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最後のフロンティア!アフリカビジネスに挑め > 最後のフロンティア! アフリカビジネスに挑め 05

アフリカ経済の変貌とビジネスチャンス
ゲスト:玉川雅之氏(アフリカ開発銀行アジア代表事務所長)


概要:
アフリカ大陸は、2050年に人口が倍増、約20億人の巨大市場になると予測され、世界から熱い視線が注がれている。一方日本は、アフリカ各国の政治・経済体制がまだ不安定だった1990年代以降、TICAD(アフリカ開発会議)を通じ、一貫して国家構築の支援を続けてきた。その効果もあり、アフリカ経済はようやく成長段階に入った。アフリカ開発銀行の玉川氏は、成長の加速には官民連携による民間投資の強化が必要だと話す。いまだに誤解の残るアフリカ経済への認識を解き、ビジネスチャンスをつかんでほしいと説く。
SkyPerfecTV 757Ch 放送日

終了 2018年05月13日 (Sun) 05:00
終了 2018年05月11日 (Fri) 17:00
終了 2018年05月09日 (Wed) 10:00
終了 2017年11月19日 (Sun) 05:00
終了 2017年11月17日 (Fri) 17:00
終了 2017年11月15日 (Wed) 10:00
終了 2017年06月04日 (Sun) 05:00
終了 2017年06月02日 (Fri) 17:00
終了 2017年05月31日 (Wed) 10:00
終了 2017年05月04日 (Thu) 05:00
終了 2017年05月02日 (Tue) 17:00
終了 2017年04月30日 (Sun) 10:00
終了 2016年12月01日 (Thu) 05:00
終了 2016年11月29日 (Tue) 17:00
終了 2016年11月27日 (Sun) 10:00
終了 2016年06月16日 (Thu) 05:00
終了 2016年06月14日 (Tue) 17:00
終了 2016年06月12日 (Sun) 10:00
終了 2015年01月21日 (Wed) 02:00
終了 2014年12月15日 (Mon) 01:00
終了 2014年11月17日 (Mon) 02:00
終了 2014年10月08日 (Wed) 02:00
終了 2014年09月05日 (Fri) 02:00
終了 2014年08月05日 (Tue) 12:00
終了 2014年08月05日 (Tue) 02:00
終了 2014年08月03日 (Sun) 23:00
終了 2014年07月30日 (Wed) 21:00
初回 2014年07月30日 (Wed) 21:00

講義資料 (2166Kbyte) (要パスワード)



玉井雅之氏は、1981年に大蔵省(現財務省)へ入省、彦根税務署長を経て、経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部に就任。国際通貨基金(IMF)金融為替局審議役、アジア開発銀行予算人事経営システム局長を歴任して2012年7月、現職のアフリカ開発銀行アジア代表事務所所長を務めている。
アフリカの変貌を実感させたのは、2013年6月開幕のTICADⅤ(第5回会議)における安倍首相のオープニングスピーチだった。官民連携と産業人材の育成に力を入れながら日本とアフリカとのパートナーシップ強化を目指す内容で、援助・交流が主体だった同会議の転換点を象徴している。現在に至るまでアフリカに進出した日本企業は385社、562事業所を数えるが、玉井氏は、いまだにアフリカ大陸の現状認識に誤解が交じることを憂える。多大な債務保持や内戦状態のイメージも根強い。国単位で考えると人口がそれほど多くなく、事業規模の面で尻込みする企業も多い。
現在アフリカには複数の地域経済共同体が設立され、南部アフリカ開発共同体(SADC)や西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)などは10カ国以上で構成、通貨統合も視野に入れる。民主化、都市化も進展してナイジェリア・ラゴスのような1千万人都市も出現、購買力ある中間層も育ちつつある。もちろんBOPビジネスや、生活・産業分野のインフラ整備も引き続き重要だが、日本はアジアに貢献したビジネス経験をいまこそ生かせると玉川氏は語る。
安倍首相は、過去の一時期に世界が失望したときも日本はアフリカを見捨てたことはなく、パートナーシップは不変と訴えた。一歩一歩確実にコミュニケーションを重ねながら事業を推進してきた日本に対し、アフリカ諸国からの信頼は厚い。加えて氏は、アフリカの成長は日本の成長にもつながると強調する。若者も含めた産業人材育成は双方に有益だ。進出企業の事業内容まで網羅した情報サイトAB-NET(アフリカビジネス振興サポートネットワーク)も立ち上がった。大いに参考にしてほしい。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 アフリカ経済の変貌とビジネスチャンス
00: 02: 33 アフリカ経済の変貌とビジネスチャンス
00: 02: 57 目次
00: 03: 47 1 アフリカ経済の変貌
00: 05: 16 2000年以降のアフリカで起こっている大きな変化
00: 14: 01 アフリカの大きさⅠ
00: 15: 31 アフリカの大きさⅡ
00: 16: 08 アフリカのエネルギーと金属資源
00: 17: 06 アフリカ全域と各地域における人口推移
00: 18: 00 一人当たりGDPの拡大
00: 18: 51 拡大するアフリカの中間所得層
00: 19: 52 消費マーケットとしての重点都市
00: 21: 02 アフリカの主な経済共同体
00: 23: 04 2 TICAD V-アフリカにおける民間部門の成長
00: 24: 25 参考 TICAD V 「横浜宣言2013」 躍動のアフリカと手を携えて
00: 25: 48 日本のアフリカ支援策 (TICAD安倍総理大臣オープニングスピーチ)(1)
00: 26: 33 日本のアフリカ支援策 (TICAD安倍総理大臣オープニングスピーチ)(2)
00: 28: 32 安倍総理のアフリカ政策スピーチ
00: 29: 50 アフリカの民間部門発展に向けて期待される日本の役割
00: 33: 37 3 日本企業のアフリカビジネス・投資
00: 35: 03 アフリカビジネスの誤解と実態
00: 37: 54 日本企業のアフリカビジネス・投資の分野と展望 1.アフリカからのもの・サービスの購入(輸入)
00: 40: 23 2.アフリカ消費者へのもの・サービスの提供・販売
00: 40: 54 3.B to B ビジネス
00: 42: 14 4.政府、公共部門に対するもの・サービスの提供
00: 42: 51 5.BOP・Inclusive ビジネス
00: 46: 48 参考 ODAとビジネスの関係
00: 47: 55 アフリカビジネスに対する日本企業のアプローチ
00: 48: 54 最近の動向
00: 51: 39 4 日本・アフリカ間のビジネスパートナーシップの強化に向けて
00: 53: 41 アフリカビジネス振興サポートネットワーク (AB-Net)
00: 54: 36 日本アフリカビジネスフォーラム2014
00: 57: 54 (ご参考) アフリカからアジアそして日本へ
講師紹介: 椿 進(つばきすすむ)
株式会社Asia Africa Investments and Consulting(AAIC Japan)代表取締役・代表パートナー
(株)ボストン・コンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コン テンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコ オフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業 などのコンサルティングを15年にわたって経験。 2006年に(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラスなどの社外取締役を歴任。

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