日 (Sat) 05:00
終了 2018年03月08日 (Thu) 17:00
終了 2018年03月06日 (Tue) 10:00
終了 2018年03月03日 (Sat) 05:00
終了 2018年03月01日 (Thu) 17:00
終了 2018年02月27日 (Tue) 10:00
終了 2017年11月11日 (Sat) 05:00
終了 2017年11月09日 (Thu) 17:00
終了 2017年11月07日 (Tue) 10:00
終了 2017年07月15日 (Sat) 05:00
終了 2017年07月13日 (Thu) 17:00
終了 2017年07月11日 (Tue) 10:00
終了 2017年02月25日 (Sat) 05:00
終了 2017年02月23日 (Thu) 17:00
終了 2017年02月21日 (Tue) 10:00
終了 2016年10月01日 (Sat) 05:00
終了 2016年09月29日 (Thu) 17:00
終了 2016年09月27日 (Tue) 10:00
終了 2016年05月07日 (Sat) 05:00
終了 2016年05月05日 (Thu) 17:00
終了 2016年05月03日 (Tue) 10:00
終了 2015年07月30日 (Thu) 12:00
終了 2015年07月28日 (Tue) 23:00
終了 2015年07月24日 (Fri) 21:00
初回 2015年07月24日 (Fri) 21:00

講義資料 (488Kbyte) (要パスワード)



株式会社ジェネラル・サービシーズは、スタッフ部門やバックオフィス(人事・経理・総務・情報システム管理部門等を担当する部署)に対するコンサルティングや、中国の大連におけるアウトソーシング業務を行っている。
2000年以降、同社では主に大企業を対象に、「バックオフィス2.0」としてスタッフ部門の改革を行ってきた。複数で遂行している、同一機能で目的が同じ共通業務を1カ所に集め、最も効率的な処理方法を標準化し、同じリソースで業務を行うことでコストを削減する。部署による役割を明確にし、組織・プロセス・情報伝達の在り方を見直すことで機能間連携強化を図る。業務内容によって、非正規社員やアウトソーシングを活用したり、人件費が安い海外子会社に業務移管したりするなど、最適な人材配置を行う。取り組みは功を奏したが、継続的なコストダウンには限界があり、シェアードサービスセンサーの位置付けや将来の方向性が不明確で、停滞感も蔓延し始めてきた。社会・事業環境が変化する中で、グローバル化に対応した支援、M&A・企業統合への対応、成長市場獲得のための戦略策定支援など、バックオフィスに求められる経営側の要求も変わり、事業の強化・拡大に寄与する付加価値の提供と、将来の雇用状況を見据えた組織に柔軟に対応できることが必要となってきた。
「バックオフィス3.0」では、バックオフィスが、経営の意思決定を支援するための情報提供、事業支援に必要な資源やインフラの提供、コスト削減と業務品質向上への継続的な取り組みを行う。人材スキルを見える化し、仕事へのやりがい、業務との相性、個人の成長を踏まえて配属し、従業員の内発的な動機付けを高めていく。社員に権限委譲し、コーチング重視のマネジメントをすることで自律的な組織をつくる。全体かつオープンという観点で、部署や社内を越えた連携により即応できる体制を整え、本質的な課題解決と効果の最大化実現を目指す。何よりも、経営トップ自らが変革する意識を持って取り組むことが重要となる。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 バックオフィス3.0 ~事業の強化・拡大に貢献する新しいバックオフィスのあり方~
00: 01: 01 会社概要
00: 01: 14 講師プロフィール
00: 02: 36 背景
00: 03: 39 スタッフ部門の改革 3つのモデル
00: 04: 41 スタッフ部門の改革モデル(1)同一機能強化
00: 05: 55 スタッフ部門の改革モデル(2)機能間連携強化
00: 07: 18 スタッフ部門の改革モデル(3)機能の担い手の選定
00: 08: 31 スタッフ部門の改革のまとめ
00: 09: 47 バックオフィスの取り組み ーSSCとは(1)
00: 12: 15 バックオフィスの取り組み ーSSCとは(2)
00: 18: 28 バックオフィス2.0の手詰まり感 ーバックオフィスの変遷から
00: 21: 12 バックオフィス2.0の手詰まり感 ー現場の実態
00: 25: 57 バックオフィス2.0の手詰まり感 ー経営の期待が変化している
00: 26: 38 バックオフィス2.0の手詰まり感 ーバックオフィスを取巻く環境
00: 27: 50 バックオフィス2.0の手詰まり感
00: 29: 49 バックオフィスへの新しい提言 ーバックオフィス3.0
00: 30: 42 バックオフィス3.0とは ー付加価値業務
00: 32: 57 バックオフィス3.0とは ーあるべき機能とフレキシビリティの実現(1)
00: 35: 04 バックオフィス3.0とは ーあるべき機能とフレキシビリティの実現(2)
00: 36: 54 バックオフィス3.0を実現するためにやるべきこと
00: 38: 42 バックオフィス3.0への3つのシフト (1)業務視点から人視点へ
00: 41: 12 バックオフィス3.0への3つのシフト (2)規律から自律へ
00: 44: 06 バックオフィス3.0への3つのシフト (3)個別から全体へ/自前からオープンへ
00: 47: 23 バックオフィス3.0まとめ
講師紹介: 千原 憲四郎(ちはら けんしろう)


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  アシスタント:小泉 陽以

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