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コミュニケーションリーダーシップ > コミュニケーションリーダーシップ 02

戦略的コミュニケーションのフレームワーク


概要:
政治の混乱が続いている日本では、世界に向けての情報発信が少なくなり、存在感も薄くなりつつある。このまま内向きの議論が続くようであれば、対日投資減少等、経済のダメージも懸念されるだろう。この状況を打破するため佐藤氏は、日本がグローバルで闘うために有効な手段となる「戦略的コミュニケーション」を提唱する。戦略を組み立てる柱の「アンブレラ・フレームワーク」と、コミュニケーションを効果的に活用する四つの策を、講師が手掛けている日本の医療問題を例に挙げながら、本講座で解説する。
SkyPerfecTV 757Ch 放送日

終了 2018年09月04日 (Tue) 16:00
終了 2018年09月02日 (Sun) 09:00
終了 2018年05月01日 (Tue) 16:00
終了 2018年04月29日 (Sun) 09:00
終了 2018年01月30日 (Tue) 16:00
終了 2018年01月28日 (Sun) 09:00
終了 2017年10月31日 (Tue) 16:00
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終了 2017年07月30日 (Sun) 09:00
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終了 2015年03月24日 (Tue) 16:00
終了 2015年03月22日 (Sun) 09:00
終了 2014年11月11日 (Tue) 16:00
終了 2014年11月09日 (Sun) 09:00
終了 2014年07月01日 (Tue) 16:00
終了 2014年06月29日 (Sun) 09:00
終了 2013年05月31日 (Fri) 02:00
終了 2013年04月19日 (Fri) 01:00
終了 2013年02月18日 (Mon) 12:00
終了 2013年02月16日 (Sat) 23:00
終了 2013年02月12日 (Tue) 21:00
終了 2013年01月22日 (Tue) 11:00
終了 2013年01月20日 (Sun) 22:00
終了 2013年01月16日 (Wed) 20:00
初回 2013年01月16日 (Wed) 20:00

講義資料 (185Kbyte) (要パスワード)



日本特有の「あうんの呼吸」はもはやビジネスでは通じない。グローバルマーケットで闘うためには「戦略的コミュニケーション」における相互理解が必要だと、佐藤氏は言う。発信者の考えを受け手へ正確に伝えてこそ相手の行動を促すことができる。このため佐藤氏は、まず戦略を組み立てるために、「アンブレラ・フレームワーク」という思考の枠組を開発した。達成したい目標の「ビジネス・ゴール」、理想の姿をはっきり示し言い切る「コミュニケーション・ゴール」、どうやって闘うかを考える「コミュニケーション戦略」が階層的に位置付けられ、実際の活動に落とし込んでいくのだが、人の行動を促す戦略というのは簡単なものではない。そこで「DDERマトリックス」という四つの特徴に戦略を分類した。ドライブ(スピード重視)、差異化(差別化)、エンハウス(不可価値)、リポジション(ビジネスモデルチェンジ)というもので、短期決戦なのか、長期戦略か、差別化を図りたいのか等の方向性でDDERが変わってくる。戦略の道筋が立ったら、遂行するための仕掛け「戦略的インペラティブ」を考えなくてはならない。目標達成の置き石となる行動のことであり、闘う上でのステップとなるものだ。
アンブレラ・フレームワークによってつくったゴールを、明確に相手を決めてどのように伝えるか、ビジネスの六つの要素である5W1Hに沿って構築していくことが重要だ。佐藤氏は運営するコスモ・ピーアールで、日本の先進医療問題をこのツールを使って問題解決を試みている。背景は「日本にはデバイス・ラグ(許認可の遅れ)」があるということ。インペラティブのポイントは、複雑な医療問題を「デバイス・ラグ」という一文に置き換え、メデイアや医療従事者等、広く情報発信し、行政を動かしたことだ。戦略的コミュニケーションで重要となる、「誰に何を伝え、最も効果的に伝えているか」を示した事例であろう。次回はアンブレラ・フレームワークを行動に移す、より具体的な方法を伝授する。
 講義タイムテーブル:
スライド 時間 タイトル
00: 00: 00 戦略的コミュニケーションのフレームワーク~アンブレラ・フレームワーク~
00: 00: 38 コミュニケーションリーダーシップ
00: 05: 04 戦略的コミュニケーションの3要素
00: 11: 32 第2回 戦略的コミュニケーションのフレームワーク~アンブレラ・フレームワーク~
00: 13: 56 アンブレラ・フレームワーク
00: 18: 37 DDERマトリックス
00: 20: 00 【再掲】戦略的コミュニケーションの3要素
00: 24: 32 【再掲】DDERマトリックス
00: 32: 44 コミュニケーション戦略を遂行するために欠かせない仕掛け
00: 34: 03 【再掲】アンブレラ・フレームワーク(1)
00: 34: 30 国内では受けられない先進医療技術があるという実態をより多くの人々に理解してもらう
00: 36: 33 アンブレラ・フレームワーク(2)
00: 54: 34 【再掲】アンブレラ・フレームワーク(1)
00: 59: 10 戦略的コミュニケーションのフレームワーク
講師紹介: 佐藤 玖美(さとう くみ)
株式会社コスモ・ピーアール代表取締役&CEO。1986年コスモ入社、取締役開発部長を経て1987年代表取締役に就任。それまでクライアントの約7割が日本企業であったが、対日投資を背景に日本市場に参入する多くの外資系企業のコミュニケーションを支援し、現在ではクライアントの約7割が外資系となっている。米国ウェルズレイ大学(東アジア学専攻)卒業BA取得。1981年から1983年まで米国マッキンゼー・アンド・カンパニー勤務。2000年4月、スター・グループによる「The 50 Leading WomenEntrepreneurs of the World」、『Business Week』Asia版「起業家50人の一人(“The Stars of Asia”)」に選出されたほか、同年、世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)ではグローバル・リーダーズ・フォー・トゥモローに選出される。

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  アシスタント:松野 芳子

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