エンジンに代わって、ITをエンジンとした新しい産業革命がいま起きつつ あります。製造業という出力機にITというエンジンを融合させた「新生産 システム」。これこそが、21世紀の新たな産業革命を起こすものと思われ ます。7年の研究期間を経て、他社には真似のできない「金型」設計を主力 とする株式会社インクス。今回は、インクスの山田眞次郎社長をお呼びして 「圧倒的な違い」はどのようにして生まれるのかをお聞きします。
●Chart1;山田眞次郎社長プロフィール 1949年;広島県呉市生まれ 1974年;青山学院大学理工学部機械工学科卒業、三井金属鉱業株式会社 入社 1985年;日本初のキーレスエントリーを開発 1988年;三井金属デトロイト支店支店長就任 1989年;デトロイトのオートファクトショーにて、光造形機を初めて見 る。 光造形機に出会って3時間で独立することを決意 1990年;三井金属時代の同僚5名と株式会社インクスを設立し、代表取 締役に就任 1999年;小渕首相(当時)の指摘諮問機関である「ものづくり懇談会」 委員に就任 ●Chart2;株式会社インクスの概要 1.設立;1990年7月27日 2.資本金;8715万円 3.売上;45億円(2000年12月期) 4.経常利益;4億8000万円(2000年12月期) 5.従業員;147名(平均年齢24.5歳。110名が20代) ●Chart3;株式会社インクスの事業内容 1.3次元CADによる委託設計・ソリットモデリング委託業務 2.3次元CAD教育 3.光造形による3次元開発試作モデルの製作 4.3次元データを用いた金型設計、製作 5.高速製品開発工程へのコンサルティング 6.ソフトウェア開発 7.3Dシステムズ社製品の販売、ユーザーサポート業務 8.小型高速M/C開発・販売 ●Chart4;インクス経営の本質 1.「圧倒的な違い」を出そうとするチャレンジなビジネスモデル;圧倒的 に早い金型設計、生産/圧倒的な低コスト/圧倒的な生産性の向上~ソフト ウェアを細分化した、社内独自の開発。携帯電話の金型設計に特化 2.「利益」を経営の主軸に置く;銀行からの借入金での経営なので信頼が 大事 3.「他社に簡単には模倣できない能力を構築する」という視点がどの事業 でも貫かれている;7年かけて開発。常に世界NO1を目指す。独自性が乗 法で出てくる 4.時間を限った経営で、ひとつのことで成功したら、それに立脚して、す ぐに次の事業に行くというスピードと展開力 ●Chart5;SPEED IS MONEY 1.目的;弊社の設立の目的は、永続的な雇用の創出である 2.理念;現状の打破を旨とし、世のため人のためとなる価値を創造し続け る 3.使命;〔第一段階〕既存の量産開発工程の情報工業化 〔究極の使命〕 真の情報工業の創出。我が社の商品・開発スピードそのものを商品とする
●Chart1;山田眞次郎社長プロフィール
1949年;広島県呉市生まれ 1974年;青山学院大学理工学部機械工学科卒業、三井金属鉱業株式会社 入社 1985年;日本初のキーレスエントリーを開発 1988年;三井金属デトロイト支店支店長就任 1989年;デトロイトのオートファクトショーにて、光造形機を初めて見 る。 光造形機に出会って3時間で独立することを決意 1990年;三井金属時代の同僚5名と株式会社インクスを設立し、代表取 締役に就任 1999年;小渕首相(当時)の指摘諮問機関である「ものづくり懇談会」 委員に就任
●Chart2;株式会社インクスの概要
1.設立;1990年7月27日 2.資本金;8715万円 3.売上;45億円(2000年12月期) 4.経常利益;4億8000万円(2000年12月期) 5.従業員;147名(平均年齢24.5歳。110名が20代)
●Chart3;株式会社インクスの事業内容
1.3次元CADによる委託設計・ソリットモデリング委託業務 2.3次元CAD教育 3.光造形による3次元開発試作モデルの製作 4.3次元データを用いた金型設計、製作 5.高速製品開発工程へのコンサルティング 6.ソフトウェア開発 7.3Dシステムズ社製品の販売、ユーザーサポート業務 8.小型高速M/C開発・販売
●Chart4;インクス経営の本質
1.「圧倒的な違い」を出そうとするチャレンジなビジネスモデル;圧倒的 に早い金型設計、生産/圧倒的な低コスト/圧倒的な生産性の向上~ソフト ウェアを細分化した、社内独自の開発。携帯電話の金型設計に特化 2.「利益」を経営の主軸に置く;銀行からの借入金での経営なので信頼が 大事 3.「他社に簡単には模倣できない能力を構築する」という視点がどの事業 でも貫かれている;7年かけて開発。常に世界NO1を目指す。独自性が乗 法で出てくる 4.時間を限った経営で、ひとつのことで成功したら、それに立脚して、す ぐに次の事業に行くというスピードと展開力
●Chart5;SPEED IS MONEY
1.目的;弊社の設立の目的は、永続的な雇用の創出である 2.理念;現状の打破を旨とし、世のため人のためとなる価値を創造し続け る 3.使命;〔第一段階〕既存の量産開発工程の情報工業化 〔究極の使命〕 真の情報工業の創出。我が社の商品・開発スピードそのものを商品とする