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20代起業家の今とこれから > 20代起業家の今とこれから 04

UUUMの事例
ゲスト:鎌田和樹氏(UUUM株式会社代表取締役)


概要:
動画を見る手段はこれまでテレビが主流だったが、近年はインターネットのサイトを利用する人が増えてきた。特にYouTubeは、ユーザーがアップしたコンテンツを共有する場として人気があり、この中で活動する個人をYouTuberと呼ぶ。彼らをサポートしているのが、本講座のゲスト、鎌田和樹氏が代表を務める株式会社uuumだ。現在の所属クリエーターは約40名。中にはビジネスのきっかけとなったHIKAKIN(ヒカキン)がいる。彼との出会いから事業化への経緯、バックグラウンドにある動画配信のトレンドを詳しく聞く。
鎌田氏は、前職のころから、ネットの中での人気者HIKAKINの動画を見るにつけ、次第にソーシャルな世界に将来性を感じ始めた。2013年、HIKAKINに直接会ってみると、自分専用のYouTubeチャンネルでなりわいが立っていることに衝撃を受け、動画配信のビジネス性を改めて知った。自分も映像に関わりたいと思って早速起こした事業は、YouTuberを使っての物販。例えばジャパネットたかた等のテレビ通販は、巨大な市場となっている。これのネット版を狙って商品レビューをアップしたが、成功まではいかなかった。そもそもクリエーターはモノを売りたくて動いているわけではない。そこがテレビ通販との違いだった。だが、佐俣氏からのアドバイス「方向性は合っている」との言葉どおり、新たに多くの発見があった。YouTuberたちは活動に限界を感じていたのだ。そこで鎌田氏は、彼らをサポートすべく、プロダクション系へ事業をチェンジさせた。
全世界的に動画の関心が高まっており、好きなものを見るために、人々は専用プラットホームへ行く。この行為がYouTubeの人気をさらに高め、企業側も専用マーケティングの必要性を無視できなくなった。今までは個人活動家と契約したくても問い合わせ先等が分からなかったが、uuumのおかげで、両者がマッチングできるようになった。この先テレビ・モバイルといった媒体の垣根は低くなり、どこにでもコンテンツが用意されるだろう。誰もが簡単に映像配信できるようになることで、ビジネスチャンスもまた転がってくる。
音楽業界も新しいかたちが見えた。日本のロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)は、当初からYouTubeにコンテンツを置き、広く開放。海外のファンも多い。多様なクリエーターが表現の場を広げる中、彼らをプロデュースするuuumの成長も楽しみだ。
佐俣氏は最後に、鎌田氏のような素早い行動力がベンチャー企業には必要だと語った。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
0.0: 0.0: 0 UUUMの事例
0.0: 0.0: 48 鎌田和樹プロフィール
0.0: 3.0: 21 No1 YouTuber HIKAKIN
0.0: 3.0: 42 女性TOP YouTuber 佐々木あさひ
0.0: 4.0: 23 マルチクリエイター(1)
0.0: 4.0: 33 マルチクリエイター(2)
0.0: 4.0: 59 ビューティークリエイター
0.0: 5.0: 31 玩具レビュークリエイター
0.0: 6.0: 59 ゲーム実況クリエイター
0.0: 14.0: 43 日本はYouTube、FC2、ニコ動などの視聴割合が大きい。
0.0: 15.0: 57 接触時間
0.0: 17.0: 18 資料(1)
0.0: 17.0: 51 資料(2)
0.0: 30.0: 16 資料(3)
講師紹介: 佐俣 アンリ(さまた あんり)


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  アシスタント:櫻井 彩子

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