ビジネス・ブレークスルーHOMEへ | 会社概要 | BBTサービス一覧 | サイトマップ | BBTサイトについて | お問い合わせ一覧 |

ログイン
クラウドファンディング最前線 > クラウドファンディング最前線 01

クラウドファンディングの現状と今後の可能性
ゲスト:米良はるか氏(READYFOR?代表)
     増島雅和氏(森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士)


概要:
クラウドファウンディングとは、資金用達手段のひとつで、インターネットで多くの人から少額の資金を集め、アイデアや夢を実現させることである。世界ではこの手法が広がる流れにあり、海外には500以上のクラウドファウンディングサービスがある。
日本においても、現政権が法整備を検討するなど、その流れは着実にきている。日本のクラウドファウンディングの状況と今後の問題点について、専門家や実務家である二人のゲストに聞く。
SkyPerfecTV 757Ch 放送日

終了 2018年11月14日 (Wed) 04:00
終了 2018年11月11日 (Sun) 14:00
終了 2018年05月30日 (Wed) 04:00
終了 2018年05月27日 (Sun) 14:00
終了 2018年01月17日 (Wed) 04:00
終了 2018年01月14日 (Sun) 14:00
終了 2017年08月30日 (Wed) 04:00
終了 2017年08月27日 (Sun) 14:00
終了 2017年02月11日 (Sat) 19:00
終了 2017年02月08日 (Wed) 19:00
終了 2016年10月22日 (Sat) 19:00
終了 2016年10月19日 (Wed) 19:00
終了 2016年07月02日 (Sat) 19:00
終了 2016年06月29日 (Wed) 19:00
終了 2014年09月16日 (Tue) 01:00
終了 2014年07月07日 (Mon) 01:00
終了 2014年06月07日 (Sat) 01:00
終了 2014年05月04日 (Sun) 02:00
終了 2014年04月02日 (Wed) 11:00
終了 2014年03月31日 (Mon) 22:00
終了 2014年03月27日 (Thu) 20:00
終了 2014年02月19日 (Wed) 12:00
終了 2014年02月17日 (Mon) 23:00
終了 2014年02月13日 (Thu) 21:00
終了 2014年01月01日 (Wed) 01:00
終了 2013年12月12日 (Thu) 12:00
終了 2013年12月10日 (Tue) 23:00
終了 2013年12月06日 (Fri) 21:00
終了 2013年11月12日 (Tue) 11:00
終了 2013年11月10日 (Sun) 22:00
終了 2013年11月06日 (Wed) 20:00
終了 2013年10月08日 (Tue) 11:00
終了 2013年10月06日 (Sun) 22:00
終了 2013年10月02日 (Wed) 20:00
終了 2013年09月11日 (Wed) 11:00
終了 2013年09月09日 (Mon) 22:00
終了 2013年09月05日 (Thu) 20:00
初回 2013年09月05日 (Thu) 20:00

講義資料 (4906Kbyte) (要パスワード)



クラウドファウンディングには、寄付型、投資型、購入型がある。寄付型は、見返りのない純粋な応援である。購入型は見返りが商品などのお金以外である。投資型は見返りがお金になる。海外ではKickstarterやKivaなど大きなクラウドファウンディングサービスを行う会社が存在するが、日本ではまだ認知度が低い現状である。
そんな中、READYFOR?は、日本最大の実績を持つ購入型クラウドファウンディングの草分けである。同社のwebサイトには、動物園のコアラの飼育費の募集や、地域のガイドブックの出版費用募集や、陸前高田の図書館の本購入費募集など社会性、公共性の高いプロジェクトが掲載されており、ユーザーは小口資金でプロジェクトに参加できるようになっている。資金が目標金額に届くと、ユーザーには商品やサービスの提供を受けることができ、目標額に届かなければ資金が返却される仕組みである。
同社は2011年のスタートから約330プロジェクトを扱い、約7割を成立させ、合計で約2万人から2億円の資金を集めた。まさに個々の人々が夢を実現させるための手助けになっている。
これに対して、お金が見返りである投資型のクラウドファウンディングは、経済活動であり、法規制の対象になる。
投資型には、貸付ファンド型、匿名組合出資媒介型、株式ファンド型、株式媒介型などがあるが、後者2つは現在の日本では許可されていない。そこで現政権は、ワーキング・グループを立ち上げて、この分野に対する法整備に意欲的である。
ただし投資型クラウドファウンディングは、非常にリスクの高い投資になるので、投資家の保護が問題になる。アメリカのJOBS法にならい日本でもプロジェクトごとの投資上限額を1億円に規定すると予想されるが、それでは参入するファンドが限られてしまうだろう。せっかく法律を作って許可したのに、利用する者がいないという状況にならないようにバランスのとれた制度にしてもらいたい。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 クラウドファンディングの現状と今後の可能性
00: 04: 07 1人1人を当事者化させることによって、みんなで勝ち取る勝利
00: 04: 58 “クラウドファンディング”
00: 05: 59 世界で広がるクラウドファンディングの流れ
00: 09: 14 Kickstarter
00: 09: 52 Kiva
00: 10: 58 誰もがやりたいことを実行できるそんな世界へ
00: 11: 51 資料(1)
00: 13: 46 資料(2)
00: 14: 34 資料(3)
00: 14: 45 資料(4)
00: 17: 09 資料(5)
00: 17: 45 資料(6)
00: 19: 13 日本最大であり、高い成約率・高い支援金額による実績
00: 25: 41 物を制作するための資金集め
00: 27: 12 備品購入の資金集め
00: 29: 25 運営費の資金集め
00: 30: 55 渡航費の資金集め
00: 41: 32 エクイティ・クラウドファンディングのタイプ
00: 44: 52 新規・成長企業へのリスクマネーの供給の在り方等に関するワーキング・グループ
00: 45: 36 【再掲】エクイティ・クラウドファンディングのタイプ
00: 47: 36 Jumpstart Our Business Startups (JOBS) Act - Title III
00: 53: 57 株式によるクラウドファンディングの課題
講師紹介: 小林 雅(こばやし まさし)
ICCパートナーズ株式会社代表取締役
東京大学工学部卒業後、1998年アーサー・D・リトル(ジャパン)に入社。エレクトロニクス・情報機器・通信関連の新規事業戦略立案に従事後、ベンチャー・インキュベーション事業の立ち上げを経験。2001年エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)入社。2004年同社パートナー就任。累計約400億円のベンチャーキャピタル・ファンドを運用。グリー株式会社などのインターネット・モバイル・ソフトウエア産業の投資を担当。2007年8月に独立し、2008 年1月インフィニティ・ベンチャーズLLP共同代表パートナー。インフィニティ・ベンチャーズ・サミットの企画・運営責任者を務める。2015年9月に退職し、2016年4月より現職。

『小林 雅』をamazon.co.jpで検索
  アシスタント:大里 希世

Copyright(c)