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現在の人材輩出企業 > 現在の人材輩出企業 02

ファインドスターの事例
ゲスト:内藤真一郎氏(株式会社ファインドスター代表取締役社長)


概要:
転職や独立、起業して活躍できる人材を生み出す人材輩出企業は、社会や産業、技術進歩の度合いによって変わってくる。現在は、どのような会社が優秀な人材を輩出しているのかをお伝えする本シリーズ。
今回は、世界で一番、起業家とベンチャー企業を創出することをビジョンに掲げる株式会社ファインドスター代表取締役社長の内藤真一郎氏をゲストに招き、起業家・ベンチャー企業の成功率を上げる3つのポイントについて解説いただく。
株式会社ファインドスターは、主にニッチメディアに特化したダイレクトマーケティング支援を行う企業である。創業社長である内藤氏は、日本を元気にするためには、身近に起業家がいる環境を作り、日本に企業文化を創りたいという思いから同社を経営している。
内藤氏によると、起業家やベンチャー企業の成功率を上げるポイントは、(1)起業家人材の育成、(2)市場選択、(3)マーケティング力である。
まず起業家人材を育成するには、(1)人間力:挨拶や感謝など人として当たり前のことを徹底させる。(2)事業構築力:0→1の経験を積ませる。(3)組織構築力:1→10のマネジメント経験を早い段階から積ませる。(4)マーケティング力:販売の経験を積ませることである。株式会社ファインドスターでは、起業塾や新規事業コンテスト、販売支援事業を通じて、これらを経験させている。
次に市場選択であるが、成功するベンチャー企業は、成長市場かニッチ市場のどちらかにいることが多い。同社では、顧客や取引先プラットフォームからの情報収集を徹底することで、そのような市場を見つけている。現在は、成長市場であるEC・ダイレクトマーケティングの分野でCRMに取り組み、ニッチ市場である広告媒体情報のデータベースサイトを運営している。
最後にマーケティング力であるが、売れる仕組みを持つことが重要である。同社は、新規事業は顧客にシナジーがあるものだけに絞り、飛び地はしないことを心がけている。新規事業を行うのに、必ずしも営業力は必要ない、リストが7割、タイミングが3割だと考える。したがって、「リスト」「PUSHマーケティング」「営業」を仕組み化し、徹底することで、マーケティング力になる。同社ではそれを新規営業の仕組みとして提供している。
このように、株式会社ファインドスターがやっている事業そのものが、起業家人材を生み出す仕組みとなっており、それだからこそ多くの人材を生み出すことができるのである。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 ファインドスターの事例
00: 01: 11 プロフィール
00: 07: 50 ファインドスターグループについて
00: 10: 19 なぜ起業家・ベンチャーなのか
00: 14: 03 起業家・ベンチャーの成功率を上げるポイント
00: 15: 39 起業家人材の育成ポイント
00: 31: 50 市場
00: 37: 28 各社のビジネス領域(1)
00: 39: 12 各社のビジネス領域(2)
00: 39: 43 各社のビジネス領域(3)
00: 47: 17 マーケティング
00: 49: 36 新規事業創出の仕組み(鉄道の場合)
00: 51: 06 最新マーケティング情報
00: 56: 27 独自開発した営業支援システム
講師紹介: 伊藤 豊(いとう ゆたか)


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  アシスタント:間中 由希

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